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2018-10

今晩の米国雇用統計

10月5日(金)15:05

大引け

日経平均株価

23781.76(9:00)

23928.62(10:35)

23730.19(9:05)

23783.72(15:00)

前日比▼191.90 -0.80%

TOPIX

1790.78(9:00)

1800.31(13:53)

1788.64(9:05)

1792.65(15:00)

前日比▼8.54 -0.47%


週末で3連休を控えた10/5(金)日経平均株価は3日続落

前日の米国株は、長期金利上昇を嫌気して
3指数そろって下落
米国株安、為替が1ドル114円割れとなる円高を受けて
売り優勢で始まりました

寄付 23781.76(9:00)▼193.86

寄り付き直前に北海道で最大震度5弱の地震が発生
寄り付き直後下げ幅を広げましたが

安値 23730.19(9:05)▼245.43

シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物の下落が一服
したことから、売り一巡後は先物主導で下げ渋りました

高値 23928.62(10:35)▼47.00

週末要因で3連休を控え、上値を買い上がる動きはなく
再び利益確定売りに押され23,800円を割り込んで
前引けを迎えました

前引 23784.64(11:30)▼190.98

後場は日銀ETF買い期待から下げ渋りましたが
大引けにかけて再び売りが優勢となりました

大引 23783.72(15:00)▼191.90

日経平均株価は3日続落して引けました


前日のニューヨーク市場では長期金利が一時3.23%と
7年ぶりの水準まで上昇したことが嫌気され
NYダウ、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
大幅安になり、その流れを受けて日経平均株価は
続落して始まりました。
寄り付き直前に北海道で最大震度5弱の地震が発生したと
伝わったことも重しになり、寄り後下げ幅を拡大しました。
輸出関連を中心に幅広く売り出て、東エレクなどの半導体や
TDK、京セラなどのハイテク、電機株の下げが目立ちました。
一方、日米の長期金利が高水準で推移していることで
銀行や保険などの金融株が買われ、相場全体の下支えになりました。

シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物の下落が一服しており
米株安に歯止めがかかるとの見方から、日経平均先物に買いが入り
下げ幅を急速に縮小する場面がありましたが、週末3連休を控え
利益確定売りが断続的に出て前引けにかけて再び下値模索になり
23,800円を割り込んで前場の取引を終えました。

前引け時点でTOPIXが約0.5%の下落になったことから
日銀ETF買いが入るとの思惑で、後場は下値は限定的になりました。
TOPIXは下げ渋りましたが、小型株、新興銘柄は、個人投資家の
連休前の利益確定売りに押され、下げ幅を広げるものが目立ちました。

中国がアップルなど米企業のサーバーに悪質なチップを
埋め込んでいたとの一部報道が伝わり、米中摩擦の激化懸念から
ファナックなど中国関連銘柄が売られました。

今週は月初の10/1(月)10/2(火)、買い優勢となり27年ぶりの
高値を更新しましたが、10/3(水)以降は、米国長期金利上昇を受けて
24,000円の大台を割り込み、3連休を控え、週末要因から
利益確定売りに押され取引を終了しました。
ハイテク株安、アジア株安が地合いを悪化させる要因になりました。
今晩の米国雇用統計に注目が集まりますが、強すぎる数字が出ると
長期金利を押し上げる要因になり、金利上昇株安になる可能性があります。

今晩の米国長期金利、米国株の動向、週明けのアジア株の動向で
来週の日本株の方向性が見えてきます。
10月下旬から始まる決算発表まで、短期調整やむなしといった感じです。


次回更新は、10/9(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

全銘柄の値動きを表すTOPIXは、10/2高値1838.30 形成後
上値が重くなっています。
10/2、10/3ともに、空売り比率が上昇しています。
日本株の上昇が短期的に一服したと判断した海外短期筋から
売りが出ています。(10/4)

日経平均EPS PER 空売り比率
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%

日本株は円安に伴う業績相場入り期待がありますが
(10月下旬からの決算発表)
トランプ大統領が対日通商政策に、いつ圧力をかけるか分からず
積極的に高値を買い上がりにくい場面といえます。
決算発表は、10月下旬のため、短期調整もやむなしといった感じです。

10/5米雇用統計発表
賃金上昇が確認され、米金利上昇に拍車がかかると割高株が下落する可能性が
あるため、利益確定目的の売りを出す動きが優勢になりました。
バリュー株買い、グロース、割高株売り

海外短期筋、長期運用の海外投資家次第ですが
日本株の上昇が短期的に一服したと判断した海外短期筋から売りが出ています。
決算発表を機にEPSが上昇するまでは、一気に上値トライの場面とは
いかないでしょう。
短期調整やむなしです。

日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円(3736円) 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

全体相場は短期調整やむなし

10月4日(木)20:35

大引け

日経平均株価

24242.06(9:00)

24247.82(9:00)

23923.26(12:48)

23975.62(15:00)

前日比▼135.34 -0.56%

TOPIX

1818.27(9:00)

1818.81(9:00)

1797.87(12:52)

1801.19(15:00)

前日比▼1.54 -0.09%


値上がり銘柄数 1236

値下がり銘柄数 800

新高値銘柄数 38

新安値銘柄数 22

騰落レシオ25D 111.6

日経平均25D乖離率 +2.98

TOPIX25D乖離率 +2.58

日経平均株価は2日続落

前日のNYダウが連日の最高値を
更新した流れを受けて買い優勢で始まりました

寄付 24242.06(9:00)△131.10

高値 24247.82(9:00)△136.86

高寄り後はジリジリと下げ幅を拡大
アジア株安や米国株先物下落が重しになり
マイナス圏に転落して前引けを迎えました

前引 24054.80(11:30)▼56.16

後場は引き続き利益確定売りが優勢になり
下値模索の展開になりました

安値 23923.26(12:48)▼187.70

節目である24,000円を挟んだ水準での推移となり
この日の安値水準で大引けを迎えました

大引 23975.62(15:00)▼135.34

日経平均株価は2日続落して引けました


終値で1週間ぶりに節目の2万4000円を下回って引けました。

前日のNYダウが史上最高値を連日で更新し、その流れを受けて
反発して寄り付きましたが、寄り付き直後の高値が本日の
高値になりました。
24,200円以上を大きく買い上がる動きはなく、上値を伸ばしきれず
国内外の金利上昇をきっかけに、これまで買われた
内需ディフェンシブ銘柄などに利益確定売りが出ました。

昨日の米長期金利が約7年3カ月ぶりの水準に上昇し
本日の日本の長期金利も一時0.155%と2年8カ月ぶりの
高水準を付けました。

米金利上昇を背景とする米株先物が下落、資金流出懸念で
アジア新興国株価が下落したことも嫌気され、後場から
下げ幅が拡大しました。
日米の長期金利が上昇、債券と比べた株式の割高感が意識されたようです
一方、日米金利の上昇で運用環境が改善するとの思惑が広がり
メガバンク、銀行、保険などの金融株には幅広く買いが入りました。
これまで出遅れていた商社株や銀行株などPBRが低いバリュー株に買いが入り
相場全体(TOPIX)を下支えしています。

日本株の上昇が短期的に一服したと判断した海外短期筋から
売り物が断続的に出た模様。

日本株は円安に伴う業績相場入り期待がありますが
(10月下旬からの決算発表)
トランプ大統領が対日通商政策に、いつ圧力をかけるか分からず
積極的に高値を買い上がりにくい場面といえます。
決算発表は、10月下旬のため、短期調整もやむなしといった感じです。

10/5米雇用統計発表
賃金上昇が確認され、米金利上昇に拍車がかかると割高株が下落する可能性が
あるため、利益確定目的の売りを出す動きが優勢になりました。
バリュー株買い、グロース、割高株売り


コメントのご返事

2120 LIFULL
いつもお世話になっております。
2120 LIFULLを620円で保有中です。
現在の600円割れは強気でナンピン買いをしても良いでしょうか?
いささか下げ過ぎかなと思っております。
ご教授下さいますようお願い致します。

非公開で頂きましたが問題ない内容のためご返事させていただきます。
2120 LIFULL
実は、10/1(月)に私も買いました。
☆☆☆以下は、10/1ブログ記事☆☆☆
出遅れている銘柄を先週末終値の押し目買いをしようと
寄り付き前の板状況を見ましたが、押し目待ちに押し目なしに
なりそうでしたので、1銘柄だけ寄付きを買いました。
不動産情報検索サイトの出遅れ銘柄の買い
☆☆☆以上10/1ブログ記事☆☆☆

2120 LIFULL
不動産情報検索サイトの出遅れ銘柄
当日の買いコストは、631円
英国系ファンドが、保有株を売っているため需給が悪くなっていることと
本日の出来高を伴っての大陰線で、明日も個人信用の投げが出そうです。
そのあたりが底になりそうです。

直近は成長株テーマ株は上放れたため、底値付近で買えるのは
雑株の底値買いになりました。
☆☆☆以下は、10/3ブログ記事☆☆☆
年末まで株高を想定し、保有株は利食わず、リスクをとって利幅を
拡大させる方針に変わりありません。
中途半端な水準での買いは、慎むべきでしょう。
強い相場では、短期調整も必要です。
切削機械工具 産業機器の老舗卸の低位株買い増ししました。
☆☆☆以上、10/3ブログ記事☆☆☆

昨日は、7624NaITO 226円買い
切削機械工具 産業機器の老舗卸の低位株

ほぼ確実に儲かると判断して2銘柄買いましたが
株式投資に100%はありませんの言葉通りの両極端な結果になりました。
2120 LIFULLは、明日は9/14安値585円を割り込み
2015年3月以来の安値を付けそうです。

本日現在の私の考えは以下の通りです。
2120 LIFULL 7624NaITO ともに雑株の底値買いのため
割り切って買ったため深入りはしません。
成長株の底値買いでしたら、リスクをとって買い増しを行いますが
両銘柄ともにこのまましばらく保有し、利食い圏を見定めようと思います。

2120 LIFULL 
売り目標①700円前後(2、3か月)
売り目標②900円前後(6カ月)人気化次第

7624NaITO
売り目標①300円前後(1、2か月)
売り目標②350円以上 人気化次第

雑株への深入りは、十分注意するべきです。
買いコスト620円であれば、このまま保有し循環物色待ちが良いと考えます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


全銘柄の値動きを表すTOPIXは、10/2高値1838.30 形成後
上値が重くなっています。
10/2、10/3ともに、空売り比率が上昇しています。
日本株の上昇が短期的に一服したと判断した海外短期筋から
売りが出ています。(10/4)

日経平均EPS PER 空売り比率
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%

日本株は円安に伴う業績相場入り期待がありますが
(10月下旬からの決算発表)
トランプ大統領が対日通商政策に、いつ圧力をかけるか分からず
積極的に高値を買い上がりにくい場面といえます。
決算発表は、10月下旬のため、短期調整もやむなしといった感じです。

10/5米雇用統計発表
賃金上昇が確認され、米金利上昇に拍車がかかると割高株が下落する可能性が
あるため、利益確定目的の売りを出す動きが優勢になりました。
バリュー株買い、グロース、割高株売り

海外短期筋、長期運用の海外投資家次第ですが
日本株の上昇が短期的に一服したと判断した海外短期筋から売りが出ています。
決算発表を機にEPSが上昇するまでは、一気に上値トライの場面とは
いかないでしょう。
短期調整やむなしです。



日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%


次回更新は、10/5(金)15:10 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円(3736円) 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

強い相場には短期調整も必要

10月3日(水)15:05

大引け

日経平均株価

24219.19(9:00)

24260.63(11:27)

24030.59(13:26)

24110.96(15:00)

前日比▼159.66 -0.66%

TOPIX

1820.56(9:00)

1824.10(9:12)

1802.06(13:27)

1802.73(15:00)

前日比▼21.30 -1.17%


日経平均株価は4日ぶりに反落

前日のNYダウは、最高値を更新したものの
為替の円安が一服したことことから、主力輸出関連中心に
売りが先行して始まりました

寄付 24219.19(9:00)▼51.43

安寄り後海外短期筋の売りに押され150円超下落する場面が
ありました

前場安値 24113.31(10:48)▼157.31

売り一巡後は切り返しに転じ
下げ幅を縮小して前引けを迎えました

高値 24260.63(11:27)▼9.99

前引 24257.21(11:30)▼13.41

後場寄り付き直後から先物主導で断続的に売りが出ると
ジリジリと下げ幅を拡大し、前場安値を割り込みました

安値 24030.59(13:26)▼240.03

24,000円水準では押し目買いが入り
さらに売り込む動きは限定的でした

大引 24110.96(15:00)▼159.66

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました


日経平均が連日で約27年ぶりの高値を付けており
短期的な過熱感を警戒した個人投資家や海外短期筋から
利益確定の売りが先行しました。
外国為替市場の円相場は1ドル113円台半ばの円安一服も
輸出関連株の買い手控えにつながりました。

9月の米国での新車販売の低調さが嫌気されホンダやトヨタなど
自動車関連銘柄の下げが目立ちました。
米長期金利の低下で利ざやが縮小するとの観測から
第一生命HDや三菱UFJなど金融株も軟調。

日経平均は、前引けにかけて円の対ドル相場が伸び悩んだのを
きっかけに下げ幅を縮小しました。
イタリア政府が見込む財政赤字の対国内総生産(GDP)比率を
従来の想定値から、縮小させる方向との一部報道をきっかけに
外国為替市場で円がユーロやドルに対して売られ、株価指数先物に
海外短期筋の買い戻しが入った模様。

後場に入ると再び下げ幅を拡大しました。
24,000円に近付く場面では、押し目買いが入るものの
上値では海外短期筋や個人投資家の利益確定売りが重しになり
軟調に推移しました。

本日は、短期調整といった感触ですが、海外勢の米国株以外の
資産への投資余力が高まっているようです。
米国以外では、欧州は政局不安定、財政不安があります。
政局が世界1安定、円安を背景に10月下旬の決算発表時に
増額修正期待がある日本市場への海外投資家の持たざるリスクの
高まりがあり、今後も買い方優勢の展開になりそうです。

9月中間期決算発表で、円安を背景に増額修正に期待が集まりますが
それまでは短期調整もありそうです。

年末まで株高を想定し、保有株は利食わず、リスクをとって利幅を
拡大させる方針に変わりありません。
中途半端な水準での買いは、慎むべきでしょう。

強い相場では、短期調整も必要です。

切削機械工具 産業機器の老舗卸の低位株買い増ししました。



日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%


次回更新は、10/4(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

高値圏で売り買い交錯

10月2日(火)20:20

大引け

日経平均株価

24376.17(9:00)

24448.07(9:52)

24217.26(10:45)

24270.62(15:00)

前日比△24.86 +0.10%

TOPIX

1829.49(9:00)

1838.30(9:59)

1821.24(14:54)

1824.03(15:00)

前日比△6.07 +0.33%

値上がり銘柄数 1061

値下がり銘柄数 957

新高値銘柄数 92

新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 123.2

日経平均25D乖離率 +4.69

TOPIX25D乖離率 +4.23

日経平均株価は小幅ながら3日続伸

前日のNYダウが北米自由貿易協定(NAFTA)
再交渉の妥結を受け上昇、1ドル114円近辺の円安
が持続していることから、買い優勢で始まりました

寄付 24376.17(9:00)△130.41

高寄り後、200円超上昇する場面がありましたが

高値 24448.07(9:52)△202.31

買い一巡後は利益確定売りに押され、マイナス圏に
転落し、前日終値水準でのもみ合いになり
前引けを迎えました

安値 24217.26(10:45)▼28.50

前引 24245.45(11:30)▼0.31

後場寄り直後には再び上げ幅を拡大しましたが
14時過ぎには売りが優勢となり、大引けにかけて
前日終値を挟んでの推移になりました

大引 24270.62(15:00)△24.86

日経平均株価は、小幅ながら3日続伸して引けました


北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の妥結を受け
前日のNYダウが大きく上昇したことと、1ドル114円水準の
円安を好感し、日経平均は午前に上げ幅を200円あまりに広げましたが
次第に上値が重くなりました。

1ドル114円水準の円安を背景に、10月下旬に控えている
9月中間期決算発表で、増額修正期待は根強く
連日で1991年11月13日以来およそ27年ぶりの高値を付けましたが
急ピッチな株高を受け短期的な過熱感が意識され、利益確定売りに
押されました。

相場全体に対して出遅れているとの見方が多い銘柄に
買いが入りましたが、買い一巡後は、海外短期筋による
利益確定売りが増えました。
個人投資家は、いったん利益確定売りを行う動きから
買いも限定的で、海外短期筋の動向に左右されやすい地合いでした。

本日は小型株の軟調が目立ちましたが、10月に入り
小型株ファンドへの解約が入った模様で、個人の
利益確定売りだけではなく、ファンドの換金売りも
重しになったようです。

短期間にここまで上昇したため、相場の持続性のためにも
上げピッチが、もう少しなだらかになった方が好ましいところです。

米中貿易摩擦は全く改善されていませんが、円安を背景に
10月下旬の企業の増額修正期待、それによる予想EPS増加
PER低下が予想されます。
長期運用の海外投資家の国際分散投資観点から日本株の
持たざるリスクが生じています。

買い方有利の相場は続いています。



コメントのご返事

いつもお世話になっております。

いつもお世話になっております。
本日日経高値更新。
ここから、とても買う気は起きませんが
7月から、8月の保有銘柄を
すこしづつ売りはじめております。
先日も、メールいたしましたが、
野村マイクロ、保有中です。
1000で売り損ねました。
ここは、ぐっと我慢で、1000円くらいから
売りあがろうかと、考えておりますが、
いかがでしょうか?
10月始まったばかりですが、新興市場に
お金がまわってくるのか。
お祭りなればなるほど、怖くなります。笑
寒かったり、暑かったり気候の変化がはげしいですが
お身体ご自愛ください。
毎日楽しみに拝見させていただいております。

非公開でいただきましたが問題ない内容のため
ご返事させていただきます。
6254野村マイクロサイエンスは
超純水装置のエンジニアリング会社で
韓国、中国、台湾の半導体、液晶有機EL関連需要旺盛で
受注売上とも堅調で、国内も製薬半導体関連軸に底堅く
推移しています。
1/5高値1427円形成後、値幅日柄調整となりましたが
7/6安値752円(1番底)から、切り返しに転じ
9/3高値1042円まで戻りましたが、直近にかけて
9/25安値922円(2番底)を付けました。
本日も大陰線を引きましたが、この値動きには
誰かが、何らかの思惑で介入しているようです。
全体相場が大崩れしないことを前提に
10月、11月に再上昇する可能性大と考えます。
介入している投資家の動向と循環物色待ちになりますが
このまま終わりそうもない足取りです。

注意点
11/12ごろ、9月中間期決算発表を迎えますが
この企業は、例年第1四半期、第2四半期(9月中間期)
進捗率が低く、後半で巻き返すため
11/12ごろ、9月中間期決算発表が、リスクになります。

結論として、11/上旬までの戻りで利益確定売りが
現時点での最善策と考えます。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%


次回更新は、10/3(水)15:10 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均主導

10月1日(月)15:05

大引け

日経平均株価

24173.37(9:00)

24306.54(11:17)

24123.50(9:06)

24245.78(15:00)

前日比△125.72 +0.52%

TOPIX

1814.05(9:00)

1723.72(11:14)

1809.56(9:05)

1817.96(15:00)

前日比△0.71 +0.04%


名実ともに10月相場入りした週明けの日経平均株価は続伸

先週末の米国株堅調、為替は113円台後半まで円安が進み
良好な外部環境を受けて続伸して始まりました

寄付 24173.37(9:00)△53.33

安値 24123.50(9:06)△3.46

高寄り後利益確定売りに押される場面がありましたが
利益確定売りを吸収し、前引けにかけて上げ幅を拡大

高値 24306.54(11:17)△186.50

1月23日の年初来高値を上回り、27年ぶりの高値を更新し
高値圏で前引けを迎えました

前引 24263.07(11:30)△143.03

後場は、先週大幅に売り越した個人投資家の売りが
上値を抑え、日経平均株価は高値圏で小動きになりました

大引 24245.78(15:00)△125.72 

週明けの日経平均株価は続伸、高値圏で引けました


朝方発表された9月日銀短観で大企業製造業の景況感は
3四半期連続で悪化したものの、全体相場への影響は限定的。
9月日銀短観で大企業・製造業の業況判断DIはプラス19となり
前回6月調査から2ポイント悪化。
ロイターがまとめた民間調査機関の予測ではプラス22が見込まれて
いましたが、結果はこれを下回りました。
1ドル113円台後半まで円安に振れた為替を支えに上げ幅を拡大。
前場時点で、先週末につけたバブル後の高値を更新ししました。

大企業製造業の2018年度の想定為替レートは107.40円。
113円台後半の円安を背景に、9月中間期決算発表の
増額修正期待が高まり、売り物を吸収して高値追いの
展開になりました。

11時ごろに米ダウジョーンズ通信などが、米国とカナダが
北米自由貿易協定(NAFTA)を巡る再交渉で合意のみ込み
と報じると日経平均先物に海外短期筋の買いが入りました。
取引時間中としては1991年11月14日以来約27年ぶりの高値を
付けました。

出遅れている銘柄を先週末終値の押し目買いをしようと
寄り付き前の板状況を見ましたが、押し目待ちに押し目なしに
なりそうでしたので、1銘柄だけ寄付きを買いました。

不動産情報検索サイトの出遅れ銘柄の買い

他の複数の銘柄は結局買えずじまいになりました。

本日も先週に引き続き、海外短期筋の先物買いが
相場をけん引しました。
持たざるリスクが出てきた長期運用の海外投資家の
買いに期待します。

株式投資に100%はありませんが、先物主導とはいえ
海外短期筋のこれだけの規模の買い越しを考えると
2カ月くらい強い局面が続く可能性が高いと考えます。
底値で買った保有株は、10月、11月相場をじっくり見たうえで
売り目標を決めていきます。

先週末買った銘柄は、本日12%を超える上昇になりました。
貸し株を使った空売りで異常値まで売り込まれた株価に
「枯れきった株価に火が付いた感じです」
今の相場で押し目を買うのは難しくなっていますが
中途半端な水準に買いは行わないように十分注意します。
底値付近の出遅れ銘柄をコツコツ拾うのが有効と考えます。

6563みらいワーク 本日ようやく6000円の大台を超えてきました。

相場の規模が大きいときは循環物色が機能してくるものです。

日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%


次回更新は、10/2(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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