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2019-06

来週は21000円まで買戻し主導の上昇なるか

6月7日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20859.78(9:00)△85.74
前場高値 20890.63(9:46)△116.59
安値 20816.58(10:30)△42.54
前引 20878.90(11:30)△104.86

高値 20907.77(14:57)△133.73
大引 20884.71(15:00)△110.67 +0.53%


週末6/7(金)日経平均株価は反発

前日の米国株高、為替の円高一服の流れから
株価指数先物の買戻しが入り反発して始まりました
寄付 20859.78(9:00)△85.74
前場高値 20890.63(9:46)△116.59

20,900円に迫る場面がありましたが、20,900円~21,000円水準を
買い上がる動きはなく、やや伸び悩むも3桁の上昇で前引けを迎えました
安値 20816.58(10:30)△42.54
前引 20878.90(11:30)△104.86

後場は高値圏でのもみ合いになり、20,900円台に乗せました
トランプ大統領の米中協議への進展を意味するツイートを
海外短期筋が反応して、買戻しが断続的に入った模様
高値 20907.77(14:57)△133.73

日経平均株価は反発して引けました
大引 20884.71(15:00)△110.67 +0.53%


米国がメキシコからの輸入品に対する追加関税の発動を遅らせることを
検討しているとの報道で、前日のNYダウは4日続伸しました。
直近の米国株高を背景に6/4まで日本株を売っていた海外短期筋が
株価指数先物の買い戻しを入れ、現物株指数を押し上げました。

直近1ドル108円を突破し107円台まで進んだ円高ドル安も
108円台半ばまで円高が一服し、相場の下支えになっている一面もあります。

米国とメキシコ両政府による不法移民問題を巡る協議は、トランプ大統領のツイートで
日替わりで好材料、悪材料に変化しているため、この問題も不透明感が残ります。

4月現物先物ともに大きく日本株を買い越していた海外投資家は
5月は現物先物ともに大きく売り越しました。
チャートを見る限りでは6/4まで大きく売り越していたことが分かります。

この流れが米国株の大幅な切り返しにより6/5以降、海外短期筋の日本株の
買戻しが進んでいますが、米国長期金利低下、米国年内利下げ見通しから
円高進行の可能性があるため、日経平均株価21,000円が上値の壁として
来週も重くのしかかってくることが考えられます。
来週はメジャーSQ週のため、米国株、為替の動向で、先物主導で
相場が上下どちらかに振れる可能性があるため、丁半博打感覚での
短期売買は慎むのが肝要と考えます。
月末のG20まで米中問題はわからないまま、不透明要因として残ったままです。
米中協議に進展があれば相場は上昇しますが、逆に米国が残るすべてに
追加関税を適用すると世界の株価は再び売り優勢の展開になります。

最悪のシナリヲが残る限り、小型株新興身柄の押し目買い、値ぼれ買いは
大きなリスクになる可能性があります。

マザーズ指数 
クリスマス暴落12/25安値749.18
直近安値6/4安値857.39
トランプ大統領次第ですが、全体相場が下振れるとマザーズ指数は急落します。
昨年末のクリスマス暴落の苦い経験を忘れてはいけません。

小型株指数 
クリスマス暴落12/25安値2574.23
直近安値2756.40

TOPIXsmall
クリスマス暴落12/25安値1743.70
直近安値6/4安値1867.09

クリスマス暴落水準まで再び下がるとは言いませんが、全体相場が下がると
小型株、新興銘柄はそれ以上に下落することを忘れてはいけません。

昨年末の苦い経験は貴重な経験として生かし
底値買いを行うべく、買ってよい銘柄買ってはいけない銘柄の
選別作業を行い、時を待つのみです。

6/18(火)会社四季報夏号発売
G20の結果が、日本株に反映されるのは7/1(月)以降です。

参考銘柄 底値圏からどこまで切り返すか
3385薬王堂
2018年4/9高値4315円最高値更新、その後も4,000円台にたびたび乗せるも
クリスマス暴落で急落 12/25安値2368円
その後直近にかけて底割れ6/4安値2115円
6/6出来高急増株価上昇
本日6/7も長い陽線を引き戻りを試す場面になりましたが
この流れがどこまで続くか。
有名成長株ファンドが、はるかに高いところを買っていますが
あえて今買おうとは思いません。

注:チャートの勉強にお使いください。


鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス 徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

円高ドル安に注意


◎消費増税の行方と衆参ダブル選挙が日本株を買えない理由の一つに浮上
6/19~7/1要注意

6/19与野党が調整中の党首討論
討論の流れ次第では、解散のきっかけになる可能性

6/26まで国会の会期が延長?
内閣不信任決議案
菅官房長官が内閣不信任決議案解散の大義になるという趣旨の発言

6月28、6月29日G20大阪サミット

7月1日 消費増税を延期する判断材料と見る向きもある日銀短観の発表
日銀短観次第では消費増税延期し、国民に信を問う可能性 


次回更新は、6/10(月)15:05 頃の予定です。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。


投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

来週はSQ週

6月6日(木)20:10

大引け
日経平均株価
20745.84(9:00)
20842.28(11:10)
20745.84(9:00)
20774.04(15:00)
前日比▼2.06 -0.01%

TOPIX
1526.54(9:00)
1532.19(11:10)
1524.66(9:04)
1524.91(15:00)
前日比▼5.17 -0.34%

値上がり銘柄数 649
値下がり銘柄数 1400

新高値銘柄数 49
新安値銘柄数 17

騰落レシオ25D 80.8

日経平均25D乖離率 -2.02
TOPIX25D乖離率 -1.46


日経平均株価は小幅反落

前日の米国株は3指数そろって続伸したものの
米国とメキシコの交渉が難航したため
小幅反落して始まりました
寄付 20745.84(9:00)▼30.26
安値 20745.84(9:00)▼30.26

寄り付き直後には海外短期筋の先物買いが入り
20,800円台に乗せましたが上値は重く
高値圏でのもみ合いになり前引けを迎えました
高値 20842.28(11:10)△66.18
前引 20832.46(11:30)△56.36

後場も20,800円台での小動きになりましたが
大引けにかけてマイナス圏に沈み、小幅ながら
反落して引けました
大引 20774.04(15:00)▼2.06 -0.01%

日経平均株価は小幅反落して引けました

米国株式市場が引けた後
トランプ米大統領は6日朝のツイッターでメキシコとの協議進捗は
十分ではないとツイートしました。
合意に至らなかった場合は、10日に5%の対メキシコ関税を発動して
段階的に引き上げる方針もあらためて示しました。
不法移民問題を巡る米国とメキシコの協議に目立った進捗はなく
トランプ大統領は引き続きメキシコへの関税発動を辞さない姿勢。

前日の米国株は3指数そろって続伸しましたが、米国株が引けた後
メキシコとの交渉が不発に終わったため、日経平均株価は
小幅反落して始まりました。
その後20,800円台に乗せるものの、上値は重く、20,900円~21,000円へ
買い上がる動きはありませんでした。

昨日は、米国株大幅高を背景に日本市場も買戻しが優勢となり
久々に大幅反発しましたが、米国株高=日本株連れ高の構図が
微妙になってきました。

米国株は年内の利下げを先取りして、急速に切り返しましたが
米国利下げということは、日米金利差縮小を意味します。
現時点で米国は、年内2度の利下げを織り込み始めていますが
日本はそれに追随して、マイナス金利を深堀することはできず
すなわち、為替の円高ドル安のリスクが増大してきます。
現時点で1ドル108円を挟んだ水準での推移となっていますが
これが107円、106円となると米中貿易戦争の影響で不透明感が
高まっている外需企業の大半が、予想為替レート109円~110円のため
第2四半期(7-9月期)の収益見通しが再び不透明となってきます。
多くの企業が米中貿易戦争問題を考慮して、控えめな数値を出していますが
年後半の回復期待は、米中貿易戦争の進展、ここからのドル円相場に
かかっているといえます。
日経平均株価6/4安値20289.64円 TOPIX6/3安値1490.28で
いったん切り返しましたが、米中問題、ドル円相場、新たなメキシコとの
交渉の行方、まさにトランプ大統領次第のため、全く見通せないのが現状です。

7月の参議院選挙、衆参ダブル選挙、消費増税の行方も確定されておらず
このような不透明の局面は個人投資家は、様子見が最も安全策と考えます。
海外短期筋や国内機関投資家は、そうそう休んで様子を見ることはできませんが
個人投資家は休むことができ、それが最大の武器であり特権であると考えます。

トランプ大統領の政権が、あと5年間続く可能性が高いことを考えますと
毎年1度、2度の海外短期筋主導の急落暴落は覚悟しなければなりません。
逆の考え方をすれば、中途半端な局面や分からないときは様子見として
急落暴落のチャンスを待つのが、個人投資家の最善策と考えます。
ウサギと亀の競争のように、亀のごとく1年に1度~2度のチャンスをじっと待ち
底値で買って、ばたばた売買を繰り返すウサギを追い抜くことが
トランプ大統領政権下の生き残り策と考えます。
まずは、G20、消費増税の行方、7月の選挙
不透明のなか、リスクをとる必要はありません。
来週はSQ週 先物主導の上下幅に注意 

「動かざること山のごとし」


参考銘柄 高値圏
7508G7HD
本日6/6高値3270円 上場来高値を更新しました。
かなり良い水準まで買われ、3270円高値を数日中に更新できないと
本日の上ヒゲを引いた陰線が、重しになる可能性。

参考銘柄 安値圏
8137サンワテクノス
電子、電機、機械扱う独立系技術商社
主な取引先 安川電機、オムロン
柱の電子部品が在庫調整と中国減速で産機向けに大幅減速。
2018年1/30高値2777円大天井形成後直近にかけて長期下降トレンド形成中。
6/3安値770円まで下落するも、米中貿易戦争、トランプ大統領リスクがあり
買えない状況。
週足、月足で見ると、下値メド2016年2/12安値630円 今後夏場にかけて
このくらいまで下がれば、底打ち感が出てくるのではないかと
現時点では考えます。

注:この銘柄は高値圏の空売り、底値圏の買いは行いません。
  上記銘柄はチャートの勉強にお使いください。



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下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

円高ドル安に注意


◎消費増税の行方と衆参ダブル選挙が日本株を買えない理由の一つに浮上
6/19~7/1要注意

6/19与野党が調整中の党首討論
討論の流れ次第では、解散のきっかけになる可能性

6/26まで国会の会期が延長?
内閣不信任決議案
菅官房長官が内閣不信任決議案解散の大義になるという趣旨の発言

6月28、6月29日G20大阪サミット

7月1日 消費増税を延期する判断材料と見る向きもある日銀短観の発表
日銀短観次第では消費増税延期し、国民に信を問う可能性 


次回更新は、6/7(金)15:05 頃の予定です。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。


投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

買戻し優勢6日ぶりに大幅反発

6月5日(水)15:05

大引け
日経平均株価
20667.89(9:00)
20800.64(11:30)
20646.15(9:02)
20776.10(15:00)
前日比△367.56 +1.80%

前日の米国株3指数は、揃って大幅反発
NYダウ 25332.18ドル△512.40ドル
ナスダック指数 7527.12△19.41
S&P500 2803.27△58.82

昨日の米国株は、以下の3つの材料が相場を大きく押し上げました。

1、中国商務省が4日、貿易摩擦は対話によって解決すべきだとの声明を出し
米中協議再開への期待が高まりました。
中国政府高官の米中交渉に前向きな発言などを受け貿易摩擦への懸念が後退。

2、パウエルFRB議長が貿易摩擦の激化に懸念を示し、景気拡大を
持続させるため適切に行動すると述べたことも、金融緩和による
景気下支えと市場はとらえ、相場を押し上げました。

3、米共和党議員が米政権によるメキシコ製品への追加関税を阻止すべく
動いているとの報道もあり、両国の貿易摩擦について何らかの
解決につながるとの観測が広がりました。

NYダウの上げ幅は今年2番目の大きさになりました。
反トラスト法(独占禁止法)違反の疑いで米政府が調査するとの報道を受け
前日に大きく下げたアルファベットやフェイスブック、アマゾンムなど
大手ネット株が反発しました。


日経平均株価は6日ぶりに大幅反発

前日の米国株が大幅反発した流れを受けて、買い優勢で始まりました
寄付 20667.89(9:00)△259.35
安値 20646.15(9:02)△237.61

窓を開けて寄り付き、その後前引けにかけて海外短期筋の
ショートカバーの買いが断続的に入り、前引けにかけて
上げ幅を拡大し、20,800円台に乗せて前引けを迎えました
高値 20800.64(11:30)△392.10
前引 20800.64(11:30)△392.10

後場はこの日の高値付近で狭いレンジでのもみ合いになりました
日経平均株価は6日ぶりに大幅反発して引けました
大引 20776.10(15:00)△367.56 +1.80%


前日の米国株式相場が大幅高となったことで投資家心理が改善。
連日日本株を先物主導で大きく売り越していた海外短期筋が
株価指数先物にショートカバーの買いが入れ、6日5ぶりの大幅反発になりました。

海外短期筋主導の荒れた値動きに振り回される日本市場です。

日経平均株価は、昨年末のクリスマス暴落12/26安値18948.58円から
4/24高値22362.92円まで、78営業日戻りました。
78営業日で3414.34円上昇
海外短期筋の先物買い(買戻し)、4月は長期運用の海外投資家の
現物買いも入り、戻りを試す場面となりましたが、その後のGW10連休明け
直前のトランプ大統領のちゃぶ台返しにより
4/24高値22362.92円から、6/4安値20289.64円まで、23営業日下落。
23営業日で2073.28円下落

噂で買って、噂で売る
噂で先物買戻しが入り、トランプ大統領のちゃぶ台返しで
再び先物売りに崩される。
この繰り返しです。

トランプ大統領のいつ何をツイートするか全く予測不能の中
その内容に海外短期筋が先物主導で、乱高下させている日本市場ですが
彼らのAIを駆使した高速商いと同じ土俵で戦っても勝ち目はありませんし
同じ条件下で、売買を繰り返すのも不利になるばかりです。

様々な不透明要因を背景に短期間でよくもここまで下がったといった下げでしたが
本日の米国株に連動する上昇は、あくまであや戻しと考えます。
GW10連休明けの下値メドの21,000円割れの底堅さが、今度は真逆になり
21,000円に上値の壁が、目先の上値の壁になりそうです。
直近の円高ドル安はまだ解消されておらず、米国10年債利回り低下
米国金利引き下げ期待は、円高要因になるため再び円高ドル安になると
海外短期筋の先物売りに押される要因になることを十分注意しなくてはなりません。

日本株のメインプレーヤー海外短期筋の先物主導の乱高下に
一緒に売買する必要はなく、じっと下がる場面を待ち続けるのが
現在の日本株相場で唯一の個人投資家の生き残る道と考えます。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス 徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

円高ドル安に注意


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6/19~7/1要注意

6/19与野党が調整中の党首討論
討論の流れ次第では、解散のきっかけになる可能性

6/26まで国会の会期が延長?
内閣不信任決議案
菅官房長官が内閣不信任決議案解散の大義になるという趣旨の発言

6月28、6月29日G20大阪サミット

7月1日 消費増税を延期する判断材料と見る向きもある日銀短観の発表
日銀短観次第では消費増税延期し、国民に信を問う可能性 


次回更新は、6/6(木)20:00~21:00 頃の予定です。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。


投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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短期的には戻る場面があっても手出し無用

6月4日(火)20:15

大引け

日経平均株価
20435.86(9:00)
20464.57(9:00)
20289.64(11:10)
20408.54(15:00)
前日比▼2.34 -0.01%

TOPIX
1501.41(9:00)
1503.53(9:08)
1490.42(11:10)
1499.09(15:00)
?前日比△0.13 +0.01%

値上がり銘柄数 1515
値下がり銘柄数 576

新高値銘柄数 15
新安値銘柄数 189

騰落レシオ25D 75.8

日経平均25D乖離率 -4.27%
TOPIX25D乖離率 -3.58%


日経平均株価は小幅ながら5日続落

前日までの大幅下落から自律反発狙いの買いが先行
小幅反発して始まりました
寄付 20435.86(9:00)△24.98
高値 20464.57(9:00)△53.69

寄り付き直後に高値を付けると先物主導でジリジリと
下げ幅を広げ20,300円を割り込む場面があり
下値模索のまま前引けを迎えました
安値 20289.64(11:10)▼121.24
前引 20325.02(11:30)▼85.86

後場は円高進行が一服し、日銀ETF買い観測から
下げ幅を縮小しプラス圏に浮上する場面がありましたが
上値は重く、小幅ながら5日続落して引けました
大引 20408.54(15:00)▼2.34 -0.01%

前日の米国株3指数
NYダウ 24819.78△4.74
ナスダック指数 7333.02▼120.13
S&P500 2744.45▼7.61

10時20分すぎに1ドル=107円87銭近辺と1月10日以来
約5カ月ぶりの高値を付けました。
米国10年債利回り低下=円買いドル売り
米国株下落=日本株売り=円買いドル売り

米当局が反トラスト法(独占禁止法)違反の調査を準備している
との米報道を受けて、アルファベットは6%安で終えました。
フェイスブックは8%安、アマゾンは5%安となり
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は大幅続落。
ほぼ3カ月半ぶりの安値で終えました。

前日のナスダック指数下落の影響を受けて、本日も主要国1
売り込まれている日本株を買う動きは見られず、107円台後半まで
進んだ円高を手掛かりに、先物売りに押されて20,300円を割り込む
場面がありました。
安値 20289.64(11:10)▼121.24

GW前の4/24高値22362.92円から連日売りものに押され
20289.64円まで売り込まれましたが、未だ底打ち感はありません。
明日以降、いったん切り返す場面があっても、世界景気の不透明感は強く
上値は追えない状況といえます。


野村証券は4日、2019年度の金融を除く主要企業の経常利益が
前年度比4.4%増になるとの見通しを発表。
前回(3月)予想の7.5%増から3.1ポイント下振れする。
原材料高や物流費増によるコスト増などが重荷となる。
米中の通商摩擦に伴う景気減速懸念も織り込んだ。
全19業種中、自動車、電機・精密、医薬・ヘルスケアなど
16業種で経常利益予想を下方修正した。
自動車では一部の完成車メーカーの欧米市場での販売を厳しく予想した。
電機・精密ではメモリ市況の軟調などを反映した。
前提となる為替レートは1ドル=111.0円(前回108.0円)
1ユーロ=125.0円(同123.0円)

本日の為替は1ドル107円台後半~108円台前半
米国10年債利回り 6/4 2.093% 先週末2.133% 先々週末2.324% 3週前2.393%
上記為替レートは直近の円高からかけ離れており、米国10年債利回り急低下から
日米金利差縮小=円高ドル安進行 このことを考慮すると先行き不透明感が高く
今後の再減額修正も否定できません。

GW10連休明け直前のトランプ大統領のツイートに端を発し
トランプショック安が続いていますが、昨年末のクリスマス暴落の
安値に近づいてきました。
全体相場の値動きを表すTOPIXは昨日、心理的な節目1500ポイントを割り込みました。
とうとう、12/21の大陰線の株価位置まで下値模索になりました。

米国10年債利回りといい、日本株といい、あまりのスピードで下がり続けていますが
毎日ボディーブローを打たれて、多くの投資家は体力を消耗している状況です。
日経平均株価は、昨年10/2高値24448.07円に27年ぶりの高値を付けたあと
10/26安値20971.93円 11/21安値21243.38円 何とか下げ止まったかに見えましたが
12/19終値20987.92円▼127.53円 安値20880.73円
心理的な節目21,000円を割り込んだ後は、3度にわたる総投げで
4営業日後12/26安値18948.58円まで急落しました。

直近の相場では、多くの市場関係者が、PBR1倍が下値メドといった内容の
発言をなさっていますが、クリスマス暴落は1倍割れで止まったものの
今回はいまだ総投げの場面は見られず、海外短期筋から連日ボディーブローを
もらっている状況です。
昨年は10/26安値20971.93円以降も連日のボディーブローを打たれ続け
それが、12/26まで続いたことを忘れてはいけません。
12/21終値20392.58円▼595.34円 12/21終値20166.19円▼226.39円
12/25終値19155.74円▼1010.45円 12/26安値18948.58円▼207.16 

未だ先が見通せず、総投げの場面が見られず、このような中途半端な水準での
値ぼれ買い、押し目買いは、墓穴を掘りかねません。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス 徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

6月末のG20まで日にちもあり、相場の好転の可能性は低く
トランプ大統領と海外短期筋次第の日本市場。
しばらく、下値模索の赤信号が続きそうです。


◎消費増税の行方と衆参ダブル選挙が日本株を買えない理由の一つに浮上
6/19~7/1要注意

6/19与野党が調整中の党首討論
討論の流れ次第では、解散のきっかけになる可能性

6/26まで国会の会期が延長?
内閣不信任決議案
菅官房長官が内閣不信任決議案解散の大義になるという趣旨の発言

6月28、6月29日G20大阪サミット

7月1日 消費増税を延期する判断材料と見る向きもある日銀短観の発表
日銀短観次第では消費増税延期し、国民に信を問う可能性 


次回更新は、6/5(水)15:05頃の予定です。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。


投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

小型株新興銘柄 急落に注意

6月3日(月)15:05

大引け
日経平均株価
20327.87(9:00)
20438.03(10:48)
20305.74(9:02)
20410.88(15:00)
前日比▼190.31 -0.92%

先週末と先々週末の株価
日経平均先物 20450円▼90円 先週末21130円△30円
ドル円相場 108.26円~108.29円 先週末109.29円 2週前110.07円
NYダウ 24815.04ドル▼354.84ドル 先週末25585.69ドル△95.22ドル
ナスダック 7453.14▼114.56 先週末7637.00△8.72
S&P500 2752.06▼36.80 先週末2826.06△3.82
10年債利回り 2.133% 先週末2.324% 2週前2.393%
上海総合指数 2898.69▼7.10 先週末2852.99△0.47
欧州市場 
ドイツDAX 11726.84▼175.24 先週末12011.04△58.63
イギリスFTSETM100 7161.71▼56.45 先週末7277.73△46.69
フランスCAC40 5207.63▼41.28 先週末5316.51△35.14

日本から帰国後トランプ大統領のツイートに反応し世界株価は混乱

トランプ米大統領が27日、米国は中国と取引する準備はできていないと発言
対中追加関税に対しても大幅に上がるだろうと述べた。
米中貿易摩擦が長引くとの見方が根強く、午後は海外短期筋の
売り優勢で下値模索になりました。
日経平均5/29安値20884.61円▼375.53 終値21003.37円▼256.77円 -1.21%

5/31日本時間8:30トランプ大統領のツイートで
6月10日に米国はメキシコからのすべての製品に5%の関税を課すと表明
不法移民問題が解決されるまで、毎月5%税率を引き上げるというもので
米国と各国の通商摩擦が激化するとの警戒感から、海外短期筋が
株価指数先物に断続的に売りを出しました。
中国だけではなく、メキシコまで関税が課せられることになり
不透明感が広がり、ドル円相場が109円台の壁を突破し
円高リスクも出てきました。
海外短期筋 円買い、日本株売り
中国通貨安政策=円高要因


日経平均株価は4日続落

先週末の米国株安、急速に進んだ円高ドル安を背景に
全面安で始まりました
寄付 20327.87(9:00)▼273.32
安値 20305.74(9:02)▼295.45

寄り付き直後に安値を付けると買戻しが入り
下げ幅を縮小しましたが
高値 20438.03(10:48)▼163.16

買い一巡後は前引けにかけて再び下値模索の展開になりました
前引 20361.76(11:30)▼239.43 -1.16%

後場は日銀ETF買い思惑からやや下げ渋って始まりましたが
中国上海株軟調、米国株価指数先物時間外取引が、マイナス圏で
低調に推移したため、先物売りに押されジリジリと下値を探る
展開になりました
後場安値 20313.01(14:00)▼288.18

売り一巡後は大引けにかけて、買戻しが入りやや下げ渋って取引を終えました
大引 20410.88(15:00)▼190.31 -0.92%

日経平均株価は4日続落して引けました


◎日本株相場 赤信号点灯
米国株、ドル円相場、トランプ発言 これら動向を海外短期筋が
先物主導で仕掛けてきます。
米国株安=日本株売り
円高=日本株売り
トランプリスク発言=日本株売り
10月消費増税決定=日本株売り
(消費増税延期凍結=短期的には先物買い、買戻しで上昇)

本日から6月相場が始まりましたが、目先は不透明要因が山積しているため
相場は弱含みで、下値模索の相場展開が予想されます。
ここからの下げは、ボディーブローが徐々に効き始めるため
押し目を拾っていた個人投資家の「買っては投げ、買っては投げ」
この悪循環が蔓延してくるころ合いです。
まだ底値は先と考えます。

トランプ大統領の発言で、海外短期筋主導の先物に大きく振り回される
日本市場は、年に1度、2度ほどの底値買いで臨めば、一般の個人投資家でも
十分生き残り利益を出せるチャンスがあると考えます。

昨年末のクリスマス暴落で学んだ苦い経験を2019年は活かせるよう
底値買い候補の銘柄研究を事前に絞り込みます。

◎ここからの注意点

1ドル108.20円 107円台の円高に警戒
日本企業の想定為替レート109円~110円

個人投資家好みの小型株、新興銘柄の急落に要注意

マザーズ指数急落の可能性高まる

中途半端な押し目買い、値ぼれ買いは、墓穴を掘ることになりかねませんので
注意なさってください。
まだ底値に到達した感触は全くありません。

ここからの下げはきつい下げになりかねません。


次回更新は、明日6/4(火)20:00~21:00頃の予定です。

☆☆☆以下は5/24記☆☆☆
◎今の日本株を中途半端な水準で買えない理由

直近の世界同時株価波瀾の要因
1、米中貿易戦争、ハイテク覇権争い(経済への影響)
2、ハーウエイショックの余波(ハイテク覇権争い第1弾)

日本株価低迷の要因
1、海外短期筋の先物売りと長期運用の海外投資家の現物売り越し
2、19年3月期、20年3月期連続減益予想
3、10月の消費増税
4、中国人民元安値誘導による円高リスク
5、7月に概要の出る可能性の高まる東証改革案

◎今後の重要イベントと問題点

1、6月 10月の消費増税の再々延期論
リーマン級の景気減速でなければ消費増税の方針だが
日本は景気減速期に入り、消費増税の再々延期の是非が台頭

2、6月のG20 米中首脳会談
通商交渉、ハイテク覇権争いの完全決着は難しく、せいぜい一部妥結で
今後も長期にわたり大きな火種になる見込みです。

3、7月参議院選挙
安倍総理7月の参議院選挙で、衆参ダブル選挙を模索
自公与党大敗ならば、海外投資家の最も嫌う政局不透明(日本株売り)

4、東証の改革案(7月以降に要注意)
1部上場の時価総額250億円に満たない銘柄を新市場に降格
日経平均株価、TOPIXに混乱
日経平均採用銘柄小型株の銘柄入れ替え、TOPIX組み入れ銘柄の
混乱を招き、海外短期筋の売り仕掛けの原因になる見込み。

5、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
底割れリスク、減額見通しが高まれば、先物売りが優勢になります。

6、米国の財政問題秋口以降再燃(8月、9月くらいから要注意)
米国政府の債務上限は22兆ドルです。
秋口にに向けて、米国財政が枯渇するリスクが出てきます。
莫大な米国債発行の行方は世界経済の大きなリスクになります。
☆☆☆以上5/24記☆☆☆

☆☆☆以下は5/23記☆☆☆
◎値ぼれ買い、押し目買い凍結

日本市場のメインプレーヤーは海外投資家です。
先物主導の海外短期筋と長期運用の海外投資家です。
直近の下落では、海外短期筋の先物売りと長期運用の海外投資家の
半導体関連や電子部品株中心に保有比率上位銘柄を売る動きが出ています。
2つのメインプレーヤーが売っている状況下での押し目買いは
底割れリスクが高いことを考えなければなりません。

昨年末のクリスマス暴落で、苦い経験をしたことを忘れてはいけません。

昨年は10月に続き、12月の米国発の暴落で株価は、短期間で
かつて経験したことのない異常値まで売り込まれました。
この新時代の大暴落は、海外短期筋が様々な悪材料を利用し
かつてない規模のAIとアルゴリズムを駆使した
先物売り、貸し株を使っての空売りが、まさかのクリスマス暴落に
なりました。

日経平均株価2018年10/2高値24448.07円(27年ぶり高値)
クリスマス暴落2018年12/26安値18948.58円
58営業日で5498.49円の短期間の記録的暴落
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍(10倍台の異常値)
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

今は底値買いの時期ではありませんが、今年も年に1度は
唖然とする急落暴落の場面があるでしょう、
実際下がりだすと身動きができなくなり、そのまま様子見すると
底値付近まで持ち続け、恐怖のあまり底値で投げてしまうケースや
分不相応の信用買いで追証に迫られ、底値で投げてしまうことが
考えられます。

海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝ち目のない個人投資家は
相場の底値圏での投げが投げを呼ぶ場面で、バーゲン価格で買うこと。
このことに尽きると考えます。
そのためには現金ポジションを準備したまま、中途半端な場面で
買わないことです。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

2期連続で減収減益になる銘柄は、値ぼれ買い厳禁
☆☆☆以上5/23記☆☆☆

☆☆☆以下は5/20記☆☆☆
全体相場を表すTOPIXの低迷は深刻です。
6月のG20での米中首脳会談までは、トランプ大統領の発言、動向で
海外短期筋の先物主導で、乱高下する相場展開が続きそうです。
相場の先行きはトランプ大統領次第ですが、日本の景気減速
企業の収益悪化は当面の重しになりそうです。
消費増税再々延期論が出てきましたが、過去の延期では海外投資家の
日本株買い越しになったため、今回も同様に期待論があるものの
分からないことにかけても仕方ありません。
日本の景気減速、企業の2期連続の減益は、今後の日本株に
重くのしかかってくることになります。
6月G20での米中首脳会談と進展があるかどうか
トランプ大統領次第です。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。


投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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