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2019-02

昨日に続き買戻し優勢

2月13日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21029.93(9:00)
21213.74(12:30)
20992.88(9:30)
21144.48(15:00)
前日比△280.27 +1.34%

日経平均株価は大幅続伸

前日の米国株主要3指数は揃って上昇
NYダウ 25425.76ドル△372.65ドル
ナスダック 7414.61△106.71
S&P5002744.73△34.93
NYダウは5営業日ぶりに大幅反発
昨年12/3以来、2カ月ぶりの高値で終えました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は3日続伸し
昨年12/3以来2カ月ぶりの高値で終えました。

米政府機関の再閉鎖が回避できるとの観測が広がったうえ
11日から次官級協議が始まった米中の貿易交渉が
進展しているとの期待も相場を押し上げました。

米与野党指導部が11日夜、政府閉鎖の再発回避に向けた
新予算の暫定案で基本合意。
13億7500万ドルを投じメキシコとの国境沿いにフェンスを新設。
トランプ大統領が求めていた57億ドルを下回るものの
トランプ大統領は12日、政府閉鎖は起きないだろうと述べ
15日に迫った現行予算の期限切れ前に政府閉鎖が回避できるとの期待から
幅広い銘柄が買われました。

大統領上級顧問のケリーアンコンウェイ氏は11日FOXテレビで
トランプ氏は中国の習近平国家主席に会いたがっていると発言。
ブルームバーグ通信は3/1米中貿易協議の期限を延長し
中国製品に対する関税引き上げを先送りする可能性が高いと報道。

目の前にあった2つの大きな悪材料が遠のき、買い優勢の展開になりました。
米国株式相場が大きく上げ、円売りドル買いの流れになり
このことも日本株の積み上がったカラ売りの買戻しにつながりました。


前日の米国市場で、米政府機関の再閉鎖回避や米中貿易協議の進展に対して
楽観的な見方が広がり、米国株式相場が上昇した流れを引き継ぎ
買い優勢で始まりました。
寄付 21029.93(9:00)△165.72
寄り後やや伸び悩む場面がありましたが
安値 20992.88(9:30)△128.67

CTA(商品投資顧問)を中心としたヘッジファンドによる
買い戻しが断続的に入り、株価は前引けにかけて上げ幅を拡大。
ファストリ、ソフトバンクグループ、ファナック、東エレクなどの
値嵩株が上昇し、指数を押し上げました。
ソトバンクグループへの売り方の買い戻しが優勢となり
前場1銘柄で日経平均を72円押し上げました。
前引 21185.59(11:30)△321.38

東京市場昼休み時間中に中国上海総合指数が上げ幅を拡大し
後場寄り付きに、海外短期筋が株価指数先物に買いを入れ
21,200円台に乗せて始まりました。
高値 21213.74(12:30)△349.53

買い一巡後はやや伸び悩みましたが、押したところでは
株価指数先物に断続的な買いが入り高値圏での推移となり
大引けにかけてやや上値が重くなりました。

大引 21144.48(15:00)△280.27 +1.34%

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました。


強いものは持続して様子見し、弱いものはロスカット。
ここからの上昇局面では思い切った決断も含め現金ポジションを
高めていく方針に変わりありません。
トランプリスクは先が読めないため、年に2度ほどの急落、暴落に備えるためです。

3769GMOPG
後場寄り付き6450円売り
年末の暴落時に買いましたが12/27寄付き4780円買い
本日窓を開けて大幅高となり、6,500円まで買われる場面がありました。
その時点での 戻りメド1 6000円  戻りメド2 7000円
腹8分目で利食いました。

7806MTG
1月からの中国EC規制の影響を受け、昨年末からこの影響が出た模様。
2018年10~12月期の連結決算が減収減益、19年9月期通期の見通しに対し
進捗率は11% 寄付き3740円でロスカットしました。

1570日経レバレッジETF
昨日と本日の海外短期筋の買戻しで切り上がってきました。
明日以降の短期筋の買戻し状況を見たうえで売り時を探ります。

6191エボラブルアジア
上昇トレンドに入り株価は順調に切り上がっています。
200日移動平均、75日移動平均を回復し、12/4高値2433円を
越えられるかどうか注目です。

6088シグマクシス
1/21高値873円を超え、トレンドが出てきました。
戻りメド1 1000円

6698ヴィスコテクノロジー
窓を開けて上昇し、S高になりました。
長期にわたり低迷していたため、ある程度の戻りに期待できる場面です。

6541グレイステクノロジー
急速に戻りを試す場面になりました。
12/4高値2590円を超えることができるかどうか。
売り場を模索

2127日本M&A
上昇トレンドに入り3000円が迫ってきました。
3000円を突き抜けられるかどうか見たうえで、売り時を判断します。


昨日、本日、海外短期筋の買戻し主導で一気に21,000円の上値の壁を
突き抜けてきました。
中途半端な水準で買える相場ではありません。
株価が上昇する局面では、現金ポジションを徐々に高める方針です。

今後どこまで戻るかは、海外短期筋の買戻し次第です。
直近まで大きく日本株を売り越していた長期運用の海外投資家が
現物株を本格的に買い越してくれば、さらに勢いがつきます。

これは現時点であくまで希望的観測値ですが
ここまで戻っても決して買われすぎではありません。
2/12 日経平均EPS1747.42円
EPS1747円×PER13倍=22711

現金ポジションを徐々に高めたうえで
1、クリスマス暴落で壊れた相場の現在のレンジ下限を待ち、コツコツ拾うこと。
2、年に2度ほどある急落暴落の異常値で買う。

トランプリスクは最低でもあと1年続きます。


次回更新は、2/14(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/12  1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

買戻し主導の大幅反発

2月12日(火)20:30

大引け

日経平均株価
寄付 20442.55(9:00)
高値 20885.88(14:59)
安値 20428.57(9:01)
大引 20864.21(15:00)
前日比△531.04 +2.61%

TOPIX
1547.56(9:00)
1575.52(12:48)
1545.28(9:01)
1572.60(15:00)
前日比△33.20 +2.16%

値上がり銘柄数 1791
値下がり銘柄数 301

新高値銘柄数 7
新安値銘柄数 301

騰落レシオ25D 114.6

日経平均25D乖離率 +1.38 
TOPIX25D乖離率 +1.30


連休明けの日経平均株価は大幅反発

前日の米国株は高安まちまち
円相場が1ドル110円台前半まで円安ドル高進行
春節明けとなった前日の中国上海市場、アジア株が
堅調だったことから買い優勢で始まりました
寄付 20442.55(9:00)△109.38
安値 20428.57(9:01)△95.40

寄り後、株価指数先物への買い戻しが断続的に入り
日経平均株価は急速に戻りを試す展開になりました
前場高値 20758.48(11:21)△425.31
前引 20745.27(11:35)△412.10

前週末に418円下げた後とあって、海外ヘッジファンドなどの
海外短期筋が断続的に先物買いを入れ、現物株指数を押し上げました
ファナック、東エレク、ファストリなど主力値がさ株が大幅反発。
円安を背景に自動車、機械など輸出関連銘柄が賑わいました

日本時間12日午前、与野党が米政府機関の閉鎖の回避に向けて
原則として合意に至ったと伝わったことも買戻しを加速させた模様。
15日の期限までに与野党が新たな予算案で合意できなければ再び
政府機関が閉鎖されて米景気を下押しするとの懸念があったため
この報道で不安材料が1つ減り、買い安心感につながりました

時間外取引で米株価指数先物が上昇
外国為替市場では株高に歩調をあわせる形で、円相場が
1ドル110.60円台まで円安進行
後場も引き続き買戻しが断続的に入り、前場高値を上回り
20,800円台でのもみ合いになりました
大引け間際にこの日の高値を更新し高値圏で引けました
高値 20885.88(14:59)△552.71
大引 20864.21(15:00)△531.04 +2.61%

連休明けの日経平均株価は大幅反発して引けました

米中首脳会談期待で25日移動平均回復
日経平均25日移動平均乖離率 2/8 -0.95 2/12 +1.38
TOPIX25日移動平均乖離率 2/8 -0.58 2/12 +1.30

トランプ発言、報道で日々内容が180度コロコロ変わり
そのたびに先物主導で乱高下する日本市場

先週の相場は米中首脳会談は見通しがつかず、3/1までの期間内合意が
遠のき、欧州経済減速懸念も加わり、欧米株が下落しその流れが
日本市場に先物主導で波及し、日本株は急落しました。

先週の報道
国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が7日、貿易摩擦を巡って
中国との合意に至るまで、かなりの距離があると話したことが報じられました。
その後、米CNBCが関係者の話として トランプ大統領と習近平国家主席が
交渉の期限である3月1日までに会談する計画はない と報じ
米中対立の早期解消は見込めないとの見方が広がり、米中の貿易合意に
対する期待が後退し、投資家心理が悪化。

2/7(木)
NYダウ 25169.53ドル▼220.77ドル 
ナスダック 7288.35▼82.92 
S&P500 2706.65▼25.56  
ドイツDAX 11022.02▼302.70

日経平均株価はその流れを受けて週末急落しました。
2/8 20333.17円▼418.11円 -2.01%
米国株が上昇しても上げ幅は限定的で米国株が下がると
それ以上に大きく下がる日本株。

1/31日経平均高値20862.42円
2/1日経平均高値20929.63円
2/4日経平均高値20922.58円
2/5日経平均高値20981.23円
2/6日経平均高値20971.66円

日経平均株価は2月に入り先物主導で、連日節目の21,000円トライの
場面になりましたが、先週末は欧州景気減速不安、米中首脳会談行われる予定はない
との報道で、米国株の約2倍の下落となりました。
21,000円トライの場面から、一気に2/8安値20315.31円まで急落しました。

連休明けの日本株は、先週末の報道が再び180度変わる。

一部の米メディアが貿易摩擦を巡る米中首脳会談は
3月中旬にも開かれる可能性があると報じたのをきっかけに
米中協議進展への期待が再び高まりました。

14、15日には米中の閣僚級協議が予定され、市場では貿易摩擦は中国だけでなく
米景気にも大きな悪影響を与えかねないため、両首脳は3/1の合意期限に向けて
歩み寄るのではないかとする見方もありました。

先週の株価急落は、
1、ドイツ欧州景気減速懸念
2、トランプ大統領が習近平国家主席と米中首脳会談行われる予定はないとの報道。

連休明けの本日急騰は、
1、1ドル110円台の円安
2、3月中旬に米中首脳会談期待
3、米政府機関の閉鎖の回避、原則として合意

世界1の大国米国大統領の報道が、数日間隔でコロコロ変わり
昨年末は重要閣僚をいつツイッターで解任するかわからないという状況でした。
トランプ大統領の任期はあと1年あり、来年の大統領選挙で再選を果たした場合
今後5年間、トランプ大統領に振り回されることになります。

昨年のクリスマス暴落は、1974年に相場を始めて以来、経験したことのない
様々な指数のかつてない異常値続出、短期間での急落でした。

10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
日本市場の売買の主体は、海外短期筋や様々なファンド主体の機関化現象が進み
急落の場面では、売りに追随するプログラムが組み込まれているため、売りが売りを呼ぶ
異常な下げになるのです。
この異常な一方通行的な機関化現象相場は、これからも続きます。

本日の急騰により、明日の相場次第では再び買戻し優勢の相場展開も考えられます。
年初からの海外短期筋の買戻しと長期運用の海外投資家の現物株売りの綱引きになり
21,000円の上値の壁が重くのしかかっています。
海外短期筋先物買い(買戻し主導)VS上値では長期運用海外投資家現物株売り

トランプ大統領はこれからも米国大統領として米国第1主義を貫くため
先行きが見通せない難しい情勢が続きます。
中途半端な水準で買える相場ではありません。
株価が上昇する局面では、現金ポジションを徐々に高める方針です。

1、壊れた相場の現在のレンジ下限を待ち、コツコツ拾うこと。
2、年に2度ほどある急落暴落の異常値で買う。


最近コメントをいただいた銘柄について
トランプ発言、報道で乱高下する日本株
年に4回の四半期決算の大きなハードルもあり、先々が読みづらい場面のため
本日現在の考えを捕捉させていただきます。

2148アイティメディア
週足チャートをご覧ください。
この銘柄の底値水準は、530円前後でしたが、クリスマス暴落で
信用取引を行う個人投資家の総投げの余波で、レンジ下限が大きく下がりました。
この銘柄は人気銘柄で年に3回くらい急騰する株価習性があります。
1/31決算発表後、12/25安値408円を割り込み2/1安値404円まで下落しましたが
今後全体相場が急落しなければ、この付近で下げ止まりそうです。
完全に底が入れば、株価周期的に年に3回くらいの循環物色の場面が
あるのではないかと考えます。

2120LIFULL
先週末まで下値模索の展開でした。
トランプ報道が先週と180度変化したため、本日の日本株は
大幅反発になりました。
12/25安値666円 2/8安値666円 十字線
そして本日の大陽線で、底割れのリスクをひとまず回避したようです。
今後は全体相場次第ですが
1、700円を挟んでのもみ合いがしばらく続く。
2、いったん戻したのちもう1度下値を探る動きになる。
短期的なレンジ上限730円~750円 下限680円

2436共同ピーアール
本日で6連続陽線となり、6営業日5万株の出来高を越え
直近5営業日連続で、13万株超を維持しており、2/12現在相場は生きています。
株価はきな臭い値動きになっており、明日以降も出来高13万株超を維持し
1500円を割り込まなければ、もう一段上があるかもしれません。

6077Nフィールド
2/8の決算発表で18/12期の大幅減益を完全に織り込み出来高急増株価上昇
今期19/12期へ向けての相場が始まりました。
悪材料を完全に織り込んだため、2/1安値823円が大底になりました。
この銘柄は海外投資家の影響を受けやすい銘柄のため
今後の値動きは海外投資家の動向次第になります。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後のトランプリスクなど市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回更新は、2/13(水)15:05 頃更新予定です。

◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/12  1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

トランプ発言に振り回される日本株

2月8日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20510.50(9:00)▼240.78
高値 20562.39(9:27)▼188.89
前場安値 20353.40(11:07)▼397.88
前引 20413.91(11:30)▼337.37

安値 20315.31(14:06)▼435.97
大引 20333.17(15:00)▼418.11 -2.01%

 
週末2/8(金)日経平均株価は大幅安で続落

前日の欧米株は揃って下落
6日、7日に発表になったドイツの経済指標が相次いで悪化。
7日に欧州委員会が2019年の実質経済成長率の見通しを
前回の18年11月から大幅に下方修正。
欧州の主要株式市場は、総じて大幅に下落
ドイツDAX指数は大幅続落 11022.02▼302.70
DAX指数は、1日の下げ幅としては2018年12/6以来の大幅な下落となりました。

国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が7日、貿易摩擦を巡って
中国との合意に至るまで、かなりの距離があると話したことが報じられました。
その後、米CNBCが関係者の話として トランプ大統領と習近平国家主席が
交渉の期限である3月1日までに会談する計画はない と報じ
米中対立の早期解消は見込めないとの見方が広がり、米中の貿易合意に
対する期待が後退し、投資家心理が悪化。
来週、米中貿易協議の閣僚級会合が開かれる見通しですが、期限内合意への
期待が薄れました。
欧州を中心に世界景気の減速懸念が再燃したことも相場の重荷になり
欧米市場は、幅広い銘柄が売られました。

NYダウ 25169.53ドル▼220.77ドル 先週末25063.89ドル△64.22ドル 
ナスダック 7288.35▼82.92 先週末7263.86▼17.86 
S&P500 2706.65▼25.56 先週末2706.53△2.43 
ドイツDAX 11022.02▼302.70

7日のシカゴ市場日経平均先物は続落、3月物20540円▼320円

世界的な景気減速懸念を背景にした欧米の株安を受け、投資家心理が悪化
貿易問題を巡る米中協議の先行き不透明感も意識され、日経平均株価は
大幅続落して始まり、全面安の展開になりました。
海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家が株価指数先物に
断続的な売りを出し、現物株指数も下押ししました。

トランプ独特の交渉術、中国に圧力をかけて譲歩を引き出す。
つい先日まで、中国との交渉は順調に進んでいる。
習近平国家主席を尊敬している。
中国との交渉に向けて、前向きな発言をしていましたが
一転、トランプ大統領と習近平国家主席が
交渉の期限である3月1日までに会談する計画はないと発言。

トランプ大統領の発言がコロコロ変わるため、そのたびにメインプレーヤー
海外短期筋先物主導で、日本株は乱高下を繰り返しています。
今後の動向はトランプ大統領次第ですが、米中月内交渉を注意深く見ていきます。

2/22以降、米国では税金の還付が始まります。
2/22~5月までの総額は30兆円円規模で、3月までに10兆円規模の還付になります。
この資金が、米国株買いにつながる可能性が高く、現在の調整は
トランプ大統領次第ではありますが、2月末~3月にかけて米国株上昇
日本株も弱いながら、つれ高の可能性があります。
その後イギリスのEU離脱のリスクがあることも忘れてはいけません。
トランプリスク、イギリスのEU離脱リスクとの綱引きになります。

NYダウと日経平均株価のチャートを見比べると
海外投資家主導の日本市場の弱さを痛感します。
トランプ発言に連動し、日本株指数先物が乱高下するためです。
連休明けどこで下げ止まるか、これもトランプ発言と海外短期筋次第です。


コメントのご返事

2120 LIFULL
お世話になっております。
2120LIFULLを735円で保有しております。
今後の見通しをご教授頂けませんでしょうか?

コメントありがとうございます。
2120LIFULLは、昨年10/11安値531円底打ち後、急速に戻りを
試す展開になり、11/29高値933円で高値形成。
クリスマス大暴落で12/25安値666円でひとまず底打ちとなり
1/9高値600円まで切り返すも、直近にかけて下値模索になっています。
13:05現在 666円買い 668円売り
12:49安値666円、下値メドである12/25安値666円と顔合わせになっています。
連日見切り売りが出ている模様で、底割れの可能性大と考えます。
現時点での見通しは、11/269高値933円からの日柄値幅調整で
10/22~10/23の窓の水準、600円くらいまで値幅調整局面があるかもしれません。
今後の相場見通しは全体相場の動向に連動するため、昨日報道の
米中通商交渉の期限である3月1日までに習近平国家主席と会談する計画はない 
とするトランプ大統領の発言が、相場の重しになっています。
全体相場は、トランプリスク、イギリスのEU離脱リスクとの綱引きになります。

11/29から日柄調整3か月 2月末くらい
値幅調整600円~632円
その後の戻りは、700円~730円くらいを
本日現在想定します。
後は2120LIFULLの材料次第と考えます。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


参考銘柄5 2/8記
9740CSP 
警備サービス3位 ガードマン派遣による常駐警備主体
JR東日本向け2割強
12/3高値6450円形成後日柄値幅調整入り、現在下値模索中。
買い目標3925円~4000円
戻りメド5000円
トランプリスクとイギリスリスクによって底割れの可能性があります。
私は買いませんがチャートの勉強にお使いください。



次回更新は、2/12(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

先物主導の不可解な下げ

2月7日(木)20:20

大引け

日経平均株価
20812.22(9:00)
20844.77(9:09)
20665.51(10:12)
20751.51(15:00)
前日比▼122.78 -0.59%

TOPIX
1577.35(9:00)
1578.52(9:00)
1563.90(10:12)
1569.03(15:00)
前日比▼13.10 -0.83%

値上がり銘柄数 489
値下がり銘柄数 1575

新高値銘柄数 5
新安値銘柄数 34

騰落レシオ25D 109.7

日経平均25D乖離率 +1.15
TOPIX25D乖離率 +1.45

日経平均株価は反落

日経平均株価は連日21,000円の上値の壁に押し戻され
上値の重さを意識する投資家が増えており、反落して始まりました
寄付 20812.22(9:00)▼61.84
高値 20844.77(9:09)▼29.29

9:41過ぎに先物売りが断続的に出て下げ幅を広げ
200円超下落する場面がありました
安値 20665.51(10:12)▼208.55

売り一巡後はやや下げ幅を縮小して前引けを迎えました
前引 20736.89(11:35)▼137.17

後場は20,700円台でのもみ合いになりましたが
13:55過ぎに先物売りに押され前場安値に近づくものの
大引けにかけて買戻しが入り下げ幅を縮小して引けました

大引 20751.51(15:00)▼122.78 -0.59%


9984ソフトバンクGは前日に発表した好決算と自社株買いを手掛かりに
寄り付きから多くの買い注文を集めて急騰。
終値9962円△1500円 +17.73%
日経平均寄与度+166.65円
日経平均株価の下支えになりました。

日経平均大引 20751.51(15:00)▼122.78 -0.59%
これにソフトバンク寄与度を加算すると289.43円
日経平均株価は、大引けにかけて急速に下げ幅を縮小したため
300円超下落した形になります。

株価指数先物に短期筋からとみられる売りが膨らみ、日経平均株価の
下げを主導しました。
心理的節目の21,000円を超えられない展開が続いており
上値の重さを意識する投資家が増えており、一部の国内の機関投資家が
主力株の一角に売りを出した模様で、これも一段安の要因になりました。

前日の米国株小幅安、本日の中国上海総合指数1%超の上昇
ドル円相場109円台後半 
本日の日本市場の不可解な下げは、明日のSQ前の思惑がらみと考えますが
明日のSQ後、メインプレーヤーの海外短期筋がどのように動くかが
注目点になります。
日経平均株価は、昨年末のクリスマス暴落後1/21高値20892.68円まで
順調に戻るものの、その後も21,000円の上値の壁が重くのしかかっています。
2/5高値20981.23円
いずれにしてもメインプレーヤーは、海外短期筋のため
なかなか見通せない状況になっています。


コメントのご返事

日経平均の重い展開の中で、悩んでおります。
共同PRを1530円で単位株を、持っています。
昨日辺りから出来高を伴い上昇いたしましたが、
決算をまたぐので、どうしたものか最近の相場は不信です。
先生ならどのようにお考えでしょでしょうか?
ご指導いただきたくお願い申し上げます。

非公開でいただきましたが問題ない内容のため子返事させていただきます。

コメントありがとうございます。
2436共同PRは、連休明けの2/13頃決算発表ですが
11/9時点第3四半期進捗率 売上+72.46% 営業利益+78% 経常益+77.77%
その後今期増額修正
好業績が見込まれますが、決算発表のふたを開けてみないと何とも言えません。
好決算でも織り込み済みになる場合があるためです。
株価は2/5に出来高を伴って大陽線を引き、本日まで4日続伸です。
本日高値1532円まで買われる場面があり、強い足取りですが
1600円を超えたところは、戻り売りが待ち構えています。
12/25安値989円から50%以上上昇しているため
ここは、「儲けそこないは良し」と考えるのも一策と考えます。
決算発表は全く分かりません。
私も決算発表の直前に、8929青山財産ネットを2/4 1627円で利食った直後
決算発表を好感し、2/6出来高急増株価上昇となりました。
この時は儲けそこないは良しと考え売った結果ですが
年4回の決算発表を通過することは、大きなハードルになります。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回更新は、2/8(金)15:05 頃更新予定です。

◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

想定以上に重い21000円の壁

2月6日(水)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20928.87(9:00)△84.42
高値 20971.66(11:27)△127.21
前場安値 20866.55(10:31)△22.10
前引 20951.37(11:30)△106.92

安値 20860.99(14:47)△16.54
大引 20874.06(15:00)△29.61 +0.14%


日経平均株価は小幅反発
前日の米国株は3指数そろって上昇
NYダウは、2カ月ぶりの高値で終えました。
ハイテク株主導で上昇したため投資家心理が改善しました。
欧米株高を背景に買い優勢で始まりました。
寄付 20928.87(9:00)△84.42

ラルフローレン、ボーイングといった中国関連が買われたため
その流れを受けて、資生堂、コマツが買われました。
欧州主要市場も大幅高になり、割安の日本株に海外投資家の
打診買いが入った模様。
本日は大型株が優勢になりました。
買い一巡後は、日本時間11時からのトランプ米大統領による
一般教書演説を控え、様子見ムードとなり上げ幅を縮小。
前場安値 20866.55(10:31)△22.10

日経平均株価は、欧米株高、109円台後半~110円台の為替水準を背景に
下値では買いが入り前引けにかけて高値圏での推移となりました。

高値 20971.66(11:27)△127.21
前引 20951.37(11:30)△106.92
海運、鉄鋼、化学の景気敏感株の上げが目立ちました。
長期運用の海外投資家がこれら銘柄を買っている模様。

後場になると為替がやや円高に振れ、トランプ大統領の一般教書演説で
買い材料が出なかったため、先物売りが断続的に出て伸び悩みました。
大引けにかけて下値模索となり前場安値を下回りました。


本日は日経平均、TOPIX、主要指数は上げ幅を広げる場面がありましたが
全体相場は、値上がり銘柄、値下がり銘柄が拮抗し大型株優勢となりました。
中小型株、幅広い銘柄は、未だ株価は低位置にあります。
年始からのインデックス上昇は、買い脅し主導のため
上値を積極的に買い上がる買い手不在が続いていますが
本日は長期運用の海外投資家の割安日本株買いが入った模様です。

トヨタが決算発表を行い、19/3期の減額修正を行いました。
時価総額トップのトヨタの減額修正で、日経平均EPSが低下し
PERは上昇します。

直近は連日の21,000円トライの場面になっていますが
想定以上に上値の壁は厚くなっています。
クリスマス大暴落前のトリプルボトム
10/26安値20971.93円(到達)11/21安値21243.38円 12/11安値21062.31円

戻りの重い日本株 次の戻りメドは
1、21,000円~21062.31円
2、21243.38円~21250円
3、21,500円

2月末の米中首脳会談後、米国との通商協議を控え
自動車株、自動車部品株は、安くても買えない状況です。
3月のイギリスEU離脱の不透明感も変わりません。
海外短期筋の積み上がっている先物売り、貸し株を使っての空売り
2月第4週までどこまで戻るか見定めて、徐々に現金ポジションを高めます。

2018年のクリスマス大暴落では、ファンドの売りが売りを呼び
個人信用追証の投げが投げを呼ぶ、異常な度重なる総投げを
相場の教訓にしなければなりません。
市場が機関化現象によるトレンド連動の売買は今後も続き
トランプ大統領のリスクはいつ爆発するかわかりません。
このことを念頭に日経平均想定レンジをよく見たうえでの中途半端な水準での
買いは極力控えなければなりません。

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円



次回更新は、2/7(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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