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2018-08

買戻し主導の大幅高

8月14日(火)21:20

大引け

日経平均株価

22053.07(9:00)

22356.08(15:00)

22047.19(9:00)

22356.08(15:00)

前日比△498.65 +2.28%

TOPIX

1693.54(9:00)

1711.17(14:52)

1692.14(9:14)

1710.95(15:00)

前日比△27.45 +1.63%


値上がり銘柄数 1795

値下がり銘柄数 264

新高値銘柄数 21

新安値銘柄数 145

騰落レシオ25D 100.4

日経平均25D乖離率 -0.64

TOPIX25D乖離率 -1.65


日経平均株価は大幅高で5日ぶりに反発

外国為替市場で対米ドルでのトルコリラの下落が一服
海外短期筋の買戻しが入り22,000円大台を回復して
寄り付きました

寄付 22053.07(9:00)△199.64

安値 22047.19(9:00)△189.76

その後も大引けにかけて買戻しが優勢となり
一段高になり高値引けで引けました

高値 22356.08(15:00)△498.65

日経平均株価は大幅高で5日ぶりに反発して引けました

大引 22356.08(15:00)△498.65


トルコリラ安にとりあえず歯止めがかかり、円高も一服に
なったことから本日の日経平均株価は大幅反発になりました。
日経平均株価は、昨日の下落幅▼440.65円を全値回復しました。
一方TOPIXは、前日の下落幅▼36.66を全値回復できませんでした。
8/13(月)
21857.43円▼440.65円 -1.98%
1683.50▼36.66 -2.13%
8/14(火)
22356.08円△498.65 +2.28% 
1710.95△27.45 +1.63%

日経平均株価は、3/27以来の値上がり幅で今年3番目の上昇でした。
今週はお盆休みで、日本人投資家だけではなく、海外投資家も夏休みに入り
市場は閑散期で、昨日は海外短期筋がトルコショック安をはやし立てて
株価指数先物売りを断続的に仕掛けたため、薄商いの中、想定以上の
急落になりました。
その後の欧州、米国の株式市場が下落が限定的だったため
本日の日本市場で一斉に海外短期筋が、株価指数先物の売りの持ち高を
解消する買い戻しを膨らませたため、相場全体を押し上げました。
日経平均の買い戻しは1日を通じて断続的に入り、高値引けとなりました。
円相場が前日の東京市場17時時点に比べ下落したことや、夏休みシーズンの
閑散期のため、本日の買戻しは想定以上の上昇につながりました。

日経平均寄与度10円以上銘柄
ファストリ+69.39円
ソフトバンク+41.74円
KDDI+20.48円
ダイキン+16.14円
東京エレク+15.03円
スズキ+13.62円
ファナック+13.17円
テルモ+11.87円
TDK+11.87円
京セラ+11.58円  

日経平均マイナス寄与度1円以上銘柄
武田-1.97円
以下該当なし

市場が閑散のため、昨日は先物主導で日経平均株価は異常な下げ方をしましたが
本日は逆に異常な上昇となりました。
日経平均と寄与度上位銘柄は大幅上昇になりましたが、個々の大半の銘柄は
上げ幅は限定的になりました。

8/13(月)1部上場全銘柄
25日移動平均+乖離率銘柄数 473
25日移動平均+10%以上乖離率銘柄数 53
25日移動平均-乖離率銘柄数 1611
25日移動平均-10%以上乖離率銘柄数 232

8/14(火)1部上場全銘柄
25日移動平均+乖離率銘柄数 696
25日移動平均+10%以上乖離率銘柄数 67
25日移動平均-乖離率銘柄数 1405
25日移動平均-10%以上乖離率銘柄数 151

多くの銘柄が、安値圏に位置しています。
個人投資家の買い余力も、メルカリの株価同様に低下しています。
連日の先物主導相場において、中小型株の多くは相場の圏外にあり
実際の相場体感温度は、日経平均株価ではなく、TOPIX
マザーズ指数の株価位置に反映しています。
本日の買戻し主導の大幅高は、あくまで短期筋主導によるもので
実需の買いはほとんど見られないため、上値は限定的と考えます。

本日は、場中ザラバを全く見られなかったため、買いませんでしたが
明日以降、8月、9月相場の突っ込みは、仕込みのチャンスと考えます。
決算発表も一段落したため、3か月に1度の決算リスクのハードルは
通過できました。
今の日本市場において、できる限りリスクを抑えて儲けるには
成長性のある中小型株の年に1度、2度の異常に売り込まれたところを
買う以外ないと考えます。


次回更新は、8/15(水)15:30 頃の予定です。

今週は、閑散期特有の先物主導の相場展開が予想されます。
個々の中小型株は、突っ込みを買うチャンス到来と考えます。
昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

相場の先安観台頭

8月13日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22117.57(9:00)

22124.60(9:11)

21851.32(13:36)

21857.43(15:00)

前日比▼440.65 -1.98%

TOPIX

1706.72(9:00)

1707.31(9:00)

1681.80(13:36)

1683.50(15:00)

前日比▼36.66 -2.13%


日経平均株価は大幅安で4日続落

先週末のトルコショック安を背景に
米国株安、為替が対ドル、対ユーロで円高進行
売り優勢で始まりました

寄付 22117.57(9:00)▼180.51

高値 22124.60(9:11)▼173.48

安寄り後もジリジリと下げ幅を広げ節目である22,000円を
あっさり割り込み前引けにかけて下値模索の展開になりました

前場安値 21915.36(11:07)▼382.72

戻りは鈍く安値圏で前引けを迎えました

前引 21942.23(11:30)▼355.85

後場は日銀ETF買い思惑があるものの、売りの勢いは衰えず
下値模索の展開になりました

安値 21851.32(13:36)▼446.76

14時過ぎにトルコ中央銀行の会見を機に、下げ渋る場面がありましたが
大引けにかけて再び売り優勢の展開となり、安値圏で引けました
日経平均株価は大幅安で4日続落して引けました

大引 21857.43(15:00)▼440.65


週明け日経平均株価は続落して始まりました。
トルコリラの急落をきっかけに世界的な株安となり、市場心理が悪化。
トルコリラの急落で、トルコ向けの債権を多く持つ欧州主要行の
経営に悪影響を及ぼすとの警戒感が高まり、その流れが主要国株価に波及。
対ドル、対ユーロで円高が進行。
リラ安をきっかけに円は対ユーロで1ユーロ126円水準まで円高進行。
7/13早朝もリラが一段と下げたことも日本株の売りを加速させました。

オプション価格を基に算出し相場の予想変動率を示す
日経平均ボラティリティーインデックス(VI)が一時18.75
3週ぶりの水準まで上昇しました。
中国人民銀行は7/13人民元の売買の基準値を対米ドルで1ドル6.8629元に
設定したと発表。
前週末に比べ0.0234元の元安ドル高で、基準値としては2017年5月末以来
約1年2カ月ぶりの元安水準になります。

安全資産とされる米国債に資金が流入し、米長期金利が低下したことも
嫌気されて三菱UFJなどメガバンク、銀行株がTOPIXの下げを主導しました。
欧州での売上高比率の高い企業の輸出採算が悪化するとの警戒が広がり
DMG森精機、安川電といった欧州関連株に売りが広がりました。
フリーマーケットアプリ大手のメルカリが先週に引き続き大きく下げ
約1カ月半ぶりに上場来安値を更新しました。
ヘッジファンドなど海外短期筋の売りで前引けにかけて下げ幅を拡大しました。
以上前場

トルコリラの急落を受けて、世界同時株安の流れを受け
アジア主要市場の株価が軒並み下げました。
新興国から資金流出につながるとの警戒も浮上、投資家が
運用リスクを回避する姿勢を強めて、海外短期筋主導の日本株売り圧力が
買い手不在の日本市場に重くのしかかりました。
14時過ぎにトルコ中央銀行の会見があり、切り返しに転じるも、買い一巡後は
再び下値模索の展開になりました。
お盆休みで市場参加者が少なく商いが細りやすいため
海外短期筋が、機械的な仕掛け売りに動いています。

先週末の動き
トランプ大統領は、7/10、トルコへの鉄鋼とアルミニウムの関税を2倍に引き上げると
ツイッターに投稿。
いち早くこの材料に反応した海外短期筋は、7/10(金)日本市場の後場に株式先物売りの
売り仕掛けを行いました。
この日は、日銀ETF買いが8月初の700憶円規模入りました。
その規模をはるかに超える海外短期筋の先物売りが入り、相場は崩されました。
7/10(金)安値 22272.69(14:32)▼325.70
7/10(金)大引 22298.08(15:00)▼300.31

その後7/10(金)日本時間夕方に始まった欧州市場でトルコへの融資の大きい
銀行株が下落し、米国銀行株にも売りが波及しました。
ドイツDAX指数 12424.35 ▼251.76
トルコのエルドアン大統領は自国民に、手持ちのドル、ユーロ、金をリラに転換せよと
呼びかけたため、逆にさらなるリラ急落につながりました。
この問題はトルコ経済の悪化だけではなく、米国とトルコという北大西洋条約機構
(NATO)の加盟国間の対立で、欧州の安全保障にも影響が及びかねないとの懸念が
新たな火種になりました。
米国との関係悪化でトルコリラが急落し、地政学リスクが投資家心理を冷やしました。
リスク回避目的の米国債買いで米長期金利が下げたため、利ざや悪化を懸念した
売りも加わりました。
先週末NYダウは、286ドル余り下げる場面がありました。
NYダウ 25313.14ドル▼196.09ドル


本日の株価急落で、一部の買いたい銘柄が射程圏に入ってきました。
明日は検査で1日相場が見られず、本日と明日は無理をしてまで
買うことはしません。
今週が下値模索の山場になりそうなのでここはじっくり腰を据えて
バーゲンセールに臨む方針です。
本日の急落で下げ止まるとは思えず、今晩の欧州時間、米国時間の
株価推移を見極めないとわかりません。
現状の世界の株価は、トランプ大統領次第といえます。
すぐに回復するとは考えにくく、しばらく下値模索の展開が予想されます。

明日は検査のため1日中相場を見られません。
1日の相場結果を調べたうえ、更新いたします。
通常の更新時間より遅くなる予定です。

次回更新は、8/14(火)21時過ぎ 頃の予定です。

しばらくは、米中貿易摩擦問題の進展を見ながら
中国上海総合指数に連動する動きになりそうです。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては、海外短期筋主導の
スキを突いた先物売りで急落する可能性があり、8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

下値抵抗を割り込み大幅続落

8月10日(金)15:10

大引け

日経平均株価

22606.91(9:00)

22608.86(9:00)

22272.69(14:32)

22298.08(15:00)

前日比▼300.31 -1.33%

TOPIX

1739.41(9:00)

1739.41(9:00)

1718.47(14:32)

1720.16(15:00)

前日比▼20.00 -1.15%

週末8/10(金)日経平均株価は大幅安で3日続落

前日の米国株は高安まちまち
NYダウ 25509.23ドル▼74.52ドル
ナスダック 7891.78△3.45
方向感に欠ける中、小幅反発して始まりました

寄付 22606.91(9:00)△8.52

高値 22608.86(9:00)△10.47

為替が円高ドル安方向に振れ、株価指数先物売りが出て
22,500円を割り込み、3桁の下げ幅になりました
戻りは鈍く、22,400円台でのもみ合いになり前引けを迎えました

前場安値 22439.76(9:33)▼158.63

前引 22494.33(11:30)▼104.06

後場寄り付き直後は、日銀ETF買い思惑から
底堅く小動きになりましたが、13:20過ぎに
先物売りが断続的に出て下値模索の展開になりました

安値 22272.69(14:32)▼325.70

日経平均株価は大幅安で3日続落して引けました 

大引 22298.08(15:00)▼300.31

日経平均株価 寄付きは小幅反発して始まりましたが
直後に下げに転じ、円高ドル安が進むと日経平均先物売りが
断続的に出て、節目の22,500円を割り込みました。
ソフトバンクなど値がさ株を中心に、裁定取引に絡む
売りが出ていました。
円相場が一時1ドル10円台後半まで上昇=株価指数先物売り

日米両政府が日本時間10日午前、閣僚級の貿易協議
(FFR)の初会合を米ワシントンで開きました。
本日は合意に至らず10日も協議を続けるとの報道から
合意内容などが固まるまで不透明要因になるとの
投資家が多く買い控えムードになりました。

2018年6月期(4-6期)の連結決算が最終赤字だったメルカリが急落
メルカリ株を保有する個人投資家の心理が弱気に傾き、任天堂など
個人投資家の人気が高い銘柄に売りが広がり、中小型株は
弱い銘柄が目立ちました。
米国のモルガンスタンレーが半導体製造装置業界の評価を引き下げました。
東エレクやアドテスト、スクリンなどの半導体関連銘柄への売りが膨らみ
日経平均の重しになりました。
以上前場

後場は、週末を前に持ち高調整の売りが出て上値を抑えた半面
日銀ETF買い観測が下支えになりました。
中国上海株式相場が前日終値を挟んだ水準でもみ合っており
日本株の買い材料がない中、13:20過ぎに先物売りが断続的に出て
前場安値を下回り、下値模索になりました

日米閣僚級貿易協議(FFR)の2日目を控え、投資家心理は改善しにくく
週末要因、夏休み入りから、売りに押されやすい地合いでした。
為替ドル円はほとんど動かないまま、先物主導で日経平均株価は
大引けにかけて下げ幅を広げました。
トルコ向けの不良債権問題が台頭
これに連動し日本株、株価指数先物売りが出たとの市場関係者の見方。
このことは、今晩の欧州株に注目します。

8/9時点の下値抵抗

日経平均株価 7/5安値 21462.96円
25日移動平均 22454.92円
75日移動平均 22483.57円
200日移動平均 22379.38円

TOPIX 7/5安値1671.95
25日移動平均 1738.34
75日移動平均 1758.03
200日移動平均 1771.53

日経平均株価 22298.08円 ▼300.31
TOPIX 1720.16 ▼20.00 

重要な下値抵抗ラインを下回ってきました。
この続きは週明けのブログでご紹介します。

☆☆☆以下は8/9の記事です☆☆☆
現在の日本株の状況
明日以降国内はお盆休みに入り、海外投資家も夏休みの時期で
ますます閑散としてきます。
いわゆる夏枯れ相場で、このような薄商いの時期に悪材料が出た場合は
想定以上に売り込まれる可能性があるため注意が必要です。
日経平均株価は、22,500円を意識した相場になっていますが
7/13に25日移動平均はプラス乖離になり、本日で19営業日続いています。
TOPIXは、7/17にプラス乖離になり、本日で18営業日続いています。
しかし、本日時点で日経平均株価は +0.64% TOPIXは +0.10%
乖離幅は縮小し、明日以降下がるとマイナス乖離に陰転する可能性があります。

8/6(月)
新高値銘柄数 23銘柄 新安値銘柄数 121銘柄
8/7(火)
新高値銘柄数 17銘柄 新安値銘柄数 128銘柄

7/30 25日移動平均プラス乖離銘柄数 1600銘柄 直近のピーク
8/6(月)25日移動平均プラス乖離銘柄数938銘柄 マイナス乖離銘柄数1116銘柄

強い相場ではないということです。
連日の決算発表で、好決算を背景に買われる銘柄も、多くが1日、2日買われ
その後は陰線を引くものも多く、相場の持続性はなく、夏枯れ相場に入る感触です。
米中の貿易戦争は、いったん織り込みましたが、今後のトランプ大統領の
発言によっては再び激化することは否定できません。
トランプ大統領の対イラン制裁も、予断を許さない状況です。
11月の中間選挙に向けて、8月の予備選の時期が最も危険な発言をしても
おかしくない時期で、大統領は経済的な打撃よりも票集めに重点を置いているため
いつ過激な発言をしてもおかしくありません。

本日の日経新聞朝刊の株式欄に
「株、上放れサイン点灯か」
チャート上に近い株高を示唆するサインがともっている。
という記事が掲載されましたが、
日本市場の2つのメインプレーヤー
長期運用の海外投資家が日本株を本格的に買い越してくるまでは難しそうです。

現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してくるものと考えます。
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
増額修正でEPS上昇の期待できる時期は
中間決算発表の時期10月下旬~11月上旬

本格上昇期はもう少し先になると考えます。
最も現在の貿易摩擦問題等様々な市場リスク要因が、解消されれば別ですが
トランプリスクは侮れません。

相場が弱い時期は、次に来るであろう買い場を模索する時期と考え
チャンスを待ちます。
☆☆☆以上8/9の記事です☆☆☆


次回更新は、8/13(月)15:30 頃の予定です。

しばらくは、米中貿易摩擦問題の進展を見ながら
中国上海総合指数に連動する動きになりそうです。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては、海外短期筋主導の
スキを突いた先物売りで急落する可能性があり、8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
のような異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

25日移動平均乖離幅縮小

8月9日(木)20:35

大引け

日経平均株価

22591.54(9:00)

22648.88(14:42)

22497.99(9:38)

22598.39(15:00)

前日比▼45.92 -0.20%

TOPIX

1739.99(9:00)

1743.61(14:44)

1732.24(9:38)

1740.26(15:00)

前日比▼4.55 -0.26%

値上がり銘柄数 849

値下がり銘柄数 1157

新高値銘柄数 28

新安値銘柄数 83

騰落レシオ25D 109.0

日経平均25D乖離率 +0.64

TOPIX25D乖離率 +0.10

日経平均株価は小幅続落

前日の米国株は高安まちまちで手掛かり材料に欠ける中
6月の機械受注統計が市場予想を下回り
為替が1ドル110円台後半と円高方向に振れ
売り優勢で始まりました

寄付 22591.54(9:00)▼52.77

安値 22497.99(9:38)▼146.32

寄り後150円近く下落する場面がありましたが
売り一巡後は、押し目買いも入り前引けにかけて
下げ渋りました

前引 22584.18(11:30)▼60.13

後場になると中国上海株がジリジリと上げ幅を拡大
米国株価指数先物の時間外取引での上昇
相場の下支えになり一時プラス圏に
浮上する場面がありました

高値 22648.88(14:42)△4.57

日経平均株価は小幅続落して引けました

大引 22598.39(15:00)▼45.92


前日のNYダウの反落や、市場予想を下回る6月の機械受注統計を
嫌気した売りが優勢になり、寄り後22,500円を割り込む場面がありました
内閣府が寄付き前に発表した6月の機械受注統計で民間設備投資の
先行指標である船舶電力を除く民需の受注額(季節調整済み)は
前月比8.8%減。
市場予想を大幅に下回り、ファナック、日立建機、安川電などの
設備投資関連の一角が売られました。
設備投資の動向を占う国内の機械受注統計は不透明感を増してきました。
日経平均の下げ幅は一時150円に迫りましたが、前引けにかけて
下げ渋りました。
心理的節目の22,500円割れ近辺では押し目買いが入り、中国上海株が
堅調に推移したことが投資家心理を下支えしました。

後場になると上海総合指数がジリジリと上げ幅を広げ
米国株価指数先物の時間外取引での上昇が、下支えになり
切り返しに転じ一時プラス圏に浮上する場面がありました。
上値付近では、日本時間7/10に初会合を開く日米閣僚級の貿易協議
FFRを見極めたいとして買いを手控える投資家が多く
上値を買い上がる動きは見られませんでした。

連日の企業決算で、大幅増益や過去最高益の更新もあるものの
相場全体を押し上げる力は弱く、米中の貿易摩擦問題が
相場の重しになっています。
直近の日本株は、中国上海株に連動する動きがあったため
本日の中国上海株の大幅反発は、日本株の支援材料になり
不安要因が和らぎました。

好決算で買われる銘柄、予想に届かず売られる銘柄
予想外の決算内容で、とことん売りたたかれる銘柄
この時期は銘柄によって明暗が分かれます。

現在の日本株の状況
明日以降国内はお盆休みに入り、海外投資家も夏休みの時期で
ますます閑散としてきます。
いわゆる夏枯れ相場で、このような薄商いの時期に悪材料が出た場合は
想定以上に売り込まれる可能性があるため注意が必要です。
日経平均株価は、22,500円を意識した相場になっていますが
7/13に25日移動平均はプラス乖離になり、本日で19営業日続いています。
TOPIXは、7/17にプラス乖離になり、本日で18営業日続いています。
しかし、本日時点で日経平均株価は +0.64% TOPIXは +0.10%
乖離幅は縮小し、明日以降下がるとマイナス乖離に陰転する可能性があります。

8/6(月)
新高値銘柄数 23銘柄 新安値銘柄数 121銘柄
8/7(火)
新高値銘柄数 17銘柄 新安値銘柄数 128銘柄

7/30 25日移動平均プラス乖離銘柄数 1600銘柄 直近のピーク
8/6(月)25日移動平均プラス乖離銘柄数938銘柄 マイナス乖離銘柄数1116銘柄

強い相場ではないということです。
連日の決算発表で、好決算を背景に買われる銘柄も、多くが1日、2日買われ
その後は陰線を引くものも多く、相場の持続性はなく、夏枯れ相場に入る感触です。
米中の貿易戦争は、いったん織り込みましたが、今後のトランプ大統領の
発言によっては再び激化することは否定できません。
トランプ大統領の対イラン制裁も、予断を許さない状況です。
11月の中間選挙に向けて、8月の予備選の時期が最も危険な発言をしても
おかしくない時期で、大統領は経済的な打撃よりも票集めに重点を置いているため
いつ過激な発言をしてもおかしくありません。

本日の日経新聞朝刊の株式欄に
「株、上放れサイン点灯か」
チャート上に近い株高を示唆するサインがともっている。
という記事が掲載されましたが、
日本市場の2つのメインプレーヤー
長期運用の海外投資家が日本株を本格的に買い越してくるまでは難しそうです。

現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してくるものと考えます。
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
増額修正でEPS上昇の期待できる時期は
中間決算発表の時期10月下旬~11月上旬

本格上昇期はもう少し先になると考えます。
最も現在の貿易摩擦問題等様々な市場リスク要因が、解消されれば別ですが
トランプリスクは侮れません。

相場が弱い時期は、次に来るであろう買い場を模索する時期と考え
チャンスを待ちます。


先日コメントをいただいた6941山一電機
8/7窓を開けて出来高急増株価上昇、翌8/81641円の上ヒゲが戻り高値となり
本日は寄付き高値の大陰線となりました。
目先は本日終値付近での推移となりそうです。

先日コメントをいただいた3692FFRI
SBI証券は、FFRIの株式に関して大量保有報告書を提出
7/13時点 5.06% 
7/31時点 5.52%
7/25に2728円まで買われる場面がありましたが8/6安値2401円まで下落し
現在も下値模索中。
SBI証券、その直前のモルガンスタンレーMUFG証券
思惑がくすぶる中、決算発表で上下に振れる可能性があります。
底値は近づいているようです。

本日非公開でコメントをいただきました4541日医工について
昨日の決算発表
4-6月期
売上高  前年同期比1.5%減 422億円
営業利益 前年年同期比 59.3%減 20億円
純利益  前年同期比 28.3%減 24億円
2019年3月期予想
売上高  前年同期比4.4%増 1720億円
営業利益 前年年同期比 22.3%減 50億円
純利益  前年同期比 38%減 50億円

4-6期前年同期比減収減益でしたが、本日出来高急増株価上昇になりました。
クイックコンセンサスでは、2020年3月期、2021年3月期、増収増益見通しで
予想EPS
19/3期 99.06円
20/3期 132.14円
21/3期 143.96円
となっています。
直近の株価が下値模索で枯れきっていたため、いったん
悪材料出尽くしになったようです。
明日くらいまでが短期的戻りになりそうです。
今後の想定レンジ 1550円~1750円
以上のように考えます。


次回更新は、8/10(金)15:30 頃の予定です。

しばらくは、米中貿易摩擦問題の進展を見ながら
中国上海総合指数に連動する動きになりそうです。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては、海外短期筋主導の
スキを突いた先物売りで急落する可能性があり、8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
のような異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

ミニSQ直前の値動き

8月8日(水)15:10

大引け

日経平均株価

22666.56(9:00)

22800.61(12:36)

22610.29(13:49)

22644.31(15:00)

前日比▼18.43 -0.08%

TOPIX

1747.65(9:00)

1756.31(9:32)

1742.87(14:01)

1744.71(15:00)

前日比▼1.34 -0.08%


日経平均株価は小幅反落

前日のNYダウは3日続伸

日経平均株価は小幅続伸で寄り付き
その後はじりじりと上げ幅を拡大

寄付 22666.56(9:00)△3.82

前場安値 22643.98(9:00)▼18.76

寄り付き直後はマイナス圏に転落する場面が
ありましたが、前日の米国株が高値圏に迫り
日本株にも海外勢の買いが入った模様
好業績銘柄を物色する動きが相場を押し上げ
上げ幅を拡大し前引けを迎えました

前引 22750.48(11:30)△87.74

後場は一段高で始まり本日の高値を付けると

高値 22800.61(12:36)△137.87

その後利益確定売りに押され、急速に伸び悩み
マイナス圏に転落しました

安値 22610.29(13:49)▼52.45

大引けにかかて前日終値を挟んだ水準でのもみ合いになり
日経平均株価は小幅反落して引けました

大引 22644.31(15:00)▼18.43


前日の米国主要株価指数が最高値圏に迫り、投資余力が高まった
海外投資かの買いが入り22,800円に乗せる場面がありました。
米ハイテク株との連動性が高いソフトバンクは、本日もにぎわい
日経平均上昇をけん引しました。
前引 22750.48円 △87.74円
前場の日経平均株価を1銘柄で40円あまり押し上げました。

前日好調な2018年4~6月期決算を発表したニコンや横河電など
好業績銘柄の上げが目立ち、日経平均寄与度上位に入りました。
中国の7月の貿易統計の発表を控え、高値圏では利益確定売りに押されました。

日経平均寄与度上位銘柄
ソフトバンク +53.43円
ダイキン +16.33円
ファナック +11.32円
ニコン +6.72円
日東電工 +6.23円

本日は久々に今まで売り込まれていた中小型銘柄に幅広く
個人投資家の資金が循環し始めました。
米国株主要株価指数が最高値圏に迫り、投資余力が高まった
一部の海外投資家の買いが日経平均株価を押し上げましたが
後場中ごろには上げ幅を急速に縮小し、マイナス圏に転落しました。

日経平均株価は22,700円を超えてくると、特に相場に影響する
ニュースがないにもかかわらず日経平均は先物主導で売られ
22,300円台に近付くと突然先物主導で買い戻されるといった
海外短期筋主導の22,500円を挟んだ水準のAIによる
高速売買が中心になっています。
本日は、後場寄り直後に22,800円を超えましたが、これが上値の壁になり
急速に先物主導で押し戻されました。
昨日同様本日の高値圏では、ソフトバンクが日経平均株価値上がり幅の
かなりの部分を占めました。

私は、前もって現金ポジションを高めてきましたが
一部の保有株は、底値圏にあるため慌てて売る必要のない銘柄は
そのまま保有し続けてきました。
テーマ性のある銘柄や人気銘柄は、本日動き出してきました。
今積極買いする予定はありませんが、これからさらに閑散期に入る
日本市場は、現在のインデックスと大型株主導の流れから、中小型株へ
個人投資家の資金が流入し、活発に売買される銘柄が増加するかもしれません。

いずれにしても、日本市場のメインプレーヤーは2つの海外投資家です。
先物主導で高速売買を行う海外短期筋
長期運用の海外投資家
現在活発に売買を行っているのは海外短期筋で、長期運用の海外投資家は
重い腰を上げていません。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。

ここから小波動の値動きには目をつぶり、8月、9月のチャンスを待ち
秋以降の来るであろう上昇局面に備えます。

日本市場は、先物主導の値動きが中心でインデックスと一握りの
寄与度上位の銘柄が上下しますが、大半の銘柄は四半期決算発表を機に
乱高下し、どちらかというとたたき売りされる可能性が高まっています。
多くの銘柄が、1年間の大半が物色の圏外にあり低迷傾向を続けており
年に1度、2度の見直し買いが入ります。
そのため中途半端な水準で買うと非常に苦労します。
私自身順張りで買った銘柄は、苦労しています。

アベノミクス初期は全体かさ上げ相場で、活発な個人投資家の資金が好循環で
活発に循環していました。
しかし直近の市場は、大型IPO資金捻出の繰り返しによる
保有株の投げや見切り売りで循環物色の流れに支障をきたし
個人投資家の稼ぐチャンスが激減傾向にあります。

株式投資で稼ぐには、それぞれ自分に合った勝ちパターンを身につけなければ
この世界で生き残るのは難しくなっています。
活発な商いを伴って循環物色上昇相場においては、底値買いのチャンスはなく
強い銘柄にリスクをとっての順張り投資が、一つの勝ちパターンです。

直近の日本株は、海外投資家の先物主導のAIを駆使した高速商いが主流です。
その環境下において、4回の四半期決算発表という「大きなハードル」があり
これもふたを開けてみないと全く分からないため、大きなリスク要因になっています。

やはり長期上昇相場は終わった日本市場において、個人投資家が生き残る策は
年に1度、2度の急落、暴落時の底値圏、大底圏での投資が有効になると考えます。
2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」

8/10(金)ミニSQ
SQ週の8/8(水)8/9(木)薄商いの中、先物主導で乱高下する可能性が
あるため、冷静な判断が必要です。



次回更新は、8/9(木)20:00~21:00 頃の予定です。

しばらくは、米中貿易摩擦問題の進展を見ながら
中国上海総合指数に連動する動きになりそうです。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては、海外短期筋主導の
スキを突いた先物売りで急落する可能性があり、8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
のような異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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