2018-02

売り方の買戻し優勢

2月16日(金)15:30

大引け

日経平均株価

21555.99(9:00)

21866.37(12:48)

21499.88(9:09)

21720.25(15:00)

前日比△255.27 +1.19%

TOPIX

1729.17(9:00)

1747.60(12:48)

1725.31(9:09)

1737.37(15:00)

前日比△18.10 +1.05%


週末2/16(金)日経平均株価は大幅高で続伸

前日の米国株は3指数そろって続伸
NYダウは5日続伸し、連日の大幅高で節目の25,000ドル回復
米国発の世界同時株安の市現地米国市場の落ち着きを背景に
積み上がっていた売り方の買戻しが一斉に入り
買い優勢で始まりました

寄付 21555.99(9:00)△91.01

安値 21499.88(9:09)△34.90

寄り後も売り方の買戻しが優勢となり上げ幅を拡大
21,700円がらみで前引けを迎えました

前引 21699.71(11:35)△234.73

後場は強含んで始まり、400円超上昇する場面がありましたが

高値 21866.37(12:48)△401.39

買い一巡後は、1ドル105円台の円高、週末要因もあり
13時過ぎには伸び悩みに転じました
日経平均株価は大幅高で続伸して引けました

大引 21720.25(15:00)△255.27


様々なコメントをいただいておりますが、今回の米国発の暴落は
もうしばらく需給面の不安、円高の不安が残っています。
3月、4月には、落ち着いてくると考えていますが、日本市場の
メインプレーヤーが海外短期筋で、押し目を狙っていた国内勢が
積極的に押し目を買う行動が、様子見となってしまい、ここからの戻りは
売り方の買戻し主体になりそうです。

直近の円高(悪材料)と米国株の急速な戻り(好材料)を天秤に
かけている状況ですが、これほどの円高に対して、株価が
切り返してきたことは、売り方の買戻しが入ってきたためです。

異常なくらいの先物売り、空売りが積み上がっているため
米国株がもう一段上昇し、円高一服になれば安心感が広がるとともに
売り方の買戻しだけで、急速に切り返す場面が来ることが考えられます。
急速に戻る場面では、様子見姿勢だった国内機関投資家
個人投資家の買いが、さらに相場を活性化させる場面が
来ることが十分考えられます。

多くの銘柄が異常値まで売り込まれていますが、この現象は
海外短期筋主導の売り方の先物売り、空売り構成で、恐怖のあまり
底値圏で投げる投資家が、買い手不在の中(買い板の極端に薄い状態)
投げる売り玉を消化できないため、需給ギャップから異常値まで
売りたたかれる結果になっているためです。

私自身も、含み益をかなり吐き出してはいますが、このような暴落は
株式投資を行う上で避けては通れぬ道です。
資金的余裕と精神的余裕さえあれば、いずれ戻りの場面で
銘柄を再点検して、損出はできるだけ少なくし、上昇余力のある銘柄で
利益を生み出して、立て直しを図るつもりです。
直近の安値付近では、1570日経レバレッジETFを突っ込みの場面で買い
個別銘柄は相場が落ち着いてからにしておりました。

そろそろ売られすぎの個別銘柄を拾っていく方針です。
売られすぎで買いたい銘柄がたくさんありますが、どのような順番で戻るか
現時点では分からないため、銘柄選別作業がここからの重要課題です。
戻りを試す場面では、全体的に戻りますが、いち早く大きく上昇する銘柄に
投資するのが最も効率的になることは言うまでもありません。

中小型株、新興銘柄、成長株が先か、主力大型株が先か
どのテーマ株が先になるかは、難しい選択肢です。
暴落にもかかわらず堅調に株価が保っている銘柄が良いか
決算が減益で以上に売りたたかれた銘柄が狙い目か
これも難しい選択肢になります。

今まで様々な暴落、急落に巻き込まれましたが
その都度、知恵を絞り、生き抜いてきましたので
今回もここから知恵を縛って、年央、年末に、良い結果が
出せればと考えております。

株式投資の儲けの多くは、我慢賃金です。
2018年3月期決算発表の始まる4月末~5月中旬までに体制を整えて
いったんどこかで現金ポジションを高めていこうと考えていますが
今後の株価と為替に影響のある重要イベントを控えているため
油断はできない場面での売り方の買戻し主導の戻りの場面です。

需給面
2月中 ヘッジファンドの1兆円規模の日本株の売り圧力

2/28パウエル議長 議会発言
米国長期金利と米国株、ドル円相場に注意

3/18(日)ピョンチャンパラリンピック終了
北朝鮮リスク再燃の可能性

2/19〈月)から個別銘柄を買い始めますが、現在銘柄選別作業を行っています。
本日の105円台の円高にはいささか驚きました。
円高が一服しなければ輸出関連銘柄は買えませんので
以下の銘柄から絞り込むつもりです。

18/3期 第3四半期進捗率上位銘柄

為替に影響を受けない内需型の成長株の売られすぎ銘柄

1570日経レバレッジETFを今回の突っ込みで買いましたが
中長期に向かないETFです。
日経平均が急速に買い戻しによる上昇に転じたため
1か月を上限に保有することにしました。

異常なまでに売りたたかれた銘柄の戻りを試す場面到来
105円台の円高がさらに加速した場合は要注意になりますので
そのことを頭の片隅に入れて来週以降に臨みます。


次回更新は 2/19〈月)15:30 頃の予定です。

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目先の問題は円高の行方

2月15日(木)20:50

大引け

日経平均株価

21384.10(9:00)

21578.99(13:09)

21308.92(9:24)

21464.98(15:00)

前日比△310.81 +1.47%

TOPIX

1719.83(9:00)

1728.12(13:00)

1712.23(9:34)

1719.27(15:00)

前日比△16.55 +0.97%


値上がり銘柄数 1393

値下がり銘柄数 606

新高値銘柄数 23

新安値銘柄数 63

騰落レシオ25D 74.3

日経平均25D乖離率 -6.76

TOPIX25D乖離率 -6.42

日経平均株価は4日ぶりに大幅反発

前日のNYダウは4日続伸、3指数そろって上昇
米国株が総じて堅調に推移していることから
買い優勢で始まりました

寄付 21384.10(9:00)△229.93

安値 21308.92(9:24)△154.75

21,500円に乗せる場面がありましたが、106円台の円高への
警戒感もあり、やや伸び悩んで前引けを迎えました

前場高値 21520.83(10:23)△366.66

前引 21434.63(11:35)△280.46

後場は伸び悩んで始まりましたが、寄り付き直後から
再び買い優勢の展開となり△424.82円まで上昇したものの
上値は重く

高値 21578.99(13:09)△424.82

その後伸び悩みましたが、日経平均株価は
4日ぶりに大幅反発して引けました

大引 21464.98(15:00)△310.81


14日の米株式相場は4日続伸
NYダウ 24893.49ドル△253.04ドル
1月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り
取引開始直後は金利上昇を嫌気した売りが先行しましたが
売り一巡後はVIX指数(恐怖指数)の低下に伴い
買い優勢に転じました。
VIX指数(恐怖指数)は、不安心理が高い状態とされる20を下回り
市場心理が落ち着き始めたとの見方が広がり買い安心感につながりました。

東京市場でも幅広い銘柄に買戻しと押し目買いが入り
窓を開け、大幅反発して寄り付きました。
前日のVIX指数の低下を手掛かりに前日のの主要3指数が続伸したことが
本日の東京市場でも投資家心理がやや改善しました。
米株高を好感したほか、前日までの下落を受けて自律反発狙いの
買いと買戻しが入ったことで4日ぶりの反発になりましたが
米国株に比べて戻りは限定的になっています。

日経平均は落ち着いてきたと報じられていますが
21,500円で落ち着いたとみるか、22,000円で落ち着いたとみるか
はっきりしません。

2/14安値20950.15円の下ヒゲが、一瞬200日移動平均を割り込み
本日の4日ぶりの反発で、ひとまず200日移動平均割れを回避できたことが
ひとまず落ち着いたとみるべきでしょう。

NYダウ 
高値から▼3256.43ドル下落-12.23% 
安値から△1533.20ドル戻す+6.56%
1/26高値26616.71ドル
2/9安値23360.29ドル
2/14終値24893.49ドル
日経平均株価
高値から▼3179.19円下落-13.2% 
安値から△514.83円戻す+2.46%
1/23高値24129.34円
2/14安値20950.15円
2/15終値21464.98円

NYダウと日経平均の日足チャートをご覧ください。
日本市場は、今回の暴落に震源地米国よりも下落率が大きく
戻りは限定的になっています。

昨年までのいつものパターンで、米国株が下落するとそれ以上に下がり
戻りの場面では、感応度の低下が顕著に表れています。

日本市場の市場シェアが海外短期筋と長期運用の海外投資家が
占有しているためこのようないびつな状態になり、さらに日銀ETF買いが
輪をかけて、日本市場をいびつにしているのが現状です。

円高、米国長期金利上昇が進む中、日経平均はようやく上昇しましたが
米国発の暴落の置き土産の円高が重しになっています。
今回の暴落では、NYダウ、日経平均ともに200日移動平均が
下値抵抗となりましたが、切り返す力が震源地米国市場の方が
はるかに高いのが皮肉なものです。 

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

空売り比率15営業日連続40%超 異常値
2/14 46.6% 2/13 45.9% 2/9 46.1% 2/8 45.8% 4営業日連続異常値
2/15 2/15 2営業日連続PER12.81倍 

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

2/15 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円

日経平均PER
アベノノミクス相場のレンジ
14倍~16倍 フェアバリュー15倍

今回の暴落と円高を背景にレンジが下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2/15 PER12.81倍 EPS1675.64円
EPS1675.64円 × 13.0 = 21783.32
EPS1675.64円 × 14.0 = 23458.96
EPS1675.64円 × 15.0 = 25134.60

今後の米国株と円高の動向次第ですが、米国株がさらに上昇し
円高が一服して110円水準まで戻れば3月、4月には正常化
してくることが、十分考えられます。(全治1~2か月)
この場合は一気に高値トライということではなく
フェアバリューまで買われるという意味です。

EPS1675.64円 × 14.0 = 23458.96

米国株と円高が落ち着くことを条件に
3月~4月にかけて 23458円くらいまで戻る可能性大と考えます。

ただし、来週(2月第4週)までは、荒い相場が続くことも考えられるため
もう少し辛抱が必要と考えます。
突っ込み買い、吹き値売りが、目先は有利になりそうです。
1570日経レバレッジETF (長期運用には向かないことに注意)
相場が落ち着いたことを確認してから個別銘柄の買いを検討します。


今後の株価と為替に影響のある重要イベント

需給面
2月中 ヘッジファンドの1兆円規模の日本株の売り圧力

2/28パウエル議長 議会発言
米国長期金利と米国株、ドル円相場に注意

3/18(日)ピョンチャンパラリンピック終了
北朝鮮リスク再燃の可能性

次回は 2/16(金)15:30 頃更新いたします。

寒さがピークの極寒の日本列島と同じように、日本株も売り優勢の
ピークに入っています。
「VIX指数ショック」の潜在的な売り圧力
第1波 2/6ザラ場安値 21078.71▼1603.37
第2波 2/14ザラ場安値 20950.15▼294.53

株式投資で最も大切な資金的余裕と精神的な余裕が
危機を乗り越える力になってくれます。

今回の暴落(VIX指数ショック)の短期的な需給不安はありますが
2018年3月期、2019年3月期、連続増収増益の史上最高益見通しは
一時的に108円を割り込む円高になったとしても不変です。
2/14 2/15 106円台の円高ドル安
2017年度下期の想定為替レート 109.66円
(110円まで戻れば企業収益で安心感が出てくるでしょう)

目先の円高も中長期的には、日米金利差拡大、ドルの本国回帰を背景に
円安方向に向かうものと考えます。

値幅調整が進んでいますが、これだけでは推し量れない要素が
今回の暴落(VIX指数ショック)に残っています。

米国VIX指数
アメリカの主要株価指数S&P500を対象とするオプション取引の
値動きを元に算出されています。
将来の投資家心理を示すパラメータとして別名「恐怖指数」と呼ばれています。
この指数が高いほど投資家が相場の先行きに不安を感じていると考えられます。
2月2日発表の米雇用統計を受け、VIX指数が上昇。
相場の予想変動率に応じて保有資産全体のリスクを調整するファンドが
相場変動率が高まったと判断し、売り注文を自動売買で膨らませたというのが
今回の暴落の引き金になりました。
VIX指数は6日の米国市場では、最高50.30から最低22.42の間で乱高下。
変動幅は過去最大規模になりました。
この指数の変動を投資判断の材料にするファンドからの潜在的な売り圧力の規模は
22兆円に達するとの試算も出ています。
(10兆円規模とする説、80兆円以上とする説あり)
今後1~2週の間に、関連した金融商品を通じた株売りが出てくるかが
不透明であり、米国株、日本株の先行き不透明感がくすぶっている原因です。
潜在的な売り圧力の規模22兆円として、その10%の金額(2兆円)が日本株に潜在的な
売り圧力になると2月第4週くらいまで不透明感がくすぶることになります。

昨日記載した2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還は、この種の関連商品です。

☆☆☆以下は2/7の記事です☆☆☆
ハイリスク投資商品にご注意
以前初心者の方が、以下のETNの売買をなさり
ハイリスクであることをお知らせしたETNです。
早期償還条項のある投資商品には、十分注意する必要があります。
是非日足チャートをご覧ください。
これらのデリバティブ商品の混乱には要注意です。

2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還
発行会社 ノムラ・ヨーロッパ・ファイナンス・エヌ・ブイ
S&P500 VIX短期先物インバース日次指数は、日々の騰落率を
S&P500 VIX短期先物指数の騰落率の-1倍として計算された指数で
2005年12月20日の指数値を100,000ポイントとして計算されています。
玄人向けの投資商品ですが、今回の米国株暴落で
1/11高値40150円 暴落直前2/2終値34900円
2/7 1144円で強制償還になりました。
米国株の長期上昇トレンドで順調に高値を切り上げていましたが
当該ETNは2018年2月6日に信託財産が参照する対象指数が前日終値の20%を
下回ったことから、早期償還条項の定めにより早期償還が決定しました。
最終売買日は2月16日(予定)
☆☆☆以上が2/7の記事です☆☆☆


VIX指数関連金融商品を通じた株売りが、峠を越さなければ
不透明感は払しょくできません。
コメントのご返事は、この不透明感が払しょくしてからと
させていただきます。
2月4週 2/23(金)くらいには落ち着くと考えます。

VIX指数関連金融商品を通じた株売りが峠を越さなければ
不透明感が残ります。
日本列島の異常気象による積雪の予想が困難なように
今回のVIX指数関連金融商品を通じた株売りの不透明感は
2月第4週くらいまでわかりません。

株式投資で最も大切なことは儲けることよりも損をしないことです。
需給改善すれば、好業績を背景に再び相場は好転してくるでしょう。
嵐が過ぎ去ってから買っても遅くはありません。

2018年相場は、始まったばかりです。
EPS1675.64円 × 14.0 = 23458.96
米国株と円高が落ち着くことを条件に
3月~4月にかけて 23458円くらいまで戻る可能性大と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。

大底を売らされる結果にならないようにご注意ください。
資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)は、常に頭の片隅に
とどめておいてください。

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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

下落第2波動

2月14日(水)15:30

大引け

日経平均株価

21251.24(9:00)

21371.01(9:09)

20950.15(13:05)

21154.17(15:00)

前日比▼90.51 -0.43

TOPIX

1719.16(9:00)

1725.50(9:09)

1691.65(13:05)

1702.72(15:00)

前日比▼14.06 -0.82%


日経平均株価は3日続落

前日のNYダウは小幅に3日続伸(3指数そろって小幅高)
日経平均は小幅反発して始まりました

寄付 21251.24(9:00)△6.56

高値 21371.01(9:09)△126.33

寄り後買戻しが入り、120円超上昇する場面がありましたが
買い一巡後は107円台に急速に進んだ円高を警戒し
売り優勢となりマイナス圏に転落し、2/6安値21078.71円を
下回る場面がありました

前場安値 21061.85(11:22)▼182.83

前引 21109.29(11:35)▼135.39

後場は一段安で始まりました
12:50過ぎに先物主導の売りで下げ幅を広げ下値模索の展開

安値 20950.15(13:05)▼294.53

売り一巡後は急速に切り返しに転じプラス圏に
浮上する場面がありました

後場高値 21289.61(14:19)△44.93

円高を背景に戻りも重く21,100円台での推移となり
日経平均株価は3日続落して引けました

大引 21154.17(15:00)▼90.51


「VIX指数ショック」の潜在的な売り圧力
第1波 2/6ザラ場安値 21078.71▼1603.37
第2波 2/14ザラ場安値 20950.15▼294.53

寄付きは様子見姿勢が多く、小幅反発して始まりましたが
前日の米株高を受け買いが先行、寄り付き直後に△126.33まで
買われましたが、上値では戻り待ちの売りが待ち構えており
1年3か月ぶりの円高水準を意識所いた売り物が優勢になりマイナス圏に転落。

日経平均は一時2万1061円まで下げ6日に付けた2万1078円を下回り
取引時間中の今年の安値を更新。
2/6ザラ場安値21078.71▼1603.37
2/14前場安値21061.85(11:22)▼182.83

心理的な節目である2万1000円を下回り
2万1000円割れは昨年10月13日以来約4カ月ぶり

後場は為替に神経質な値動きになりました。
東京外国為替市場で円相場が1ドル=106円台に上昇。
13:20すぎに106.84円
円高による輸出関連企業の採算悪化懸念が強まり自動車株など
輸出関連銘柄が下げ幅を拡大
市場関係者によるとコア30の下落が目立ち、海外投資家が現物株に
まとまった利益確定売りを出している模様。

13:40頃から、先物主導で急速に切り返しに転じプラス圏に浮上。
14時時点のドル円相場は、前日2/13の17時時点に比べ63銭円高ドル安
1ドル=107.12円~107.15円
日経平均株価の下げ幅拡大と連動して、円買いドル売りが入り
13:20すぎに106.84円まで円高が進みました。
2016年11月14日以来、1年3カ月ぶりの円高ドル安
その後は日経平均の下げ渋りに連動して円高はいったん一服。


2/6の暫定1番底を割り込みました。
米国株はひとまず落ち着き、日本以外の主要国株価も落ち着いています。
1年3か月ぶりの円高ドル安を背景に海外短期筋の日本株売りが
ピークを迎えています。
本日日経平均は安値更新になりましたが、明日以降は21,000円の攻防に
なりそうです。

米国株は底堅くなりましたが、急速に進んだ円高が日本株の戻りを
重くしています。
第1波 2/6ザラ場安値 21078.71▼1603.37
第2波 2/14ザラ場安値 20950.15▼294.53
第2波に突入しましたが、円高が一服すればそろそろ売り疲れが
出てくる頃合いです。
近年の相場には、プログラム売買による行き過ぎがつきものです。
異常な水準まで売り込まれた後は、一定の日柄を経て正常化されていきます。

過去の13倍割れの水準(異常値)は、長期間続くことはありません。
全治1か月とすれば、3月のどこかで正常化、全治2カ月とすれば
4月には正常化するでしょう。

本日後場の突っ込みで1570日経レバレッジETFを買いました。
今後も突っ込みの場面で買っていく方針です。
個別銘柄は今週の相場を見てから、選別していきます。
個別銘柄でホームランを狙うよりも1570日経レバレッジETFの
突っ込みを拾ってヒットを狙います。
ホームラン狙いはその後です。

明日以降の注目点
ドル円相場(円高の行方) 米国株の動向

第2波 2/14ザラ場安値 20950.15 ÷ EPS1624.21円 = 12.90

21,000 ÷ EPS1624.21円 = 12.93

2013年以降の日経平均PER
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍

空売り比率13営業日連続40%超 異常値
2/13 45.9% 2/9 46.1% 2/8 45.8% 3営業日連続異常値
2/13、2/9 2営業日連続PER13.0倍 

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍

暴落の震源地である米国株は200日線に接近した瞬間が下ヒゲになり
切り返しに転じました。
日経平均は、5か月ぶりの円高を背景に「VIX指数後遺症」から抜け出せません。
圧倒的な力のあるメインプレーヤーが下値を買った米国と戻りの鈍い日本の
違いが鮮明になっています。

寒さがピークの極寒の日本列島と同じように、日本株も売り優勢の
ピークに入っています。
「VIX指数ショック」の潜在的な売り圧力
第1波 2/6ザラ場安値 21078.71▼1603.37
第2波 2/14ザラ場安値 20950.15▼294.53

株式投資で最も大切な資金的余裕と精神的な余裕が
危機を乗り越える力になってくれます。


次回は 2/15(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

今回の暴落(VIX指数ショック)の短期的な需給不安はありますが
2018年3月期、2019年3月期、連続増収増益の史上最高益見通しは
一時的に108円を割り込む円高になったとしても不変です。
2/14 106円台の円高ドル安
目先の円高も中長期的には、日米金利差拡大、ドルの本国回帰を背景に
円安方向に向かうものと考えます。

値幅調整が進んでいますが、これだけでは推し量れない要素が
今回の暴落(VIX指数ショック)に残っています。

米国VIX指数
アメリカの主要株価指数S&P500を対象とするオプション取引の
値動きを元に算出されています。
将来の投資家心理を示すパラメータとして別名「恐怖指数」と呼ばれています。
この指数が高いほど投資家が相場の先行きに不安を感じていると考えられます。
2月2日発表の米雇用統計を受け、VIX指数が上昇。
相場の予想変動率に応じて保有資産全体のリスクを調整するファンドが
相場変動率が高まったと判断し、売り注文を自動売買で膨らませたというのが
今回の暴落の引き金になりました。
VIX指数は6日の米国市場では、最高50.30から最低22.42の間で乱高下。
変動幅は過去最大規模になりました。
この指数の変動を投資判断の材料にするファンドからの潜在的な売り圧力の規模は
22兆円に達するとの試算も出ています。
(10兆円規模とする説、80兆円以上とする説あり)
今後1~2週の間に、関連した金融商品を通じた株売りが出てくるかが
不透明であり、米国株、日本株の先行き不透明感がくすぶっている原因です。
潜在的な売り圧力の規模22兆円として、その10%の金額(2兆円)が日本株に潜在的な
売り圧力になると2月第4週くらいまで不透明感がくすぶることになります。

昨日記載した2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還は、この種の関連商品です。

☆☆☆以下は2/7の記事です☆☆☆
ハイリスク投資商品にご注意
以前初心者の方が、以下のETNの売買をなさり
ハイリスクであることをお知らせしたETNです。
早期償還条項のある投資商品には、十分注意する必要があります。
是非日足チャートをご覧ください。
これらのデリバティブ商品の混乱には要注意です。

2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還
発行会社 ノムラ・ヨーロッパ・ファイナンス・エヌ・ブイ
S&P500 VIX短期先物インバース日次指数は、日々の騰落率を
S&P500 VIX短期先物指数の騰落率の-1倍として計算された指数で
2005年12月20日の指数値を100,000ポイントとして計算されています。
玄人向けの投資商品ですが、今回の米国株暴落で
1/11高値40150円 暴落直前2/2終値34900円
2/7 1144円で強制償還になりました。
米国株の長期上昇トレンドで順調に高値を切り上げていましたが
当該ETNは2018年2月6日に信託財産が参照する対象指数が前日終値の20%を
下回ったことから、早期償還条項の定めにより早期償還が決定しました。
最終売買日は2月16日(予定)
☆☆☆以上が2/7の記事です☆☆☆


VIX指数関連金融商品を通じた株売りが、峠を越さなければ
不透明感は払しょくできません。
コメントのご返事は、この不透明感が払しょくしてからと
させていただきます。
2月4週 2/23(金)くらいには落ち着くと考えます。

VIX指数関連金融商品を通じた株売りが峠を越さなければ
不透明感が残ります。
日本列島の異常気象による積雪の予想が困難なように
今回のVIX指数関連金融商品を通じた株売りの不透明感は
2月第4週くらいまでわかりません。

株式投資で最も大切なことは儲けることよりも損をしないことです。
需給改善すれば、好業績を背景に再び相場は好転してくるでしょう。
嵐が過ぎ去ってから買っても遅くはありません。


2018年相場は、始まったばかりです。
2018年相場のフェアバリュー(適正水準)は、15.0倍=24323.25円です。
寒さの峠が越える3月中には、穏やかな季節と穏やかな株価到来を
想定いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。

大底を売らされる結果にならないようにご注意ください。
資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)は、常に頭の片隅に
とどめておいてください。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

円高による戻りの鈍い日本株

2月13日(火)20:15

大引け

日経平均株価

21633.34(9:00)

21679.20(11:26)

21211.53(14:55)

21244.68(15:00)

前日比▼137.94 -0.65%

TOPIX

1751.23(9:00)

1751.23(9:00)

1713.96(14:58)

1716.78(15:00)

前日比▼15.19 -0.88%


値上がり銘柄数 629

値下がり銘柄数 1366

新高値銘柄数 29

新安値銘柄数 67

騰落レシオ25D 76.4

日経平均25D乖離率 -8.51

TOPIX25D乖離率 -7.27 


連休明けの日経平均株価は続落

先週末、昨晩の米国株上昇、昨日の欧州、中国株上昇の
流れを受けて買い戻しが入り、買い優勢で始まりました

寄付 21633.34(9:00)△250.72

高寄り後は伸び悩む場面がありましたが
前引けにかけて上げ幅を切り上げて前場の取引を終了

高値 21679.20(11:26)△296.58

前引 21668.05(11:35)△285.43

後場寄り後は、時間外の米国株先物、ドル円相場に連動し
ドル売り円買い、日経平均売りの先物主導の動きで
マイナス圏に転落、その後も大引けにかけて
ジリジリと下げ幅を拡大

安値 21211.53(14:55)▼171.09

日経平均株価は続落して引けました

大引 21244.68(15:00)▼137.94


日本市場2/9(金)大引け後の2/9、2/12NYダウの
上昇幅が700ドルを超え米株式相場の先安観が後退。
週明け日本市場休場中の2/12の欧州、中国株が上昇したことで
投資家心理が好転、日本株にも買い安心感が広がりました。
売り方の買戻しと前週末に日経平均が大幅安となった反動からの
押し目買いも入りました。
政府が4月に任期満了する日銀の黒田東彦総裁を続投させる方針も
緩和縮小の思惑の後退につながり日本株の買い安心感を高めました。

後場寄り後にこの流れが一変しました。
後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上値の重い展開
前週末比150円程度高い2万1500円台前半で推移し、持ち高調整売りや
戻り待ちの売りが出た模様。

前場上昇したため、後場の日銀ETF買いが入らないことを見越した売り
時間外の米国S&P500先物の弱含み、ドル円相場の円高進行と連動して
先物売りが断続的に出て、後場中ごろにはマイナス圏に転落しました。

14時時点では1ドル=108.34円~108.37円 前週末17時時点に比べ
80銭以上円高ドル安に振れました。
前日の海外市場で付けた高値108.44円を上回ったことが大引けにかけて
売り方優勢の展開になりました。

前週に株式相場が乱高下した影響で損失を被った短期志向の投資家が
売買を手控えている影響もあり、積極的に持ち高を増やそうとする
投資家が減っているため、少額の売買で値が動きやすくなっています。

円買いドル売り=日本株売り
時間外取引で米長期金利が低下=円買いドル売り
17時時点は1ドル=107.67円~107.70円
16時45分ごろには107.68円と2017年9月上旬以来5カ月ぶりの円高ドル安水準
現時点(17:35)日経平均先物 20950.00円▼220.00円

昨日の欧米株高、本日のアジア株堅調に対し、日本株は潜在的な売り圧力が
高まったままで、本日は5カ月ぶりのドル安円高になっていることが
さらに売り方の売りを誘っています。

空売り比率13営業日連続40%超 異常値
2/13 45.9% 2/9 46.1% 2/8 45.8% 3営業日連続異常値
2/13、2/9 2営業日連続PER13.0倍 

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍

暴落の震源地である米国株は200日線に接近した瞬間が下ヒゲになり
切り返しに転じました。
日経平均は、5か月ぶりの円高を背景に「VIX指数後遺症」から抜け出せません。
圧倒的な力のあるメインプレーヤーが下値を買った米国と戻りの鈍い日本の
違いが鮮明になっています。
今晩の米国株とドル円相場によっては、明日は再び下値模索になる
可能性が出てきました。
日経平均PER13.05倍、空売り比率13営業日連続40%超
3営業日連続で空売り比率46%水準、これも異常値になっています。
このことは言い換えれば、どこかで買戻しが発生するということにもなります。

海外短期筋主導のもう一段安に身構える時です。
底値が近づいていますが、恐怖になり底を売らされることは世の常です。
複雑な運用のファンドが多いため、「VIX指数ショック」の潜在的な売り圧力が
見えません。
2/6に第1波が来ましたが、売り方優勢の現在、円買い日本株売りの第2波が
明日以降来るかもしれません。
これでひとまず峠を超えるものと思いますが、「VIX指数ショック」による
リバランスは、ショック後2週間、3週間、1カ月で行うファンドもあるそうです。

寒さがピークの極寒の日本列島と同じように、日本株も売り優勢の
ピークに入っています。

株式投資で最も大切な資金的余裕と精神的な余裕が
危機を乗り越える力になってくれます。


次回は 2/14(水)15:30 頃更新いたします。

米国発の暴落は、2/6安値21079.71円が長い下ヒゲになり
現時点での暫定1番底になっています。
この日の終値ベースでのPERは
2/6終値21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/6ザラバ安値21079.71円▼1602.37円ベースのPER13.16倍

2/6安値21079.71円 暫定1番底
明日以降、米国株と為替次第で底値模索になる可能性が出てきました。
節目 21,000円 ÷ EPS1624.21円 = PER12.93倍
20,900 ÷ EPS1624.21円 = PER12.87倍
20,800 ÷ EPS1624.21円 = PER12.81倍
20,700 ÷ EPS1624.21円 = PER12.74倍

危機的なショック安では、13倍を一瞬割り込むことがありました。
2016年 7/8 12.67倍 6/24 12.62倍 2/12 12.97倍

今回の暴落(VIX指数ショック)の短期的な需給不安はありますが
2018年3月期、2019年3月期、連続増収増益の史上最高益見通しは
一時的に108円を割り込む円高になったとしても不変です。
目先の円高も中長期的には、日米金利差拡大、ドルの本国回帰を背景に
円安方向に向かうものと考えます。

値幅調整が進んでいますが、これだけでは推し量れない要素が
今回の暴落(VIX指数ショック)に残っています。

米国VIX指数
アメリカの主要株価指数S&P500を対象とするオプション取引の
値動きを元に算出されています。
将来の投資家心理を示すパラメータとして別名「恐怖指数」と呼ばれています。
この指数が高いほど投資家が相場の先行きに不安を感じていると考えられます。
2月2日発表の米雇用統計を受け、VIX指数が上昇。
相場の予想変動率に応じて保有資産全体のリスクを調整するファンドが
相場変動率が高まったと判断し、売り注文を自動売買で膨らませたというのが
今回の暴落の引き金になりました。
VIX指数は6日の米国市場では、最高50.30から最低22.42の間で乱高下。
変動幅は過去最大規模になりました。
この指数の変動を投資判断の材料にするファンドからの潜在的な売り圧力の規模は
22兆円に達するとの試算も出ています。
(10兆円規模とする説、80兆円以上とする説あり)
今後1~2週の間に、関連した金融商品を通じた株売りが出てくるかが
不透明であり、米国株、日本株の先行き不透明感がくすぶっている原因です。
潜在的な売り圧力の規模22兆円として、その10%の金額(2兆円)が日本株に潜在的な
売り圧力になると2月第4週くらいまで不透明感がくすぶることになります。

昨日記載した2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還は、この種の関連商品です。

☆☆☆以下は2/7の記事です☆☆☆
ハイリスク投資商品にご注意
以前初心者の方が、以下のETNの売買をなさり
ハイリスクであることをお知らせしたETNです。
早期償還条項のある投資商品には、十分注意する必要があります。
是非日足チャートをご覧ください。
これらのデリバティブ商品の混乱には要注意です。

2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還
発行会社 ノムラ・ヨーロッパ・ファイナンス・エヌ・ブイ
S&P500 VIX短期先物インバース日次指数は、日々の騰落率を
S&P500 VIX短期先物指数の騰落率の-1倍として計算された指数で
2005年12月20日の指数値を100,000ポイントとして計算されています。
玄人向けの投資商品ですが、今回の米国株暴落で
1/11高値40150円 暴落直前2/2終値34900円
2/7 1144円で強制償還になりました。
米国株の長期上昇トレンドで順調に高値を切り上げていましたが
当該ETNは2018年2月6日に信託財産が参照する対象指数が前日終値の20%を
下回ったことから、早期償還条項の定めにより早期償還が決定しました。
最終売買日は2月16日(予定)
☆☆☆以上が2/7の記事です☆☆☆


VIX指数関連金融商品を通じた株売りが、峠を越さなければ
不透明感は払しょくできません。
コメントのご返事は、この不透明感が払しょくしてからと
させていただきます。
2月4週 2/23(金)くらいには落ち着くと考えます。

VIX指数関連金融商品を通じた株売りが峠を越さなければ
不透明感が残ります。
日本列島の異常気象による積雪の予想が困難なように
今回のVIX指数関連金融商品を通じた株売りの不透明感は
2月第4週くらいまでわかりません。

株式投資で最も大切なことは儲けることよりも損をしないことです。
需給改善すれば、好業績を背景に再び相場は好転してくるでしょう。
嵐が過ぎ去ってから買っても遅くはありません。


2018年相場は、始まったばかりです。
2018年相場のフェアバリュー(適正水準)は、15.0倍=24323.25円です。
寒さの峠が越える3月中には、穏やかな季節と穏やかな株価到来を
想定いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。

大底を売らされる結果にならないようにご注意ください。
資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)は、常に頭の片隅に
とどめておいてください。

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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

PER13倍接近

2月9日(金)15:20

大引け

日経平均株価

21507.74(9:00)

21510.30(9:00)

21119.01(11:15)

21382.62(15:00)

前日比▼508.24 -2.32%

TOPIX

1733.02(9:00)

1733.53(9:01)

1708.10(9:09)

1731.97(15:00)

前日比▼33.72 -1.91%


週末2/9(金)日経平均株価は3日ぶりの大幅反落

前日の米国株急落を受けて全面安で始まりました

寄付 21507.74(9:00)▼383.12

高値 21510.30(9:00)▼380.56

全面安で始まり、その後も3連休を控え
売り優勢の展開になり下げ幅を拡大

安値 21119.01(11:15)▼771.85

安値圏で前引けを迎えました

前引 21185.76(11:35)▼705.10

後場は時間外の米国株先物に連動し
先物主導で値動きの激しい展開になりました

後場安値 21178.50(14:22)▼712.36
後場高値 21382.62(15:00)▼508.24

大引けにかけて下げ幅を縮小
日経平均株価は3日ぶりの反落、大幅安で引けました

大引 21382.62(15:00)▼508.24


前日の米国3指数と10年債利回り

NYダウ 23860.46ドル ▼1032.89ドル
ナスダック 6777.15 ▼274.82
S&P500 2581.00 ▼100.66
米国10年債利回り 2.844%

前日の米国株は、米長期金利の上昇で株式の割高感が
強まるとの警戒感から幅広い銘柄に売りが広がりました。
NYダウは、過去2番目の下げ幅を記録
過去最大の下落幅となった2/5終値も下回り
2万4000ドルを割り込んで引けました。
引け味が極めて悪いのが気がかりなところです。

10年物国債の利回りは一時2.88%まで上昇
(2014年1月以来の高水準)
金利上昇圧力の高まりを警戒して投資家がリスク資産を
手放す動きが広がりました。
ボラティリティーの上昇に伴って株売り圧力が強まり
一段安になり取引を終えました。

日本市場は米国株、海外時間での日経平均先物にサヤ寄せして
全面安で寄り付き、その後下げ幅を拡大しました。

個人投資家などが主力株の一角に押し目買いを入れ
日経平均は10時過ぎに下げ幅をやや縮小。

前引けにかけて相場の予想変動率を示すとされる
日経平均ボラティリティー・インデックスVIが
徐々に水準を切り上げると不安定な相場が続くことを
警戒した海外投資家から改めて売りが出たため
▼771.85まで売り込まれました。

現在の日本市場は、好調な企業業績を背景に
EPS上昇=PER低下
しかし、米国発暴落の影響を受けています。
海外時間で日経平均先物が売り込まれ、サヤ寄せして安く始まり
日中は、時間外の米国株価指数先物の動きに振り回されているのが現状です。
1月末から続く先物売り、1/25~2/8まで空売り比率40%超11営業日連続
これは史上最多日数に並びます。
本日も間違いなく、40%超になっているものと思われますので
12営業日連続で史上最多日数になります。

今晩の米国株次第ですが、上昇しても下落しても
2/12(月)日本市場休場のため2/13(火)に今晩と
2/12の2営業日分を一気に日本市場が反映されるため
非常に難しい場面です。

ここまで異常な下げになっていますが、米国株が落ち着かないと
現時点では底打ち感がありません。

過去のオイルショック、ブラックマンデー、リーマンショック
様々な暴落を体験してきましたが、現在は国内景気、企業業績が
絶好調です。
2月中は辛抱の時になりますが、2月下旬、遅くても
厳しい寒さが峠を過ぎる春には、穏やかな相場に
戻ることを想定いたします。

2/28パウエル議長発言に最大の注目が集まることになります。

1974年、高校1年の時からこの世界におりますが
暴落の場面も耐え抜いて生き残りました。
海外短期筋主導の売り方有利の相場に入りましたが
空売り比率異常値、先物売り異常値
夜明け前が一番暗いといいます通り、2月の夜長の極寒気を
過ぎれば株式市場も春を迎えることになるでしょう。

2/9終値21382.62÷1621.55=13.19
2/9安値21119.01÷1621.55=13.02

次回は 2/13(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

米国発の暴落は、2/6安値21079.71円が長い下ヒゲになり
現時点での暫定1番底になっています。
この日の終値ベースでのPERは
2/6終値21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/6ザラバ安値21079.71円▼1602.37円ベースのPER13.16倍
そして本日は、EPS1621円まで上昇してきたため終値ベースで13.50倍です。  
2/8 PER13.50倍 EPS1621.55円 
かなりの水準まで値幅調整が進んでいます。

日経平均EPSも好調な企業業績を背景に急上昇しています。
2/8(木)PER13.50倍 EPS1621.55円 
危機的なショック安では、13倍を一瞬割り込むことがありました。
2016年 7/8 12.67倍 6/24 12.62倍 2/12 12.97倍

今回の暴落(VIX指数ショック)の短期的な需給不安はありますが
2018年3月期、2019年3月期、連続増収増益の史上最高益見通しは
一時的に108円を割り込む円高になったとしても不変です。
中長期的には、日米金利差拡大、ドルの本国回帰を背景に
円安方向に向かうものと考えます。

日経平均PER13.0倍売られすぎ
2/8EPS1621.55×売られすぎ13.0倍=21080.15円

21,000円の岩盤が控えております。

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS

2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 

値幅調整が進んでいますが、これだけでは推し量れない要素が
今回の暴落(VIX指数ショック)に残っています。

米国VIX指数
アメリカの主要株価指数S&P500を対象とするオプション取引の
値動きを元に算出されています。
将来の投資家心理を示すパラメータとして別名「恐怖指数」と呼ばれています。
この指数が高いほど投資家が相場の先行きに不安を感じていると考えられます。
2月2日発表の米雇用統計を受け、VIX指数が上昇。
相場の予想変動率に応じて保有資産全体のリスクを調整するファンドが
相場変動率が高まったと判断し、売り注文を自動売買で膨らませたというのが
今回の暴落の引き金になりました。
VIX指数は6日の米国市場では、最高50.30から最低22.42の間で乱高下。
変動幅は過去最大規模になりました。
この指数の変動を投資判断の材料にするファンドからの潜在的な売り圧力の規模は
22兆円に達するとの試算も出ています。
(10兆円規模とする説、80兆円以上とする説あり)
今後1~2週の間に、関連した金融商品を通じた株売りが出てくるかが
不透明であり、米国株、日本株の先行き不透明感がくすぶっている原因です。
潜在的な売り圧力の規模22兆円として、その10%の金額(2兆円)が日本株に潜在的な
売り圧力になると2月第4週くらいまで不透明感がくすぶることになります。

昨日記載した2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還は、この種の関連商品です。

☆☆☆以下は2/7の記事です☆☆☆
ハイリスク投資商品にご注意
以前初心者の方が、以下のETNの売買をなさり
ハイリスクであることをお知らせしたETNです。
早期償還条項のある投資商品には、十分注意する必要があります。
是非日足チャートをご覧ください。
これらのデリバティブ商品の混乱には要注意です。

2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還
発行会社 ノムラ・ヨーロッパ・ファイナンス・エヌ・ブイ
S&P500 VIX短期先物インバース日次指数は、日々の騰落率を
S&P500 VIX短期先物指数の騰落率の-1倍として計算された指数で
2005年12月20日の指数値を100,000ポイントとして計算されています。
玄人向けの投資商品ですが、今回の米国株暴落で
1/11高値40150円 暴落直前2/2終値34900円
2/7 1144円で強制償還になりました。
米国株の長期上昇トレンドで順調に高値を切り上げていましたが
当該ETNは2018年2月6日に信託財産が参照する対象指数が前日終値の20%を
下回ったことから、早期償還条項の定めにより早期償還が決定しました。
最終売買日は2月16日(予定)
☆☆☆以上が2/7の記事です☆☆☆


VIX指数関連金融商品を通じた株売りが、峠を越さなければ
不透明感は払しょくできません。
コメントのご返事は、この不透明感が払しょくしてからと
させていただきます。
2月4週 2/23(金)くらいには落ち着くと考えます。

頂きましたコメントの中に、主力銘柄の買いについて
ございましたが、VIX指数関連金融商品を通じた株売りが
峠を越さなければ、不透明感が残ります。
2月19日(月)くらいまで、相場の流れを見た方が無難と考えます。
日本列島の異常気象による積雪の予想が困難なように
今回のVIX指数関連金融商品を通じた株売りの不透明感は
2月第4週くらいまでわかりません。

株式投資で最も大切なことは儲けることよりも損をしないことです。
需給改善すれば、好業績を背景に再び相場は好転してくるでしょう。
嵐が過ぎ去ってから買っても遅くはありません。


2/8終値21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円

心理的節目21000÷EPS1621.55円=12.95倍

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍

相場の短期的な不透明感はありますが、中長期的目線で考えますと
2/8(木)EPS1621.55円 まで上昇してきました。
フェアバリュー(適正水準)は、15倍です。
1621.55円×15.0=24323.25

まだ2018年相場は、始まったばかりです。
2018年相場のフェアバリュー(適正水準)は、15.0倍=24323.25円です。
寒さの峠が越える3月中には、穏やかな季節と穏やかな株価到来を
想定いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。

大底を売らされる結果にならないようにご注意ください。
資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)は、常に頭の片隅に
とどめておいてください。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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