FC2ブログ

2018-12

買戻し優勢 後場伸び悩み

12月3日(月)15:05

大引け

日経平均株価

22629.39(9:00)

22698.79(12:36)

22550.29(9:20)

22574.76(15:00)

前日比△223.70 +1.00%

名実ともに12月相場入りした3日の日経平均株価は7日続伸

注目の米中首脳会談は、貿易戦争の激化は
ひとまず回避され売り方の買戻しが優勢となり
大幅続伸で始まりました

寄付 22629.39(9:00)△278.33

安値 22550.29(9:20)△199.23

寄り後上値が重くなる場面がありましたが
中国上海株、香港株、はじめアジア株が全面高となり
米国株価指数先物の上昇から、短期筋の買戻しを誘い
高値圏で前引けを迎えました

前引 22665.97(11:30)△314.91

後場寄り付きは一段高で始まりましたが

高値 22698.79(12:36)△347.73

後場半ば過ぎには、利益確定売りに伸び悩みました

大引 22574.76(15:00)△223.70

日経平均株価は、7日続伸して引けました


注目の一大イベント米中首脳会談で、中国に対する
新たな追加関税の発動を90日猶予することが決まり
両国間の貿易摩擦に対する過度な警戒感が後退。
貿易戦争の一時休戦を好感した買いが優勢となりました。
海外のヘッジファンドなどが株価指数先物に買い(買戻し)が
断続的に入り、現物株市場で裁定買いを誘発し
大幅高で7日続伸となりました。
ファナックや日立建機、安川電など中国関連銘柄
資生堂や花王といった中国関連の化粧品株
海運や自動車、電機など景気敏感株が買われました。

中国上海総合指数などアジア株の上昇、時間外米国株指数先物が
大幅高になったことも、相場を下支えしました。

日経平均は前週末までに6日続伸しており、上昇ピッチの
速さへの警戒感もあり、後場は伸び悩む場面がありました。
史上最高額のIPOソフトバンクは、大部分が国内個人投資家向けのため
明日以降、個人投資家の購入資金調達のための一部保有株売却が
個人投資家需給悪化につながるかどうかが、目先の注目点になります。

一方、異常値まで積み上がった先物売りと貸し株を使った空売りの
買戻しが、今後どこまで続くかも日本株上昇の注目点になります。
米中貿易戦争は、年明け後には再びリスク要因になります。
新規買いは凍結し、12月相場の高いところは、現金ポジションを
高める方針です。

2019年相場も、海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は
避けては通れませんし、これをチャンスに変えるためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

個人投資家の特権、買って、売って、休んで
売られすぎの異常値を待つのが、新時代での生き残りの法則と考えます。

12/14(金)メジャーSQ


次回更新は、12/4(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

稼ぐ力であるEPSは、11/30史上最高水準1790.95円となり
連日高水準だった空売り比率は、11/30 39.1%まで急低下しました。

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米中首脳会談

11月30日(金)15:05

大引け

日経平均株価

22274.97(9:00)

22336.90(9:07)

22231.96(10:31)

22351.06(15:00)

前日比△88.46 +0.40%


週末で11月末の日経平均株価は6日続伸

前日の米国株は3指数そろって小反落するも
寄り付き前に発表になった10月の鉱工業生産指数が
市場予想を上回ったことを好感し、小幅ながら
続伸して寄り付きました

寄付 22274.97(9:00)△12.37

前場高値 22336.90(9:07)△74.30

寄り付き直後に70円超上昇しましたが
米中首脳会談を目前に控え、上値は限定的になりました
買い一巡後は模様眺めになり、マイナス圏に転落
しましたが下値を売り急ぐ動きも限定的になりました

安値 22231.96(10:31)▼30.64

前引 22261.92(11:30)▼0.68

後場は中国上海株、香港株が上昇に転じたため
買戻しが優勢となりこの日の高値を更新しましたが
イベントを控えて、上値追いも限定的で大引けを迎えました

高値 22362.20(14:06)△99.60

日経平均株価は6日続伸して引けました

大引 22351.06(15:00)△88.46


経済産業省が8時50分に発表した10月の鉱工業生産指数速報値が
前月比2.9%上昇と市場予想(1.2%上昇)を上回りました。
自然災害の影響で落ち込んだ9月から生産活動が回復しつつあり
投資家心理の改善につながりました。

重要イベントを控えて、上値を追う動きは鈍い。
日経平均は前日まで5日続伸したため、12月1日開催の
米中首脳会談を前に、持ち高を一方向に傾ける投資家が少なく
上にも下にも方向感に欠く相場展開になりました。

中国国家統計局などが30日午前に発表した11月中国の
製造業購買担当者景気指数(PMI)は景気判断の分かれ目となる
50まで低下、景気減速懸念が強まりました。
統計発表後にはファナック、日立建機、安川電といった
中国関連株に売りが出て相場の重しになりました。

国内の生産回復などを好感した買いが入る一方
中国景気の先行き不透明感を嫌気した売りが出ました。

いよいよ来週は、米中首脳会談結果を世界に先駆けて
日本市場が織り込むことになります。
トランプ大統領の言動で、相場の方向が決まりますが
ひとまず上方向に向かうことができれば、海外短期筋の
買戻しの進捗を見たうえで、現金ポジションを高める方向で
対処します。
2019年は、世界的に主要国経済に陰りが出てくるため
今年以上に海外短期筋は、日本市場を売ってくることを
覚悟しなければなりません。
キャッシュポジションを高め、彼らの売りたたきをチャンスに
変えることができなければ、今後の日本市場では生き残ることは
できないでしょう。


次回更新は、12/3(月)15:05 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/28 1789.91円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

稼ぐ力であるEPSは、11/28史上最高水準1789.91円となり
連日高水準だった空売り比率は、40.3%まで急低下しました。
12/1米中首脳会談結果待ちです。

11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

5日続伸するもTOPIXは安値引け

11月29日(木)20:40

大引け

日経平均株価

22360.98(9:00)

22437.95(9:09)

22241.17(14:34)

22262.60(15:00)

前日比△85.58 +0.39%

TOPIX

1667.16(9:00)

1671.73(9:09)

1659.47(15:00)

1659.47(15:00)

前日比△5.81 +0.35%

値上がり銘柄数 1301

値下がり銘柄数 730

新高値銘柄数 37

新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 102.6

日経平均25D乖離率 +1.94

TOPIX25D乖離率 +1.29


日経平均株価は小幅ながら5日続伸

パウエルFRB議長の講演で、米国の利上げ打ち止めが
市場の想定よりも早まるとの思惑が広がり、前日の米国株が
大幅高になり、この流れを受けて買い先行で始まりました

寄付 22360.98(9:00)△183.96

高値 22437.95(9:09)△260.93

日経平均株価は寄り付き直後に260円超上昇する場面が
ありましたが、円相場が対ドルでやや強含みで推移しており
高値付近では売り買い交錯になり前引けを迎えました

前引 22378.46(11:30)△201.44

後場は次第に弱含みになり、大引けにかけて
ジリジリと上げ幅を縮小しこの日の安値を付けました

安値 22241.17(14:34)△64.15

日経平均株価は小幅ながら5日続伸して引けました

大引 22262.60(15:00)△85.58

11/28
NYダウ 25366.43ドル△617.70ドル 
ナスダック 7291.59△208.89
S&P500 2743.79△61.62

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受け
米国の利上げ打ち止めが市場の想定よりも早まるとの思惑が
広がり28日の米株式相場が大幅に上昇。
前日の米国市場では、米中が通商問題を議論する間は
追加関税が避けられるとの期待も買い材料になりました。

この流れを受けて朝方から買い先行で始まりました。
株価指数先物が上昇するとソフトバンクやファストリなど
値がさ株に裁定取引に絡む買いが先行しました。
日立建機やコマツなど中国関連とされる銘柄や、村田製など
電子部品株が上昇し相場全体をけん引しました。

後場は戻り待ちの売りが優勢とななり、円安が一服したこともあり
大引けにかけて伸び悩んで引けました。


前日の米国株が、3指数そろって大幅高になり
その流れを受けて寄付きから先物主導で上昇し、22,400円台まで
上昇しましたが、戻り待ちの売りに押され、後場は売り方の
買戻しも限定的になり、伸び悩んで引けました。
全銘柄の値動きを表すTOPIXは、安値引けで引けました。
日経平均株価、TOPIXともに、前回の戻り11/8高値を
意識した値動きになり、伸び悩みました。
本日の相場を見る限りでは、昨日の米国株高の好影響は限定的で
10月に積み上がった売り方の買戻しは、まだ進捗率の低いままです。
12/1の米中首脳協議の結果次第では、不透明感が残るため
トランプ大統領次第の予測不能の言動を待つ場面です。

現在の通商摩擦は、容易に解決できるものではなく、強国の覇権争いです。
この問題は今後も尾を引くことになるのは確実です。
いずれにしましても、いったん沈静化されることを願うばかりです。
海外短期筋の先物売り、貸し株を使った空売りもようやくピークを越え
買戻しを待つばかりですが、トランプ大統領の言動は全く予測不可能のため
一抹の不安が残ります。

2019年は、主要国の好景気に陰りが出るため、今年以上の海外短期筋の
先物売りを覚悟しなければならないでしょう。
今後買戻しによる上昇で、現金ポジションを高める方針ですが
トランプ大統領次第というリスクを前提とした投資であることを
忘れてはいけません。

11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

稼ぐ力であるEPSは、11/28史上最高水準1789.91円となり
連日高水準だった空売り比率は、40.3%まで急低下しました。
12/1米中首脳会談結果待ちです。


コメントのご返事

東海カーボンについて
いつも丁寧なご説明ありがとうございます。
東海カーボンを1622円で持っています。
評価、業績はとてもいいと私なりに判断しているのですが
売り仕掛けされているのか今日も下がっています。
今後の予想はどのようにお考えでしょうか。
ご指導いただければ幸いです。
寒くなる季節ごどうか自愛ください。

コメントありがとうございます。
5301東海カーボン
電炉向け黒鉛電極は粗鋼生産の増加で市況が急回復となり
2016年までの地相場200円台~300円台が、10倍に化ける大相場に
なりました。
好業績を背景に5月以降2000円台でのもみ合いが続きましたが
直近は収益がピークとなり、今後伸び悩むことを織り込み
下値を探る展開が続いています。
10/2高値2353円から直近安値11/16安値1476円まで900円近く
下げましたが、戻り売り圧力が高く今後も上値が重くなりそうです。
業績見通しはすでに峠を越えているため、買いコスト付近まで
戻ることができたならば、いったん手仕舞うのが良いと考えます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


4541日医工 11/6以降、陽線15本、陰線1本
どこで売るか、相場を見ていましたが
本日後場寄り付きでいったん手仕舞いました。


次回更新は、11/30(金)15:05 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/28 1789.91円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

終値で22,000円台を回復

11月28日(木)15:05

大引け

日経平均株価

22036.72(9:00)

22216.98(12:51)

22032.72(9:04)

22177.02(15:00)

前日比△224.62 +1.02%


日経平均株価は4日続伸

前日の米国株は3指数そろって堅調に推移し
為替は1ドル113円台後半と円安基調が続き
好調な外部環境を背景に買い優勢で始まりました

寄付 22036.72(9:00)△84.32

安値 22032.72(9:04)△80.32

昨日は上値の壁だった22,000円の大台に乗せて始まると
先物買いが断続的に入り指数を押し上げる展開になり
高値圏で前引けを迎えました

前引 22148.26(11:30)△195.86

中国上海株、香港株の上昇を背景に先物買いが入り
後場は一段高で始まりました

高値 22216.98(12:51)△264.58

22,200円水準では利益確定売りが出るものの
底堅く高値圏でのもみ合いになりました

大引 22177.02(15:00)△224.62

日経平均株価は4日続伸して引けました


米ホワイトハウスが27日、米中首脳会談の開催を発表。
貿易交渉を巡るなんらかの合意が得られるのではないか
との期待が広がりました。
海外短期筋が株価指数先物に買いを入れたため、ファストリ
ソフトバンクGなど値がさ株が裁定取引絡みで上昇。
中国上海株、香港株が上昇しており買戻しの流れを加速させ
指数を押し上げました。

今週と来週は3、9月期決算企業の配当支払いが集中するため
配当の一部を再投資に回す動きが相場の下支えになる模様。
12/3(月)配当金1兆3千億円がピークで、12/6(木)の6千憶円まで続きます。

一方、EU関係者がトランプ米政権は来週にも輸入車に関税を課すと話したとの
一部海外メディアの報道を材料にトヨタなど自動車株が軟調になりました。

米中首脳会談を目前に、海外短期筋の買戻しが入り
需給が好転してきました。
トランプ大統領次第で、年末相場の有無が決まります。

間もなく始まる米中首脳会談に焦点が集まりますが
かなりの悪材料を織り込んだうえ、史上最高水準のEPS
史上最低水準のPER
トランプ大統領次第とはいえ、短期筋の買戻しに期待したいところです。

4541日医工 11/6以降、陽線15本、陰線1本
どこで売るか、相場を見ていましたが、本日上放れたため
このまま少し様子を見ます。


コメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回更新は、11/29(木)20:00~21:00 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/26 1783.48円 11/8  1780.44円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

稼ぐ力のEPS史上最高水準PERは最低水準

11月27日(火)20:55

大引け

日経平均株価

21967.98(9:00)

22006.83(13:44)

21816.05(10:15)

21952.40(15:00)

前日比△140.40 +0.64%

TOPIX

1643.16(9:00)

1647.45(14:28)

1635.98(10:45)

1644.16(15:00)

前日比△11.96 +0.73%

値上がり銘柄数 1509

値下がり銘柄数 526

新高値銘柄数 24

新安値銘柄数 30

騰落レシオ25D 92.1

日経平均25D乖離率 +0.59

TOPIX25D乖離率 +0.38

日経平均株価は3日続伸

前日の欧米株高に加え、1ドル113円台半ばの円安を背景に
買い先行で始まりました

寄付 21967.98(9:00)△155.98

高寄り後はトランプ大統領の対中関税に関する発言が伝わり
先物売りに押され、前日終値付近まで上げ幅を縮小する
場面がありました

安値 21816.05(10:15)△4.05

前引けにかけて戻りは重く、小幅高で前引けを迎えました

前引 21843.37(11:30)△31.37

アジア株が総じて堅調で、米株価指数先物が下げ渋ったため
後場は先物主導で切り返しに転じ、22,000円の大台に
乗せる場面がありました

高値 22006.83(13:44)△194.83

22,000円付近では売り買い交錯になりました

大引 21952.40(15:00)△140.40

日経平均株価は、3日続伸して引けました。


前日のNYダウは354ドル高と大幅に上昇し
ハイテク株の多いナスダック指数も2%の大幅高になり
米欧株高と1ドル113円台半ばまで進んだ円安を好感して
22,000円に近付いて寄り付きました。

心理的な節目である22,000円は、利益確定売りも出やすく
朝方に「トランプ米大統領が中国からの輸入品全てに
追加関税を課す意向を示した」と伝わったことが重しになり
先物売りに押され前引けにかけて、上げ幅を急速に縮小し
前日終値付近まで伸び悩む場面がありました。

朝方に前日の米株高を受けて先物買いを入れた短期筋が
日本株の上値の重さを嫌気し、手仕舞い売りを出したことも
戻りを重くさせました。

月末に予定されている米中首脳会談で貿易問題の動向を
見極めたいとの雰囲気が次第に広がり、先物売りに押され
買い見送りムードになり、前引けを迎えました。

中国上海株をはじめアジア株が、総じて小幅ながら上昇。
午前は米中の貿易問題を巡る対立が再び激化するとの懸念が
先物売りを誘発し、相場全体の重荷となりましたが
アジア株への売りが特に出ていないことや米時間外株価指数先物の
下げ幅縮小などを手掛かりに、後場は先物の売り方による買い戻しが入り
後場寄り付きからじりじりと切り返しに転じ、節目である
22,000円台に乗せる場面がありました。

心理的な節目の22,000円近辺では利益確定売りが出やすく
上値は抑えられたまま大引けを迎えました。
本日は22,000円を維持することはできませんでした。

前日の米ハイテク株の上昇などをきっかけに、国内でも
このところ軟調だった海運など景気敏感株の一角に見直し買いが
入り、連日じり安だったメガバンク、銀行株が買い戻されました。

前日の欧米株高、米国ハイテク株高、1ドル113円台半ばまで進んだ円安
中国上海株をはじめ、落ち着き始めたアジア株など好調な外部環境を背景に
日本株は戻りを試す場面になりましたが、運悪くトランプ発言で
中国からの輸入品全てに追加関税を課す意向を示した と伝わり
海外短期筋の先物売りに押されましたが、後場は買戻しが優勢となり
22,000円の攻防となり、日経平均、TOPIXともに25日移動平均を
回復しました。

日経平均株価 21952.40円 △140.40円 +0.64%
25日移動平均 +0.59
TOPIX 1644.16 △11.96 +0.73%
25日移動平均 +0.38 

間もなく始まる米中首脳会談に焦点が集まりますが
かなりの悪材料を織り込んだうえ、史上最高水準のEPS
史上最低水準のPER
トランプ大統領次第とはいえ、短期筋の買戻しに期待したいところです。



コメントのご返事

Nフィールドについて
10月の急落で一時心折れそうになっておりましたが
最近少しずつポジション整理して仕込み始めております。
Nフィールドについて、下げ止まりが見えておりませんが
@1200で3000ほど購入しました。
半年で1500-1700まで回復するかと思っておりますがいかがでしょうか。

コメントありがとうございます。
6077Nフィールド
11/5以降本日11/27まで、陰線15本 陽線1本
1部上場全銘柄連続値下がり日数
ワースト1 12日連続下落 11/27日現在

11/16には、25日移動平均乖離率が-20%超えになり
11/26には、-27.37%まで売り込まれました。
この異常な下げ方は、上場来初の最もきつい下げになりました。
本日安値1103円まで売り込まれましたが、そろそろ
下げ止まるころと考えます。
今後は、全体相場次第と考えます。
間もなく始まる米中首脳会議で何らかの進展があれば
短期筋の積み上がった売り物の買戻しが優勢になり
全体相場は切り返しに転じる見込みですが、トランプ大統領の言動は
全く予測がつきません。

Nフィールドにかかわらず直近の相場において、売りの
標的になった銘柄の下げ方が異常ともいえます。
これ以上、下がらないと見えても、買い板の薄いところを売りが出ると
投げが投げを呼び、底なし沼のようになっていく現象です。
ヘッジファンドの売り仕掛けはまさに底なし沼になります。
9/28高値1983円から900円近く下げ下げ最終局面と考えますが
毎年介入する海外ファンドが、どこで入ってくるかです。
この銘柄の本来の株価位置は、1400円~1600円
底打ち後は、中長期で本来の株価位置くらいまでの戻りはあると考えます。

まずは、米中首脳会談次第です。
戻りは全体相場が落ち着いてからの物色待ちになります。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/26 1783.48円 11/8  1780.44円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

今後もメインプレーヤー海外短期筋の先物主導の影響を
受けることになりますが、大規模な先物売りが
どのタイミングで買戻し転じるか。
今月末の米中首脳会談結果を海外短期筋がどのように判断するか
それまでは以下のレンジを想定します。

日経平均株価の目先の想定レンジ11月

1、悪材料が限定的の場合
21,500円~22,500円

2、悪材料が出た場合
21,000円~22,000円



次回更新は、11/28(水)15:05 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/26 1783.48円 11/8  1780.44円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (62)
株式日記 (1510)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (18)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR