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2020-02

ソフトバンクG 1銘柄で日経平均をけん引

2月12日(水)12:30

前引け
日経平均株価
寄付 23741.21(9:00)△55.23
高値 23867.99(9:18)△182.01
安値 23693.72(9:05)△57.74
前引 23813.52(15:00)△127.54 +0.54%


前日の米国株は高安まちまち
NYダウは小幅反落、朝方は買いが先行したものの米国議会証言で
FRBパウエル議長から金融緩和を示唆する発言がなく
次第に利益確定売りが優勢になって伸び悩みました。

米CNBCは11日、ジョンズホプキンズ大の調査として
新規の感染者数は減少していると伝え、新型肺炎の感染者数の増加は
近いうちにピークアウトするとの見方から、NYダウは朝方
138ドル高となり、過去最高値を上回る場面がありました。
午前10時に始まったパウエル議長の議会証言の最中にNYダウは伸び悩み
小幅安に転じました。

パウエル議長は、現在の金融政策のスタンスは米国経済成長の
継続を支えるとの認識を繰り返し、新型肺炎は世界経済の
新たなリスクになると指摘したものの、米国景気への影響は
見極めるのは時期尚早と述べました。
市場では、金融緩和に前向きな発言が出る可能性が意識されていましたが
期待外れに終わったことから、失望売りにつながりました。

東京マーケット寄付き
寄付きの日経平均株価は、反発して始まりました。
日経平均寄与度上位銘柄の9984ソフトバンクGが、傘下の米国携帯大手
スプリントとの合併に向け前進したとの報道から急伸し、日経平均株価を
大きく押し上げました。
ニューヨークの連邦地裁は11日、9984ソフトバンクG傘下のスプリントと
米国携帯大手のTモバイルUSの合併を承認。
合併が実現すればスプリントは、ソフトバンクGの子会社から外れる見込みで
財務改善などを見込んだ買いが優勢になりました。
ソフトバンクG1社だけで、日経平均を押し上げており、前引け時点の
同社寄与度は、151.95円
前引けの日経平均のすべての上昇分をソフトバンクGがカバーした形になりました。
半導体関連株で構成する米国フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の
前日の上昇などを受け、国内半導体関連銘柄が上昇しました。

日経平均前引 23813.52(15:00)△127.54 +0.54%
前引け時点 寄与度10円以上銘柄
ソフォトバンクG +151.95円
東京エレク +23.96円
アドバンテスト +12.97円
TDK +10.45円
マイナス寄与 -10円以上該当なし

東証1部 全銘柄2159銘柄
値上がり銘柄数 793銘柄
値下がり銘柄数 1234銘柄
変わらず 130銘柄

日経平均は上昇したものの、全体相場は軟調となりました。

米国株は非常に強い相場展開になっていますが
日本は、新型コロナウイルスリスクを背景に、上値を買い上がる勢いはなく
本日の前場時点の上昇分のすべては、ソフトバンクG大幅高によるものです。
日本の貿易相手国は、米国を上回り中国が1位であり、観光立国を目指す
日本の訪日客の1位も中国人です。
国自体も隣国のため、米国株が上昇する場面でも、それに追随する上昇力は
限定的になることは否めないところです。


本日、保有中のバイオ関連銘柄、底値付近で買い増ししました。
長期保有目的。

2397DNAチップ研究所 2/3寄付き723円買い
1月中旬以降、きな臭い値動きが続いています。
800円を挟んだ水準での推移になっていますが、1年近く
相場らしい相場がなく、19年1月、3月の高値トライの場面が
あるかどうか見定めます。

4974タカラバイオ 2019年8/22 2180円買い
新型コロナウイルスの検査試薬を大幅に増産するとの日経報道で
2/7寄り付き直後には、2490円△315円+14.5%高まで上昇
昨年5/29以来の高値を付けました。
同社の主力工場がある中国大連市の緊急要請を受けて、生産量を
従来比50倍の週25万検体分に増やしました。
この材料による上昇は一服となりましたが
もともと長期保有目的で買ったため、もうしばらく保有します。


次回更新は、2/13(木)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

休日前の持ち高解消売り

2月10日(月)15:05

大引け
日経平均株価
23631.79(9:00)
23788.25(11:20)
23621.72(9:20)
23685.98(15:00)
前日比▼142.00 -0.60%

日経平均株価は反落

先週末の米国株主要3指数は揃って5日ぶりに反落
NYダウ 29102.51ドル▼277.26 
ナスダック 9520.51▼51.64 
S&P500 3327.71▼18.07

前日まで主要3指数は史上最高値を更新していたため
高値警戒感が強まり、週末要因もあり利益確定売りに押されました。

米連邦準備理事会(FRB)が7日に発表した金融政策報告書で
新型肺炎の発生は、中国景気に混乱を招き、世界景気にも
広がる可能性があると指摘し、新型肺炎の感染拡大による
世界景気への悪影響が改めて意識しました。
NYダウは、一時322ドル下落する場面がありました。
日経平均先物は米国株反落の流れを受けて5日ぶりに反落。

先週末の米国株安の流れを受けて、反落して始まりました。
寄付 23631.79(9:00)▼196.19
外国為替市場で円相場が上昇しているのも相場の重しになりました。
寄付きに直後株価指数先物売りに押されて、206円超下落する場面が
ありました。
安値 23621.72(9:20)▼206.26
下値水準では個人投資家の押し目買いが入った模様で
前引けにかけて、切り返しに転じ下げ幅を縮小して前引けを迎えました。
午前の中国上海総合指数が下落して始まった後に上昇に転じたのも
前場の投資家心理改善につながりました。
高値 23788.25(11:20)▼39.73
前引 23778.29(11:30)▼49.69 -0.21%

午前の中国上海株が反落して引け、香港株や他のアジア株が総じて
軟調になったため、後場になると株価指数先物売りが断続的に出て
再び弱含みの展開になりました
先週からの中国上海株の戻りが一巡したため、先週末にかけて
損を覚悟で買戻していた海外短期筋の買戻しも一巡しました。
日本市場は明日は休場になるため、積極な売買は手控えられ
後場は買い物薄の中、株価指数先物売りに押され
再び下値を探る展開になりましたが
後場安値 23666.13(13:56)▼161.85
売り一巡後は、押し目買いが入り23,700円を挟んでの推移となりました。

日経平均株価は反落して引けました
大引 23685.98(15:00)▼142.00 -0.60% 


年初の中東地政学リスクによる株価急落、そして新型コロナウイルスによる
株価急落で、日経平均株価は軽く1000円幅短期間に急落し、直後の
買戻しによる上昇で、行ってこいの展開になりましたが
これらの値動きには、海外短期筋の先物主導のプログラム取引によって
新興国並みの乱高下になっています。

今後も新型肺炎の感染拡大に関連したさまざまなヘッドライン報道に
その都度左右されるボラティリティの高い神経質な展開が続きそうです。
当面、感染の拡大自体は避けられそうもないことから
株価指数先物主導の売り仕掛けで大きく下げる場面も想定されますが
今回の安値2/3安値22775.92円が下値の岩盤になりそうです。

昨晩21:00放送のNHK特集 新型コロナウイルスの詳細を見ましたが
ワイドショーとは違いNHKだけに中身のある内容でした。
改めて、すぐに解決できることではなく、2月相場は荒れた相場展開が
予想されます。


次回更新は、2/12(水)正午過ぎ 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

短期筋先物主導の日本市場

2月7日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23899.01(9:00)
23943.45(9:15)
23759.42(9:49)
23827.98(15:00)
前日比▼45.61 -0.19%

週末2/7(金)日経平均株価は4日ぶりに小幅反落

前日の米国株は主要3指数そろって史上最高値を更新し
為替の円安ドル高もあり、小幅続伸して始まりました
寄付 23899.01(9:00)△25.42
高値 23943.45(9:15)△69.86

買い一巡後は、前日までの大幅高の反動や週末要因もあり
114円超下落する場面がありました
安値 23759.42(9:49)▼114.17

日経平均寄与度上位銘柄が指数を押し上げ
小幅反落して前引けを迎えました
前引 23855.37(11:30)▼18.21

後場はアジア株が総じて軟調に推移していることや
週末要因もあり、方向感にかけ小動きになりました
後場上下幅 46.49円

日経平均株価は4日ぶりに小幅反落して引けました
大引 23827.98(15:00)▼45.61 -0.19%

日経平均寄与度上位銘柄
SBG +72.84円
オリンパス +26.80円
中外製薬 +14.05円

昨日の米国株は、主要3指数そろって4日続伸し
ともに最高値を更新。
NYダウ 29379.77ドル △88.92ドル
ナスダック 9572.15 △63.47
S&P500 3345.73 △11.09
ナスダック指数、S&P500指数は連日の高値更新でしたが
NYダウも3週間ぶりに過去最高値を更新しました。

中国政府が6日、米国からの一部輸入品の関税引き下げを発表し
米中交渉の進展を期待した買いが入り、買い優勢となりました。
ボーイングが大幅高となったこともNYダウを押し上げ要因になりました。

中国は14日から750億ドル相当の米国製品への関税率を半分に引き下げ
米中の貿易協議第1段階の合意内容で、今後も米中交渉が進展するとの
観測が広がりました。

東京マーケット寄付き
前日の米国株式市場で主要3指数が過去最高値を更新
為替の円安ドル高、米中交渉への進展期待から、続伸して始まりました。
買い一巡後は、昨日の日経平均大幅上昇や国内新型肺炎患者数拡大から
マイナス圏に転落しました。
日経平均は、一時3桁の下落になりましたが、日経平均寄与度上位
ソフトバンクG、オリンパスの上昇が、下支えになりました。

物言う株主の米国エリオットマネジメントによるソフトバンクG
25億ドル以上の株式取得が報じられ、大幅上昇となり日経平均を
50円~60円押し上げました。
前引け時点 ソフトバンクG日経平均寄与度+63.98円

昨日、今年最大の上げ幅となった日経平均
空売りをしかけていた短期筋が損失覚悟の買い戻しを迫られたのが主因
新型肺炎の影響が製造業のサプライチェーンに波及し、先行きすぐに
解決の糸口がつかめない状況で、ヘッジファンドなど短期筋は
株の空売りの持ち高を膨らませていました。
先週は海外投資家の先物売りが5400憶円

中国が春節明けに大規模な金融緩和に動き
6日には中国が米国からの一部輸入品の関税を引き下げると発表。
このことを契機にこれまでの売りポジションの買い戻しを村主津覚悟で
余儀なくされました。

新型コロナウイルスによる新型肺炎は、猛威を振るっている現状で
終息の糸口がつかめない状況での昨日の買戻し主導の上昇には
非常に驚きました。
年初の中東地政学リスクによる株価急落、そして新型コロナウイルスによる
株価急落で、日経平均株価は軽く1000円幅短期間に急落し、直後の
買戻しによる上昇で、行ってこいの展開になりましたが、これらの値動きには
海外短期筋の先物主導のプログラム取引によって、新興国並みの
乱高下になっています。
これからも、海外短期筋の先物主導の瞬時に乱高下する一方通行のいびつな
相場が続くことは現代の日本市場の宿命です。
近年異常気象による巨大台風、毎年日本列島のどこかでは
観測史上最大規模といわれる甚大な自然災害に見舞われる日本国。

世界は、アメリカ第1主義のトランプ政策による世界分断
様々な地政学リスクや政治リスクが広がり、リスク要因、不透明要因に
つながっています。
おそらくトランプ政権は、来年以降も続投と考えられ
いつ起こるかわからないちゃぶ台返しも、突然の急落を招くことになります。

迷った時、分からない時は様子を見ること、休むこと
相場が年初来安値圏まで日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から
内容の良い銘柄を買って気長に上昇を待つことが、一般の個人投資家の
唯一の生き残り策と考えます。


4974タカラバイオ
新型コロナウイルスの検査試薬を大幅に増産するとの日経報道で
寄り付き直後には、2490円△315円+14.5%高まで上昇
昨年5/29以来の高値を付けました。
同社の主力工場がある中国大連市の緊急要請を受けて、生産量を
従来比50倍の週25万検体分に増やしました。
保有株のため株価の値動きを見ていましたが、ほぼ寄り付き天井に
なりました。
新型コロナウイルス関連銘柄が、今週全滅になったため
タイミングも悪く、もともと中長期保有目的のため
このまま保有することにします。


次回更新は、2/10(月)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

コロナウイルス下落先物買いで帳消しに

2月6日(木)20:20

大引け
日経平均株価
23641.10(9:00)
23995.37(13:57)
23625.13(9:02)
23873.59(15:00)
前日比△554.03 +2.38%

TOPIX
1722.95(9:00)
1744.43(13:54)
1722.28(9:02)
1736.98(15:00)
前日比△35.15 +2.07%

値上がり銘柄数 1838
値下がり銘柄数 771

新高値銘柄数 118
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 91.9

日経平均25D乖離率 +1.17
TOPIX25D乖離率 +1.19

日経平均株価は、大幅高で3日続伸

前日の米国株高、為替の円安を背景に全面高で始まりました
寄付 23641.10(9:00)△321.54
安値 23625.13(9:02)△305.57

高寄り後も断続的に株価指数先物買いが段毒的に入り
ほぼ高値圏で前引けを迎えました
前場高値 23804.95(11:28)△485.39
前引 23803.19(11:30)△483.63

後場も株価指数先物買いが断続的に入り、後場半ばには
24,000円に迫り675円超上昇する場面がありました
高値 23995.37(13:57)△675.81

買い一巡後は利益確定売りに押されやや伸び悩むものの
大幅高で続伸して引けました
大引 23873.59(15:00)△554.03 +2.38%

昨日の米国株は、主要3指数そろって続伸
NYダウ 29290.85ドル △483.22ドル
ナスダック 950868 △40.71
S&P500 3334.69 △37.10

NYダウは3日続伸し、3日間の上昇幅は1034ドルに達しました。
新型肺炎の治療薬の発見に関する報道や中国政府による
景気支援策への期待が高まり、感染拡大を受けた
世界景気への懸念が和らぎました。
市場予想を上回る米国経済指標の改善も追い風になりました。
ナスダック指数、S&P500指数は、ともに3日続伸し
過去最高値を更新しました。

5日、ロイター通信が中国メディアを引用して
中国の浙江大学の研究者が新型肺炎に効果的な治療薬を発見したと報道。
英国の科学者がワクチン開発で大きく前進したとの報道も伝わり
中国人民銀行は金融市場への巨額の資金供給に加え、預金準備率の
引き下げなど追加緩和に動くとの観測も強りました。

米国雇用サービス会社ADPが朝方発表した1月の全米雇用リポートで
非農業部門の雇用者数が、前月比29万1000人増加し、市場予想の15万人増を
上回りました。
米国サプライマネジメント協会(ISM)発表の1月の非製造業景況感指数は
55.5と市場予想55.0を若干上回り、米景気の拡大基調は続いているとの
安心感につながりました。

東京マーケット 2/6(木)
新型肺炎への懸念がやや後退、市場予想を上回る米国経済指標の改善も追い風になり
前日の米国株は3日続伸し、ナスダック指数、S&P500指数が史上最高値を更新
1ドル109円台後半までドル高円安が進み、寄付きから全面高で始まりました。
日経平均は高寄り後も株価指数先物に断続的な買いが入り、前引けにかけて
上げ幅を広げました。

後場は引き続き中国上海株、香港ハンセン指数上昇や円安ドル高を受けて
株価指数先物買いが断続的に入り、上値を試す展開になりました。

中国政府が米国との合意文書署名に合わせ、米国から輸入する一部の製品の
関税率を引き下げると発表。
このヘッドラインニュースに連動し株価指数先物買いが入り
日経平均は24,000円に迫り、675円超上昇する場面がありました。
買い一巡後は大引けにかけてやや伸び悩みましたが
日経平均株価は大幅に3日続伸し、上げ幅は2019年12月13日(△598.29円)以来
2カ月ぶりの上昇幅になりました。

東証1部の売買代金は概算で3兆510億円
売買高は16億5442万株
東証1部値上がり銘柄数1838銘柄 値下がり銘柄数271銘柄 変わらずは50銘柄

今週は、中国新型肺炎リスクにより、世界の株価は大きく値下がりしましたが
米国株高にけん引され、世界主要国株価が上昇に転じました。
世界一景気敏感国の日経平均株価は、中国湖北省武漢市が新型肺炎の
感染拡大防止のため飛行機や公共交通機関を一時停止する前の水準を回復しました。

年初の米国とイランの軍事衝突リスク、そして今回の中国新型肺炎リスクによる
この1か月の日本株は、連日の株価指数先物主導による乱高下になっています。
相場はメインプレーヤー海外短期筋の独断場と化し、板状況が薄いところに
プログラム取引が断続的に入り、1000円幅超軽く動いています。

今回の新型肺炎による中国経済への影響や各国企業の生産停止など
現時点では、何も解決していませんが、コロナウイルス特効薬報道や
中国の様々な対応、米国ISM発表の1月の非製造業景況感指数 
予想値を上回る55.5報道、109円台後半の円安ドル高
直近の米国株大幅高でナスダック指数、S&P500指数が史上最高値を更新
これらの好材料が、2月に入り売っていた短期筋の買戻しを誘導し
本日は23995.37円△675.81 まで買われました。

これが理屈抜きのAIを駆使したプログラム取引で
常に値動きが、極端に一方通行になる新時代の相場ということを
感じました。

新型肺炎のワクチンが見つかっても市場に出回るには時間がかかり
それまでに企業業績や景況感が悪化することも考えなければなりませんが
AIを駆使したプログラム取引は、理屈は一切抜きで動きます。
海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝ち目はないとつくづく感じた
改めて、貴重な体験をした1日でした。

6196ストライク 2/3寄付き4615円 新規売り(空売り)
ロスカットルール 8%上昇 4984円
本日寄付き5060円でロスカットしました。
25日移動平均は下方向に向いており、先の高値を超えることは
できないと考えますが、新たに新規売りはせず一呼吸置くことにします。
2月、3月には崩れると思いますので、弱くなった段階で空売りを行う予定です。
現物による底値買いでは、買い下がることをしますが
空売りにおいては、売り上りは厳禁として、再び空売りする場合は
ポジションをゼロにしてから、一呼吸あけてから行うことを
空売りのルールにしています。
昔の失敗から学んだ売り乗せ厳禁ルールです。
信用新規売りは絶対に深入りはしないこととロスカットルール8%は
絶対に守るという昔の失敗から学んだ教訓です。


次回更新は、2/7(金)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株高を背景に先物買い主導

2月5日(水)12:40

前引け
寄付 23351.47(9:00)△266.88
高値 23406.26(9:14)△321.67
安値 23263.52(9:48)△178.93
前引 23350.00(11:30)△265.41

昨日の米国株は、主要3指数そろって大幅上昇
NYダウ 28807.63ドル △407.82ドル
ナスダック 9467.974 △194.572
S&P500 3297.59 △48.67

中国人民銀行は4日、金融市場に連日で大量の資金を供給したうえ
ロイター通信が、プライムレートと預金準備率の引き下げを
実施する可能性が高いと報じました。
景気刺激のための財政政策も拡大するとの見方も強まり
市場心理の改善につながりました。
恐怖指数と呼ばれ株式相場の予想変動率を示すVIX指数は
10%超下落、16前後で推移し、新型肺炎への懸念から半年ぶりの
下げ幅を記録した1/31の前日の水準にまでほぼ低下しました。
中国政府による積極的な経済対策への期待から
新型肺炎の感染拡大による実体経済への懸念が和らぎ
NYダウの上げ幅は、一時500ドルを超える場面がありました。

中国政府の景気対策への期待を背景に、昨日の米国株式相場が
大幅高となり、先物に買いが先行しました。
外国為替市場で円相場が1ドル109円台前半までドル高円安が進み
266円超上昇して始まりました。
輸出関連銘柄中心に買われ、寄り付き直後に上げ幅は321円超
値上がりする場面がありました。
10:30中国上海総合指数が続伸したことも安心感につながりました。
昨日の米国株式市場で、ナスダック指数が最高値を更新
東京市場でも半導体関連への買いが優勢となりました。

昨日の米国株の予想を上回る上昇が、世界主要国の株価をけん引しました。
一方、コロナウイルスの猛威は広がる一方で、終息の見通しは立たず
2月は、さらに日々拡大が予想されます。
強い米国株は、増益であり、日本株は減益です。
観光立国を目指す日本は、訪日外国人の1位が中国人の方々で
日本でお金を使ってくださるのもダントツで中国人の方々です。
以前は、米国が貿易相手国1番でしたが、今では中国が1位になっています。

これらのことを考えますと米国と日本では、コロナウイルスによる
ダメージは日本の方が大きく、本日は米国株にけん引して先物買いが入り
相場は上昇しましたが、2月相場は波乱が予想されます。
中途半端な水準での買いは自粛し、様子を見ることにします。

以下の2銘柄買いサイン点灯銘柄です。
コロナウイルスの影響の先行きが不透明のため
買いませんが、チャートの勉強にお使いください。

3186ネクステージ
1/30安値1007円 買いサイン
通常のパターンならば、1200円くらいまで戻りを試す場面がありそうですが
中国コロナウイルス問題があるため、買いは見送りました。

7046テクノスデータサイエンスエンジニアリング
四季報を見ると20/3期先行通しにより大幅減益
21/3期は、過去最高純益19/3期を大きく上回る見込みです。
19/3期EPS 76.4円 最高益
20/3期予想EPS 26.8円
21/3期予想EPS 97.6円
2017年12/19高値7680円から急落し、18年6/3安値2762円で
底値形成。
その後、3000円割れがレンジ下限となり、25日移動平均+15%が
レンジ上限になっています。
2/3安値2890円 買いサイン
通常のパターンならば、3500円~3600円まで買われる場面がありそうですが
中国コロナウイルス問題があるため、買いは見送りました。

6080M&AキャピタルP
2/3寄付き3500円信用新規売り
ロスカット値3780円
昨日の米国株大幅高を背景に、日経平均先物が大幅高となったため
本日寄付き3600円でロスカットしました。
戻りを見て、再度戻り高値を空売り検討します。
6196ストライクは、下げシロが大きいため4000円以下になるのを
見定めます。


次回更新は、2/3(木)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

参考銘柄2020年1月 1/29記  
6632JVCケンウッド 
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
昨年10/31大引け後決算発表で、予想を下回る内容だったため
11/1大幅安になり株価水準を切り下げました。
11/1終値264円▼53円-16.72% 安値252円
今2020年3月期の第2四半期累計(19年4~9月期)連結決算
売上高1466億9600万円(前年同期比1.6%減)
純利益12億0300万円(同31.8%減)
第2四半期(19年7~9月期)が、収益に急ブレーキがかかったための
減額修正で、間もなく発表になる第3四半期決算も期待外れになる
可能性があります。
そのため、直近の株価は底割れ寸前になっており、1/28安値252円まで
下値を探る展開になっています。
あおり運転の急増による「ドライブレコーダー」が好調で
軟調なカーナビをどこまでけん引できるか。
現在はPER10倍水準で、2月の突っ込みは買いチャンスになりそうです。
1/30追記
1/30安値247円まで売り込まれましたが、まだ中途半端な局面と考えます。

4732ユーエスエス
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
中古車オークション最大手
営業益下振れ予想のため、第3四半期決算の失望売りの突っ込み待ち
増配幅拡大予想
業績の伸びが止まり、株価のレンジ上限は2150円~2200円
一方下値も底堅く、8/7安値1828円 この水準になったら買い
下がらなかったら御縁なし
2月 1850円以下の待ち伏せ買い
売り目標 2150円(3か月)

1332日本水産
1月中旬以降、2か月続いていたレンジ下限を割り込み下値模索の展開。
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
下値メド 576円 


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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