2018-04

決算リスク売り

4月16日(月)15:15

大引け

日経平均株価

21843.55(9:00)

21879.69(10:29)

21775.61(12:32)

21835.53(15:00)

前日比△56.79 +0.26%

TOPIX

1732.09(9:00)

1737.57(14:58)

1729.04(12:32)

1736.22(15:00)

前日比△6.36 +0.40%


日経平均株価は小幅続伸

米英仏3カ国のシリア攻撃は、局地的なもので
株式市場への影響は限定的と受け止められ
円高の動きの一服から、買い優勢で始まりました

寄付 21843.55(9:00)△64.81

寄り後伸び悩みましたが、切り返しに転じ
100円超上昇する場面がありました

高値 21879.69(10:29)△100.95

21,900円に近付くと利益確定売りに押され
やや伸び悩んで前引けを迎えました

前引 21834.42(11:35)△55.68

上海総合指数ハンセン指数が下落
時間外の米国株式先物が軟調に始まり、後場寄り付きは
弱含みで始まり、寄り後一時マイナス圏に転落する場面がありました
商いが薄いなか、東証昼休み時間中の大阪取引所で日経平均先物が
下げたことでサヤ寄せして始まりました

安値 21775.61(12:32)▼3.13

売り一巡後は先物主導で切り返しに転じるも
高値付近では利益確定売りが上値を重くしました

大引 21835.53(15:00)△56.79

日経平均株価は小幅続伸して引けました


米英仏3カ国はシリア時間の14日未明シリアへの軍事攻撃を行いました。
日本市場にどのような株価への影響があるか、気にかけていましたが
英米仏による攻撃は目標を絞った局地的なものだったことに加え
マティス米国防長官がミサイル攻撃は1回限りと明言していることもあり
株式相場への悪影響は限定的となりました。

一方、国内政治は再び不透明感が増してきました。
国内メディアの世論調査で、安倍政権の内閣支持率が軒並み下がりました。
海外投資家の最も嫌うのは、政局不透明です。
安倍政権不透明において、積極的に買いづらい状況で
22,000円に近付くと上値は重い状況がしばらく続きそうです。
個人投資家の想定買いコスト21871円 を超えた水準も戻り売りが
優勢になるため、22,000円を超えて上方向に向かうには
さらなる円安と海外投資家の買い越しが必須条件になります。

現時点では海外短期筋の買戻しが優勢になっていますが
買戻しの枠を超えた買いには至っていません。
長期運用の海外投資家も日本株の組み入れ比率を引き下げたままで
本格的な買い越しは今後期待したいところです。

円高一服といっても円高水準の高止まりは続いており
2018年度の企業業績見通しが出そろうまでは、様子見となりそうです。
各企業の業績見通しは、107円水準の円高の高止まり状況下では
ー5円幅の102円水準の為替レート予測で出してくる企業があるため
その慎重さが、全体相場の上値を重くしています。

間もなく決算発表がピークを迎えますが、これも不確定要因になっています。
本日は、ヤマダ電機が減額修正を嫌気して売り物を浴びせられています。
9831ヤマダ電機 597円▼59円
2884ヨシムラフードHD 890円▼300円 
6047グノシー 1934円▼500円
3415TOKYOBASE 1185円▼300円
個人投資家好みの小型株は、「決算リスク」を警戒した売り物に押されています。
小型株のアナリストレポートで、過大な評価をしているものが多く
決算発表直前の、この時期は警戒感が出てきます。

板状況が薄いところに、まとまったあ売り物が出ると
急落するこちになり、何もないのに売りが売りを
連想させる状況になる場合があるため注意が必要であるとともに
年末の個人投資家の節税対策売りと同様に、バーゲン価格で買うチャンスに
期待ができます。

先週末レンジ下限にある銘柄リストを作成しましたが
本日は様子見とし、今後の異常な突っ込みを拾う方針です。
年末の節税対策売りはぎりぎりまで出たため、今回のチャンスは
もう少しぎりぎりまで見定めようと思います。

安倍政権リスクが再び高まってきたことも小型株相場の重しになっています。

直近の全体相場の底堅さは、実需買いではなく海外短期筋の
買戻しが中心です。
買戻しの入らない小型株新興銘柄は、しばらく「決算リスク売り」に
さらされることになりそうです。

積み上がっている個人の信用買い残と信用取引評価損率の上昇も
小型株新興銘柄下落の背景にあります。

「決算リスク売り」
慌てずに突っ込みを待って買い
年末の節税対策売りに次ぐ、チャンス到来か。


3981ビークリー 4/16寄付き1839円 手仕舞い売り


コメントのご返事は、明日とさせていただきます。


次回の更新は 4/17(火)20:00~21:00頃 の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

週明けの日米首脳会談

4月13日(金)15:25

大引け

日経平均株価

21801.41(9:00)

21917.35(10:33)

21746.69(13:29)

21778.74(15:00)

前日比△118.46 +0.55%

TOPIX

1728.15(9:00)

1735.82(10:16)

1724.93(11:26)

1729.36(15:00)

前日比△10.84 +0.63%


週末4/13日(金)日経平均株価は3日ぶりに反発

シリア情勢の先行き不透明感がやや後退したのを受け
前日の米国株3指数は揃って上昇
為替が1ドル107円台半ばまで円安が進み
買い優勢で始まりました

寄付 21801.41(9:00)△141.13

日経平均は高寄り後も上げ幅を拡大
21,900円台に乗せる場面がありました

高値 21917.35(10:33)△257.07

買い一巡後は利益確定売りに押され伸び悩んで
前引けを迎えました

前引 21771.69(11:35)△111.41

後場は前引け水準での推移が続きましたが

安値 21746.69(13:29)△86.41

13時30分過ぎには、売り方の買戻しが入り
切り返しに転じるも週末要因の売りに押され
伸び悩んで引けました

大引 21778.74(15:00)△118.46

日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました


シリア情勢を巡る先行き不透明感がやや後退
中国通商摩擦懸念もいったん落ち着き
前日の米国株は3指数そろって上昇し、為替も
1ドル107円台半ばまで円安が進みました。
円売り、日経先物買い

連日のトランプ発言に市場はあわただしく反応していますが
トランプ米政権がシリアに対する軍事行動の判断の先送りを決め
中東の地政学リスクがひとまず落ち着いたとする見方が
売り方の買戻しを誘った模様。
外国為替市場で一時1ドル107円台半ばまで円安ドル高が
進んだのも投資家心理の改善につながりました。

トランプ米大統領が環太平洋経済連携協定(TPP)の復帰検討を
指示したと伝わった米国の保護主義姿勢が後退するとの期待も
買い安心感につながった模様。

このところ売りが目立っていた海運株や鉄鋼非鉄金属株、銀行証券
をヘッジファンドが買い戻しました。
前引けにかけては伸び悩む展開となった。

本日前場21,900円台に乗せ、節目の2万2000円接近を意識した
個人投資家など国内勢から利益確定売りが優勢になりました。

海外勢が好む主力の大型株に買いが広がり、週末要因のため
まとまった規模買戻しが入った模様。
市場シェア70%の海外投資家勢の買いが続けば、日経平均は
重要な心理的節目である2万2000円台回復も来週以降見えてきそうです。

一方、上海総合指数が下げに転じるなどアジア株式相場の
軟調な動きが日本株の重しになっています。

トランプ米大統領は日本時間13日昼、ツイッターに
「オバマ政権時代よりも良い条件になる場合のみ、環太平洋経済連携協定
(TPP)に参加する」と投稿しました。
米国の保護主義姿勢が後退するとの期待が安心感になったものの
トランプ大統領がTPP再交渉時に米国への譲歩を求めるとの見方が
多かったたことも今後の課題になりそうです。

トランプ大統領の中国に対する強硬姿勢が、一変して習近平氏とは常に友人
北朝鮮に対しての強硬姿勢も、一変して前向きの発言に変化
過激な発言に対し、為替、株価は大きく変動し
180度真逆な発言により市場は安心感が広がるという
前代未聞の状況も、ようやく峠を超えてきた感があります。
市場は、トランプ大統領の過激な発言に過剰反応しずらくなってきました。
ようやくトランプ氏に対する免疫が出てきた感じです。

1月第2週以降海外投資家は、8兆円超規模の記録的売り越し
それに対して、買い方は日銀ETF買いと個人の買いです。
海外投資家の売りもようやく峠を超えてきました。
売り方の買戻し規模は、2兆円規模になる模様。
某証券調査部によるとこの間の個人投資家の買いコストは
21871円になるそうです。
個人買い越しは、2兆1,000億円
そのため本日前場高値21,900円水準では、個人投資家の利益確定売りが
出たとのことです。

週明けの日米首脳会談での不透明感、日本の安倍政権の内政問題
これが落ち着けば、海外投資家の買戻しだけではなく、実需買いが
入ってくるものと考えます。
海外投資家の買いが明確になり、22,000円台に乗せてくれば
個人の利食い売りも減ってくるでしょう。

来週以降、米国株、ドル円相場、そしてメインプレーヤー海外投資家の
日本株買い越しに注目です。


コメントのご返事

9325ファイズ
いつも大変参考にさせていただいています。
ひとつご教示いただけたらと思うのですが、タイトルの件、
どんなお見立てをお持ちでしょうか?(以前買っておられたと思いますが)
上方修正据え置きとみてホールドしていますが、どんどん下がるので
どうしたものかと感じています。

コメントありがとうございます。
アマゾンの物流企業9325ファイズ 
ECサイト運営企業などの物流センター業務
主力の倉庫内作業は約60%強占めるアマゾン向け軸に
荷量拡大し堅調
庫内作業員確保にはアルバイトから正社員への
キャリアパス制度を積極活用
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
単17.3  5,215 345 329 200 93.2(株式分割修正値46.61)
単18.3予 7,000 430 430 260 51.5
私が買ったのは年末の節税対策売りの最終段階12/22寄付き2033円買い
直近のレンジ2500円~3000円
現在レンジ下限に再び下がってきましたが、買いコストに近付けば買い増し。
レンジ上限になった時点で、利食うか1年くらいの長期保有をするか
その時点で考えます。
チャート的には
1/29高値3245円 2/26高値3090円 3/15高値3015円
右肩下がりになっており弱い足取りになっています。
マザーズ指数のチャートをご覧ください。
この動きとぴったりです。
4月、5月の個人投資家主導のマザーズ銘柄上昇の
タイミングを見ているところです。
そのため他の売られすぎのマザーズ銘柄もコツコツ拾っています。
もうしばらく様子を見たうえでの判断になります。



次回の更新は 4/16(月)15:30頃 の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

決算発表が転機に

4月12日(木)20:00

大引け

日経平均株価

21657.87(9:00)

21719.43(10:07)

21591.39(9:17)

21660.28(15:00)

前日比▼26.82 -0.12%

TOPIX

1723.51(9:00)

1725.48(10:05)

1717.52(14:58)

1718.52(15:00)

前日比▼6.78 -0.39%


値上がり銘柄数 796

値下がり銘柄数 1181

新高値銘柄数 16

新安値銘柄数 53

騰落レシオ25D 102.3

日経平均25D乖離率 +0.89

TOPIX25D乖離率 +0.05


日経平均株価は続落

前日の米国株安、為替も1ドル106円台後半の
やや円高に振れ、小幅安で始まりました

寄付 21657.87(9:00)▼29.23

安値 21591.39(9:17)▼95.71

貿易摩擦問題、シリア情勢もひとまず落ち着いており
売り一巡後は先物主導で買戻しが入りプラス圏に浮上
しました

高値 21719.43(10:07)△32.33

下値も上値も限定的で、前日終値を挟んだ水準での
一進一退となり前引けを迎えました

前引 21680.07(11:35)▼7.03

後場は一段と方向感に欠ける相場展開になり
総じてマイナス圏での推移となりました

大引 21660.28(15:00)▼26.82

日経平均は小幅続落して引けました

米国は、対シリア輪生体制を英仏と調整
米ロの不協和音によるシリア情勢は、緊迫度を増しています。
一方、日米ともに決算発表本格化を控え動きにくい環境にあります。

3/26安値20347.49円から直近にかけて切り上がってきた株価は
22,000円の上値の壁が重くのしかかっているものの、下値も底堅く
推移しています。
米国、日本の企業決算が明らかになれば相場の方向感も
しだいに定まってくるものと考えます。

1月第2週以降続いていた海外投資家の売りもようやく一巡
買いに転じたことはまだ確認できませんが、異常に積み上がっている
買戻しの規模は2兆円超と思われます。

来週は日米首脳会談を控え、トランプ大統領がどのような
発言をするかによって、日本株と円相場が動くことになります。
2/14以降の相場を見ると22,000円の上値の壁と21,000円の下値ゾーンが
はっきりしていますが、来週以降徐々に相場の方向性が
はっきりしてくるのではないかと考えます。

2018年3月期決算発表が間もなく始まりますが
2018年3月期決算内容はもうすでに過去の数字です。
いましなくてはならないのは、19/3期好業績銘柄の選別です。
連続最高益、10年ぶり、20年ぶりの最高益見通し
これから2019年3月にかけて良くなる企業を見つけ出し
それらを選別して投資するのが今行うべき作業です。

昔学生時代に辞書をボロボロになるまで使っていた優等生を見習い
会社四季報を日々研究しています。

会社四季報春号で、見出しが「最高益」と書かれた銘柄は
184銘柄ありました。
2018年3月期決算が最高益で、来期も連続最高益予想で
来期経常利益が+15%以上の銘柄は、38銘柄ありました。
その中の3銘柄は保有株で、経常利益増益率15.04%
ランキング38番目は、保有株の2127日本M&Aセンターでした。

昔のことですが、大学時代に相場のことを教えてくださった
相場師で当時証券会社の会長だった相場の恩師は、
君は若いのだから会社四季報を前頁読破しなさい。
そして、気になる銘柄(成長性のある銘柄)の
四季報のバックナンバーをコピーして各号の推移が
比較できるように張り付けて、変化を比較しなさい。
同じ成長株でも、前号の予想より最新号が増収増益に
予想値が改善している銘柄で、投資価値のある銘柄を
買いなさいと言われたことを思い出します。

昔はコンピューターもなく、各証券会社は四季報が発売になると
手分けして同様の作業を行っていました。

現在の四季報は、ページをめくるだけで、ページ横に
分かりやすく最新号比修正率、会社予想乖離が矢印と
マークで記載されているため、とりあえず付箋を貼れば
下準備完了です。
時間的余裕のない方は、矢印、マークのある銘柄だけでも
ご覧になるとよいと思います。


コメントのご返事

高値掴み!
工藤先生お久しぶりです。
毎日のブログ楽しみにしております。
ところで先日、(3356)テリロジー472円
(4344) ソースネクスト870円
300株ずつ買いましたが下がる一方で困っています。
お時間のある時にご教示よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
3356テリロジー 472円買いの件
年初から出来高を伴い思惑含みの動きが続いていました。
2月の米国発の暴落で2/6安値350円まで売り込まれるものの
その後は全体相場軟調の中、逆行高して3/7高値658円まで
買われました。
その後直近まで下落しています。
2月上昇の時に欧州系Dが本尊として買っていました。
その後、3月中旬にかけて売り抜けたようです。
それに追い打ちをかけて、2位の株主ネクスグループが
75万株ほど売り、前後してカイカが150万株ほど
「資本業務提携」目的として買いました。
同社は現在
フィスコグループと法人向けやセキュリティ分野で提携
ネクスグループとIoT商品の共同開発や営業促進の連携
新製品の共同マーケティング
カイカとブロックチェーン技術を応用した商品を共同開発
様々な舞台裏があったようですが、欧州系Dの売りで
一相場終わった感触です。
今後は材料待ちになります。

4344ソースネクスト 870円買いの件
50言語以上の外国語に音声翻訳する通訳機
ポケトークが人気で株価は上昇しています。
オランダのベンチャー企業・トラビス社の翻訳機を
国内の独占販売権を獲得し、協力して開発を進めることになりました。
トラビス社のスタッフと連携しながら膨大な量のテストと修正を繰り返し
日本版として出せるクオリティに仕上げていったのがポケトークです。
記憶は定かではありませんが、ANAかJALで今月だったと思いますが
機内で外国人に販売するニュースをかなり前に耳にしました。
この商品は、東京オリンピックに向けてさらに売れるものと考えます。

そのようなわけで現在高値もみ合いになっています。
870円買いということは、4/10の高値形成前後に買ったものと思われます。
トレンドは生きていますが、25日移動平均15%プラスかい離水準で
お買いになったため、タイミングが良くなかったと思います。
現在25日移動平均が上向きで、プラスかい離率が縮小すると
黄色サインになります。
本日現在ではトレンドは生きています。
ご自身でご決断ください。


次回の更新は 4/13(金)15:30頃 の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今晩のシリア情勢と米国株に反映

4月11日(水)15:20

大引け

日経平均株価

21819.09(9:00)

21837.36(9:01)

21687.10(15:00)

21687.10(15:00)

前日比▼107.22 -0.49%

TOPIX

1735.73(9:00)

1735.73(9:00)

1725.30(15:00)

1725.30(15:00)

前日比▼6.64 -0.38%


日経平均株価は3日ぶりに反落

前日の米国株は3指数そろって大幅高
前日に引き続き米中の貿易摩擦懸念が緩和されたことで
小じっかりで始まりました

寄付 21819.09(9:00)△24.77

高値 21837.36(9:01)△43.04

その後先物売りで下げに転じ前日終値を
挟んだ水準での推移となり前引けを迎えました

前引 21750.43(11:35)▼43.89

後場は方向感に乏しくじり安になり様子見ムードが広がりました
大引けにかけて軟調に推移しましたが、前日の欧米株高
1ドル107円台の為替水準を背景に下値は限定的でした

安値 21687.10(15:00)▼107.22

大引 21687.10(15:00)▼107.22

日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました


前日の米国株が米中貿易摩擦の懸念緩和で3指数そろって
大幅上昇した流れを引き継ぎ、小幅高で始まりましたが
日本株は前日に先取りした材料であり、上昇の勢いは限定的でした。

シリア情勢の緊迫化が意識され先物主導で下げに転じました。
為替が1ドル107円台で推移したことで下値は限定的でした。
ソフトバンク米携帯子会社スプリントと米携帯3位のTモバイルUSが
経営統合に向けた交渉を再開が報道され買われ日経平均を押し上げました。

トランプ米大統領は4/9、シリアの化学兵器使用の疑いに対して
48時間以内に重大な決断を下すと述べたことで、本日の東京市場の
取引時間中がタイムリミットのため後場は様子見ムードが広がりました。
22,000円が目前に迫っていますが、今晩のシリアリスクと米国株の
動向次第です。
明日はミニSQ前日です。

会社四季報春号で、見出しが「最高益」と書かれた銘柄は
184銘柄ありました。
2018年3月期決算が最高益でも、もうこれは過去の数字です。
2019年3月期決算が好業績予想の銘柄の全銘柄をチェックしています。
その中で数銘柄投資妙味のある銘柄が見つかりましたが
来週の日米首脳会談の行方を見てから、買ってみるつもりです。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。


次回の更新は 4/12(木)20:00~21:00 の予定です。

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

ミニSQ直前

4月10日(火)20:30

大引け

日経平均株価

21599.67(9:00)

21933.99(11:29)

21542.37(9:09)

21794.32(15:00)

前日比△116.06 +0.54%

TOPIX

1720.97(9:00)

1742.40(11:28)

1711.77(9:12)

1731.94(15:00)

前日比△6.06 +0.35%


値上がり銘柄数 1129

値下がり銘柄数 873 

新高値銘柄数 83

新安値銘柄数 76 

騰落レシオ25D 109.6 

日経平均25D乖離率 +1.64

TOPIX25D乖離率 +0.88 


日経平均株価は続伸

前日の米国株の引け味の悪さ
加泡汗が対ドルで円高方向にに振れたため
売り先行で始まりました

寄付 21599.67(9:00)▼78.59

安値 21542.37(9:09)▼135.89

売り一巡後は、習近平国家主席の演説内容を
見極めたいとする動きから、日経平均先物に
買戻しが入り、前日終値付近まで戻りました

習近平国家主席が、演説で輸入関税の引き下げなどに言及
輸出関連主力株中心に買われ、買戻しも入り急速に上げ幅を拡大

高値 21933.99(11:29)△255.73

この日の高値圏で前引けを迎えました

前引 21913.06(11:35)△234.80

後場になると利益確定売りに押され、大引けにかけて
伸び悩んで引けました

大引 21794.32(15:00)△116.06

日経平均株価は続伸して引けました


前週末の米政府の高官発言などから、米中貿易摩擦への
過度の警戒感が和らぎ、米国株は大幅反発しましたが
米連邦捜査局(FBI)がトランプ大統領の顧問弁護士
の事務所などを捜査したとの報道が流れ、取引終盤に
米株式相場が急速に伸び悩んだこともあり、円は
一時106円62銭まで上げ幅を広げました。

4/9NYダウ
高値 24373.18ドル△431.42ドル
終値 23979.10ドル△37.34ドル

日経平均株価は、売り先行で始まりました。
寄り付き直後、9:09には、下げ幅を▼135.89 まで広げました。
米株高の勢いが乏しいうえ、前日と比べて円高・ドル安が
進んだことが、本日の日本株相場の重荷となりました。
前日まで上昇の勢いを強めていたユニーファミマや花王
資生堂といった内需関連株に利益確定売りが優勢となり
相場を下押しました。

10時過ぎには、内需関連株への利益確定売りが一服し売り一巡
日経平均株価はやや下げ渋ってきました。
中国の習近平国家主席の演説が予定されており
内容を見極めたいとして日経平均先物に買い戻しが入り
前日終値付近まで戻りました。

中国の習国家主席が、ボーアオアジアフォーラムで演説
習近平国家主席が、演説で輸入関税の引き下げなどに言及。
自動車などの関税を下げて輸入を拡大し、外資の過半出資を
容認するなど市場開放を一段と進める方針を示すと同時に
米中の貿易摩擦についても対話を重視する姿勢を示したと伝わり
好感した買いが主力株に入りました。
トヨタなどの自動車株やコマツなど建機株が大きく上昇
売り方あの買戻しが入り、前引けにかけてじりじりと
上げ幅を拡大、高値圏で前引けを迎えました。

後場寄り以降は、軟調に推移
内需関連株の利益確定売りの動きに押され、日経平均は
上値が重くなりました。
21,800円を挟んだ水準での推移となり、伸び悩んで引けました。


本日は習近平国家主席の演説内容が好感されて、日経平均は
続伸しましたが、前日トランプ大統領の顧問弁護士事務所などに
FBIの捜査が及んだことや、トランプ大統領がシリアでの
化学兵器使用疑惑に関する発言が伝わったこともマイナス材料に
なりました。

ここのところ、連日のようにトランプ大統領と中国側の強硬姿勢が
貿易戦争不安の増長となり、日本株の株価に大きく影響を与えています。
本日は、習近平国家主席の演説が伝わると日経先物の買戻しが優勢となり
輸出関連銘柄中心に切り返しに転じ、21,900円台まで戻りましたが
全体相場は方向感が定まらないままになっています。

間もなく始まる18年3月期決算発表と19年3月期予想で、予想よりも
良い銘柄は買われ、予想値に届かなかった銘柄や、減益の銘柄は
売り込まれる明暗のくっきり分かれる相場になってきます。
売り方の買戻しも中途半端な水準で、トランプリスクに敏感な市場は
方向感が定まらず、決算期を迎え個別銘柄物色の流れになるものと思われます。

昨日まで買われていた内需関連銘柄は、利益確定売りに押され
本日は、電機、機械、輸送用機器、輸出関連主力銘柄がにぎわいました。
この流れが明日に続くかどうかは分かりません。
インデックス、主力株が重くなると再び中小型株へ個人の一部の
資金が循環してきます。
寝ている間、米国株、為替がトランプ大統領の発言一つで乱高下し
その流れを受けて始まる日本市場は、海外短期筋主導で乱高下するのは
日常茶飯事になっています。

暴落後に3回戻りを試す場面がありましたが、いずれも22,000円以上が
上値の壁になっております。
3/26安値20347.49円から直近にかけて、200日移動平均、25日移動平均を回復し
本日再び21,900円台まで買われる場面があったため、期待したいところですが
今晩以降、トランプリスクによって下方向に振れる可能性も否定できません。

4/13(金)ミニSQのため、SQ直前の明日、明後日は
上にも下にも触れる可能性があります。

本日後場、上値が重くなってきたため3/23に買った日経レバレッジETFを
利食いました。
3100円水準の待ち伏せをしていた成長株の押し目を買うことができました。
明日以降、相場が再び下振れした場合は、突っ込みを買うつもりです。
これは感情が入らないよう4/13まで下値水準で買い指値を入れて
入れば儲けものと考えています。
入らなければご縁なしで、上値が追いかけません。

日経平均は、直近切り上げってはいるものの
明日は明日の風が吹くため、難しい場面です。

今年の年初に買った 2127日本M&Aセンターのような成長株が
最も安心して保有できる銘柄です。
こちらはもう一段上昇時に利食いますが。
3年後、5年後も成長性に期待できる銘柄を突っ込みの場面で
少しずつ買っていきます。

本日前場に21,900円にタッチしましたが
22,000円以上の水準では戻りを待つ売り玉が控えています。
米国株高と円安、海外投資家の買いが、後押ししてくれなければ
23,000円は、近そうで遠いハードルです。


次回の更新は 4/11(水)15:30 の予定です。

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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