2018-06

重要イベント目白押し

6月8日(金)15:25

大引け

日経平均株価

22799.38(9:00)

22879.00(10:13)

22694.50(15:00)

22694.50(15:00)

前日比▼128.76 -0.56%

TOPIX

1782.06(9:00)

1792.43(10:12)

1781.44(15:00)

1781.44(15:00)

前日比▼7.57 -0.42%

週末6/8(金)日経平均株価は5日ぶりに反落

前日の米国株は高安まちまちで方向感に欠け
円安も一服感から小幅反落して始まりました

寄付 22799.38(9:00)▼23.88

日経平均は前日までの4連騰で600円超上昇したため
上値は重いものの下値も底堅く、内需関連銘柄が
下支えになりました

高値 22879.00(10:13)△55.74

日経平均は前日終値を挟んだ水準でのもみ合いになり
前引けを迎えました

前引 22799.69(11:30)▼23.57

後場になると日経平均株価は軟調に推移しました
週末から来週にかけ、海外で重要な政治経済日程が予定され
内容を見極めたいとして積極的な売買が手控えられました

安値 22694.50(15:00)▼128.76

日経平均は5日ぶりに反落、安値引けで終わりました

大引 22694.50(15:00)▼128.76 


前日の米市場で、連日最高値を更新していたナスダック指数が反落
円安も一服したことから、寄り付きから買い手控えムードが
広がり小幅反落して始まりました。
前日までの4日間で日経平均は600円超上昇しており
日経平均先物を買い進めていた海外短期筋は、利益確定売りを
出しました。
内需株を中心に押し目買いが入り、下げ幅は限定的になり前引けを迎えました。

後場、日経平均株価は軟調に推移しました。
週末から来週にかけ、海外で重要な政治経済日程が予定され
内容を見極めたいとして積極的な売買が手控えられました。
手掛かり材料に乏しいなか、円相場がやや円高ドル安方向に動き
輸出株を中心に利益確定売りが優勢となりました。
上海、香港、台湾、韓国などアジアの株式相場が軒並み下落しており
このことも本日の重しになりました。

トランプ米大統領が朝鮮戦争の終結に関し、12日の米朝首脳会談で
なんらかの合意に至る可能性に言及したため、大きく売り仕掛けする
動きはありませんでした。
重要イベントと週末要因のポジション整理売りに押され反落して引けました。

来週にかけての重要イベントも要注目ですが
日経平均が上昇するためには、さらなる円高が必須です。

米国株高、ドル高円安=日本株上昇

インデックスが重くなりましたが、中小型株新興銘柄が
徐々に上がってきました。

3989シェアリングテクノロジー
6/7 2940円△329円
6/8 3075円△135円
週明けに3115円を超えてくると面白くなります。


次回更新は、6/11(月)15:30 頃更新予定です。

日銀短観の想定レート1ドル109円66銭
日経平均株価は、重要な心理的節目の23,0000円を上抜くには
ややエネルギー不足のため、現在の売買高が3兆円程度まで
増加する必要があります。

日本市場のメインプレーヤーは、2つの海外投資家です。
先物主導の売買と貸し株を使っての空売りを行う海外短期筋と
中長期で運用する長期運用の海外投資家です。
海外投資家の日本市場シェアは、大まかに
先物90%
現物70%
そして、TOPIXが前場-0.2%超下落すると日銀の株価買い支えが
(日銀ETF買い)後場にかけて720億円入ります。

直近の日本株上昇の背景には、海外短期筋の先物買い、買戻しが
中心で、長期運用の海外投資家は日本株を買っていません。
そのため昨日までは、日経平均株価は堅調なのですが、相場全体は
全体的に弱含みとなり、中小型株新興銘柄は全面安になっていました。

その原因は以下のように考えられます。

1、中小型株投信新規申し込み停止の影響で中小型株へ資金流入が大幅減少
2、メルカリ上場とIPOラッシュによる6月の需給悪化
3、海外短期筋主導の先物取引と買戻しが相場の中心
4、4382HEROZショックの後遺症

中小型株投信新規申し込み停止は、人気が過熱しすぎて募集上限に
到達したため、新規申し込み停止が相次ぎ、需給が悪化。

6/18 4385メルカリ上場 資金流入数千億円規模
6/18~6月末 13銘柄IPOラッシュによる個人投資家の資金捻出による
保有株の売り、ロスカット、それによる需給悪化。

海外投資家は、先物中心のためその他の銘柄は需給好転せず。

4382HEROZショック
4月は市場の大注目IPO 4382HEROZが買い気配で値が付かず
公開価格4500円に対し、4/24初値49,000円 その後5/11安値19880円
まで下落しました。
寄り付きで買った投資家、押し目を買った投資家が全員損出
その前に資金捻出のため、保有株をロスカットした投資家もいます。

このようなことで、中小型株、新興銘柄が日経平均と逆行していました。
本日(6/7)はその流れがやや改善しましたが、明日(6/8)以降も
継続するかに注目です。

6月の中旬くらいまで保有株をできる限り現金化する当初の予定ですが
現在安値圏まで売り込まれている銘柄を慌てて投げることはせず
メルカリ上場後の需給改善になるかどうかを見て判断します。
中小型株の戻りがどこまで期待できるか見極めて判断します。
いずれにしましても今後も不透明要因が多いため、6月、7月の
高いところは、できる限り現金ポジションを高める方向で相場に臨みます。
(6/7記)

1、米朝首脳会談の行方 6/12開催だけではなく複数回
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益決算リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク(いつ何を言い出すかわからない)
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国金利上昇=新興国債務不安
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃不安
9月自民党総裁選挙
11月米国中間選挙

来週の重要イベントで、米国株、為替がどのように動くかが
目先の重要なポイントです。
ドル高円安、米国株高=日本株上昇

6/12 米朝首脳会談
6/12~6/13 米国FOMC

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 110円台前半 22823.26円△197.53円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

欧州情勢不安、中東情勢不安、6/12米朝首脳会談
トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

全体相場好転続くか

6月7日(木)20:40

大引け

日経平均株価

22748.72(9:00)

22856.37(14:45)

22732.18(9:01)

22823.26(15:00)

前日比△197.53 +0.87%

TOPIX

1786.61(9:00)

1790.23(10:22)

1784.56(9:01)

1789.01(15:00)

前日比△11.42 +0.64%


値上がり銘柄数 1555

値下がり銘柄数 462

新高値銘柄数 68

新安値銘柄数 18

騰落レシオ25D 99.9

日経平均25D乖離率 +1.07

TOPIX25D乖離率 +0.38

日経平均株価は4日続伸

前日の米国市場、NYダウは大幅高
ナスダック指数は、3日続けて史上最高値更新
1ドル110円台前半まで円安が進んだことから
買い優勢で始まりました

寄付 22748.72(9:00)△122.99

安値 22732.18(9:01)△106.45

寄り後は22,800円を挟んだ水準でのもみ合いになり
前引けにかけては断続的に先物買いが入り
高値圏で前引けを迎えました

前引 22839.85(11:30)△214.12

後場になると重要イベントを控え上値を追う動きは
縮小しましたが、その後230円超買われる場面がありました

高値 22856.37(14:45)△230.64

日経平均は4日続伸して引けました

大引 22823.26(15:00)△197.53


日経平均は4日続伸。
終値は5月22日以来の高値水準を付けて引けました。
前日の米国株高の流れを引き継ぎ、主力大型株に買い戻しの動き。
自動車や機械などの輸出関連株を中心に買いが入りました。
長期運用の海外投資家の買いではなく、海外短期筋の
貸し株を使った空売りの買戻しが中心のようです。

前日の米株高や円安を受け、海外短期筋が先物を買う動きが
広がり指数を押し上げました。

欧州金融政策の正常化観測を背景に、主要な欧米長期金利が上昇
ドル高円安、ユーロ高円安の流れになりました。
利ざやが改善するとの期待から、昨晩は米国金融株が買われ
東京市場でも、銀行や証券株、三菱UFJ、みずほFG
三井住友FGが買われました。

明日の株価指数先物オプション6月物の特別清算指数
(メジャーSQ)の算出を控え、先高観を強めたヘッジファンドが
値がさ株に積極的な買いを入れた模様。
ロールオーバーは順調との見方が広がり需給懸念も後退。

米国株高、為替の円安基調(対ドル、対ユーロ)も投資家心理を
改善させました。
日銀短観の想定レート1ドル109円66銭
日経平均株価は、重要な心理的節目の23,0000円を上抜くには
ややエネルギー不足のため、現在の売買高が3兆円程度まで
増加する必要があります。

本日も先物主導の上昇でしたが、昨日までとはやや変化し
値上がり銘柄数が増加し、全体的に買われた感触です。
値上がり銘柄数 1555
値下がり銘柄数 462

日本市場のメインプレーヤーは、2つの海外投資家です。
先物主導の売買と貸し株を使っての空売りを行う海外短期筋と
中長期で運用する長期運用の海外投資家です。
海外投資家の日本市場シェアは、大まかに
先物90%
現物70%
そして、TOPIXが前場-0.2%超下落すると日銀の株価買い支えが
(日銀ETF買い)後場にかけて720億円入ります。

直近の日本株上昇の背景には、海外短期筋の先物買い、買戻しが
中心で、長期運用の海外投資家は日本株を買っていません。
そのため昨日までは、日経平均株価は堅調なのですが、相場全体は
全体的に弱含みとなり、中小型株新興銘柄は全面安になっていました。

その原因は以下のように考えられます。

1、中小型株投信新規申し込み停止の影響で中小型株へ資金流入が大幅減少
2、メルカリ上場とIPOラッシュによる6月の需給悪化
3、海外短期筋主導の先物取引と買戻しが相場の中心
4、4382HEROZショックの後遺症

中小型株投信新規申し込み停止は、人気が過熱しすぎて募集上限に
到達したため、新規申し込み停止が相次ぎ、需給が悪化。

6/18 4385メルカリ上場 資金流入数千億円規模
6/18~6月末 13銘柄IPOラッシュによる個人投資家の資金捻出による
保有株の売り、ロスカット、それによる需給悪化。

海外投資家は、先物中心のためその他の銘柄は需給好転せず。

4382HEROZショック
4月は市場の大注目IPO 4382HEROZが買い気配で値が付かず
公開価格4500円に対し、4/24初値49,000円 その後5/11安値19880円
まで下落しました。
寄り付きで買った投資家、押し目を買った投資家が全員損出
その前に資金捻出のため、保有株をロスカットした投資家もいます。

このようなことで、中小型株、新興銘柄が日経平均と逆行していました。
本日はその流れがやや改善しましたが、明日以降も継続するかに注目です。

6月の中旬くらいまで保有株をできる限り現金化する当初の予定ですが
現在安値圏まで売り込まれている銘柄を慌てて投げることはせず
メルカリ上場後の需給改善になるかどうかを見て判断します。
中小型株の戻りがどこまで期待できるか見極めて判断します。

いずれにしましても今後も不透明要因が多いため、6月、7月の
高いところは、できる限り現金ポジションを高める方向で相場に臨みます。

1、米朝首脳会談の行方 6/12開催だけではなく複数回
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益決算リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク(いつ何を言い出すかわからない)
7、米国発の貿易戦争懸念
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃不安
9月自民党総裁選挙
11月米国中間選挙


コメントのご返事

はじめましていつも楽しく拝見させていただいております。
7年ほど前からアイフル株を保有しており平均取得株価
410円5000株ほど保有しております。
過払い金請求のほうも頭打ち?の様子になったと判断して
このまま保有するべきか見切りを付け売却するべきか迷っています。
また売却した場合には楽天かアイロムグループ の保有を検討しています。
拙い文章で大変恐縮ですがご指導よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
8515アイフル
利息返還繰り入れ
第3四半期までの請求件数は前年同期比38%減
引当金取崩額189億円と24%減で12月末引当残高243億円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連19.3予 113,000 9,500 9,800 9,800 20.2(四季報春号)
連19.3予 114,500 14,000 14,500 13,500 27.9(最新予想値)
今後の利息返還次第ですが、19/3期業績見通しは改善予想に
なってきました。
アイフルのレンジ(過去1年間)
レンジ下限 350円水準 350円を割り込んだ突っ込みは底値
レンジ上限 400円を突き抜けたところ

結論を申し上げますが、底値圏でのロスカットはいかがかと考えます。
2月に始まった米国発の大暴落でも、
3/5安値340円 6/26安値329円 4/12安値331円 
トリプルボトムで5/15高値415円まで切り返しました。
その後直近にかけては6/5安値352円 レンジ下限を伺う値動きです。
今後悪材料が出れば別ですが、暴落時の安値(上記3点底)が
下値サポートになっています。
400円を突き抜けるとレンジ上限値の滞在日数が極めて短いため
もう少し上昇した時点で、5000株をレンジ上限付近に
売り指値するのが最善策と考えます。

4755楽天は、買ってはいけない銘柄です。
昨年8/8高値1396円以来、国内外ファンドのロスカットが続いています。
直近も英国系ファンドが売っています。
第4の携帯会社を目指し、莫大な資金を必要とすることに多くの投資家が
懐疑的で売っているためです。
時代は4Gから5Gの時代です。
さらに莫大な設備投資がかかることになり、既存の3社に勝てるとは
考えにくいことがあります。

2372アイロムGは、5/30決算説明会時に医薬品の臨床試験に関する
GCP基準の見直しを買い材料視して6/1に買われましたが、単発高で
終わりました。
2/6安値1606円から3/7高値3545円まで買われましたが
これで一相場終わり下降トレンド継続中です。
もう一段下がると元の株価位置になりますが、上値がしこっているため
ここからの上昇は、よほどの好材料が出なければ、日柄調整が
必要な場面です。

私の立場でしたら、4755楽天、2372アイロムGは買わず
8515アイフルの400円水準の戻り待ちとします。

現金化できた場合は、今後の不透明要因に備えて、年後半の
暴落、急落を待ち、安くなった好業績銘柄を買うのが
本日現在の最善策と考えます。

ご自身でご決断ください。

1、米朝首脳会談の行方 6/12開催だけではなく複数回
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益決算リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク(いつ何を言い出すかわからない)
7、米国発の貿易戦争懸念
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃不安
9月自民党総裁選挙
11月米国中間選挙

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



来週の重要イベントで、米国株、為替がどのように動くかが
目先の重要なポイントです。
ドル高円安、米国株高=日本株上昇

間もなく日米首脳会談、G7

6/12 米朝首脳会談

6/12~6/13 米国FOMC


次回更新は、6/8(金)15:30 頃更新予定です。

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 110円台前半 22823.26円△197.53円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

欧州情勢不安、中東情勢不安、6/12米朝首脳会談
トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

先物主導コア30の買い

6月6日(水)15:40

大引け

日経平均株価

22520.31(9:00)

22662.82(13:30)

22498.59(9:05)

22625.73(15:00)

前日比△86.19 +0.38%

TOPIX

1774.89(9:00)

1780.42(13:30)

1771.94(9:14)

1777.59(15:00)

前日比△2.63 +0.15%


日経平均株価は続伸

日米首脳会談、G7首脳会議、米朝首脳会談などの
重要イベントを控えて様子見姿勢が強まる中
朝方は利益確定売りが先行
日経平均株価は、小幅反落して始まりました

寄付 22520.31(9:00)▼19.23

安値 22498.59(9:05)▼40.95

米ハイテク株高や109円台後半の円安基調が支えとなり
プラス圏にに転じ、狭いレンジでのもみ合いになり
前引けを迎えました

前引 22591.11(11:30)△51.57

12:50過ぎに日経平均先物買いが断続的に入り
上げ幅を拡大、TOPIXコア30銘柄にも
海外投資家の買いが入りました

高値 22662.82(13:30)△123.28

日経平均株価は続伸して引けました

大引 22625.73(15:00)△86.19


前場はイタリアの財政不安や米国との貿易摩擦への警戒が
相場の重しになり、週末のメジャーSQ、来週にかけて
重要イベントを控え、狭いレンジでの推移となりました。

為替は、円高一服から109円台後半で落ち着き
売り急ぐ動きは限定的で朝安後にプラスに転じました。

8日のメジャーSQ(特別清算指数)算出を控えた思惑が交錯
日経平均先物に買いが入り、現物株に裁定取引に絡む買いが入りました。
グローバル運用の海外投資家がTOPIXコア30を買っている模様。

昨日に続き本日も期近物から期先物への乗り換えは
順調に進んでいる模様。
6/8メジャーSQにおける裁定取引解消の警戒感が和ら胃だ感があります。
先物主導による日経平均株価は強いものの、景気敏感、設備投資関連銘柄
個人投資家注目の銘柄が売られています。
6506安川電機 4220円▼115円
6954ファナック22465円▼665円
6141DMG森精機1797円▼58円
6383ダイフク5580円▼190円
4565そーせいG6510円▼400円
7974任天堂39610円▼1250円

先物主導の日経平均は強いものの、他の全体相場は非常に弱いといった
いびつな状態になっています。
東証1部値上がり銘柄数 963
東証1部値下がり銘柄数 1026
新高値銘柄数 82
新安値銘柄数 166

日経平均プラス寄与度上位 10円以上
ファストリ +43.41円
ソフトバンクG +18.31円
KDDI +10.58円

日経平均-マイナス寄与度上位 10円以上
ファナック -24.68円

森(インデックス)を見て木(個別銘柄)を見ない、先物主導の
いびつな相場が続いていますが、今週末のメジャーSQを通過後
話題のメルカリ購入資金換金売りが峠を越えれば、次第に
落ち着いてくると考えます。


コメントのご返事は明日とさせていただきます。


来週の重要イベントで、米国株、為替がどのように動くかが
目先の重要なポイントです。
ドル高円安、米国株高=日本株上昇

6/12 米朝首脳会談

6/12~6/13 米国FOMC


次回更新は、6/7(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のよな異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

欧州情勢不安、中東情勢不安、6/12米朝首脳会談
トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

柱のない先物主導相場

6月5日(火)20:05

大引け

日経平均株価

22552.17(9:00)

22602.13(9:05)

22470.04(11:18)

22539.54(15:00)

前日比△63.60 +0.28%

TOPIX

1779.56(9:00)

1782.64(9:05)

1770.93(13:21)

1774.96(15:00)

前日比△0.27 +0.02%

値上がり銘柄数 853

値下がり銘柄数 1133

新高値銘柄数 73

新安値銘柄数 39

騰落レシオ25D 94.3

日経平均25D乖離率 -0.10

TOPIX25D乖離率 -0.37


日経平均株価は続伸

前日の米国株高を背景に買い優勢で始まりました

寄付 22552.17(9:00)△76.23

前日の米国株は、ハイテク関連銘柄の多い
ナスダック指数が終値ベースで史上最高値を更新
為替が1ドル109円台後半と円安で推移していることも
下支えとなりハイテク半導体関連銘柄が買われ
寄り付き直後に3桁の上昇する場面がありました

高値 22602.13(9:05)△126.19

買い一巡後はしだいに伸び悩み前引けにかけて
上げ幅を縮小、一時マイナス圏に沈む場面がありました

安値 22470.04(11:18)▼5.90

前引 22497.89(11:35)△21.95

後場は前引け水準でのもみ合いになりましたが
中ごろから先物主導でプラス圏を維持し
日経平均は、続伸して引けました

大引 22539.54(15:00)△63.60


前日の米国株高を背景に買い先行で始まり
米ナスダック総合が終値で最高値となったことを受け
ハイテク関連の一角が買われました。

日経平均は寄り付き後に一時、22,600円台まで上昇しましたが
利益確定売りで間もなく失速し22,400台後半の
マイナス圏まで下落しました。
本日も先物主導で上下する相場展開でした。

後場中ごろにはジリジリと戻りましたが、25日移動平均線
22561円目前では上値が重くなりました。
6/8(金)メジャーSQを目前に控え、ポジションの
せめぎ合いが、売り買い交錯しています。

メジャーSQ通過後は、来週にかけ日米首脳会談、G7首脳会議
米朝首脳会談など重要なイベントが相次ぐこともあり様子見に
なりそうです。

昨晩の米国市場で、ハイテク株の比率が高いナスダック指数が
約3カ月ぶりに過去最高値を更新。
IT関連大手のアップルも上場来高値更新。
為替が5/30 1ドル108.36円の円高が一服し、109円台後半に
なっていることも、下支えになっています。

昨日割安感を手掛かりに物色されたトヨタや銀行株は
利益確定売りに押され、中国などアジア株式相場軟調も
重しになりました。
物色の流れが長続きしません。

直近の相場は、海外短期筋の先物主導の機械的な売買と
日銀ETF買いのいびつな相場になっています。
相場の柱がなく、指数のみが様々な思惑で上下し
前場段階でTOPIXが、0.2%超下落すると
後場日銀の720憶円規模のETF買いが入る可能性が高まり
後場は売り手控えになるいびつな相場が続いています。

5/31MSCIリバランスでは、事前にTOPIXベースで
3000憶円~3600憶円規模の資金流出になることを先回りして
5/23(水)10:10過ぎに海外短期筋が売り仕掛けを行い
それにイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売りを
機械的に仕掛けてきました。

その結果TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6営業日連続で買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

5/31MSCIリバランスで3000憶円~3600憶円規模の資金流出と
想定された額以上の日銀ETF買い4320憶円規模が、またしても
買い支えになりました。(5/30底打ち)
このような偏った日本株を長期運用の海外投資家の現物買いは
完全様子見になっています。
彼らは日本株の組み入れ比率を落としているため、日経平均が
23,000円を勢い良く突き抜けてくるとグローバル運用の持たざるリスクが
発生してくるのですが、現状の状態を抜け出すには日本株上昇の
基本条件である 米国株高(高値更新)ドル高円安以外ありません。

目前に迫るメジャーSQの様々な思惑
来週の重要イベントで、米国株、為替がどのように動くかが
目先の重要なポイントです。



次回更新は、6/6(水)15:30 頃更新予定です。

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のよな異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

欧州情勢不安、中東情勢不安、6/12米朝首脳会談
トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

6月の高いところは現金ポジションを高める

6月4日(月)15:20

大引け

日経平均株価

22365.09(9:00)

22515.72(12:45)

22355.83(9:01)

22475.94(15:00)

前日比△304.59 +1.37%

TOPIX

1765.77(9:00)

1778.23(12:45)

1764.22(9:01)

1774.69(15:00)

前日比△25.52 +1.40%

日経平均株価は大幅反発

先週末発表の米雇用統計が良好な内容になり
先週末の米国株式市場が上昇した流れを受けて
買い先行で始まりました

寄付 22365.09(9:00)△193.74

安値 22355.83(9:01)△184.48

日経平均は、高寄り後も順調に上げ幅を拡大し
22,500円に迫る水準まで買われる場面がありました

前場高値 22489.86(10:50)△318.51

高値圏で前引けを迎えました

前引 22457.01(11:30)△285.66

後場寄り直後に節目の22,500円を超える場面がありましたが
買い一巡後は、前引け水準でのもみ合いになりました
14時半過ぎに先物主導で再び22,500円台に乗せてきました

高値 22515.72(12:45)△344.37

大引けはやや伸び悩みましたが
日経平均株価は大幅反発して引けました

大引 22475.94(15:00)△304.59


先週末発表の5月の米雇用統計の結果を受けて米株式相場が
大幅上昇したため、日本株にも幅広い銘柄に買いが入りました。
外国為替市場で円相場が円安ドル高で推移していることも
輸出株の買い要因になり、相場のけん引役になりました。
米ハイテク株高の流れを受けて、東エレクなど半導体関連銘柄が
上昇しました。
高寄り後に日経平均先物が上昇し、値がさ株に裁定取引に
絡む買いが入り、インデックスをさらに押し上げました。

円相場が1ドル=109円台後半に下落、対ドル対ユーロで
為替が円安に振れたことから、買い持ち専門の機関投資家が
米景気拡大を期待して時価総額上位の主力銘柄に買いを入れた模様。

6/8(金)メジャーSQを控え、日経平均が22,500円を意識した
売買が交錯しました。
オプションの買う権利(コール)の売り手が、ヘッジ目的で
株価指数先物に散発的な買いを入れた模様。
メジャーSQがらみの値動きが、本日は相場のけん引役に
なりました。

今後の様々なリスクを考え、6月中旬にかけての戻りの場面で
思い切って現金ポジションを高めていく方針です。
すぐに売るわけではありませんが、資金投入の大きく
利益の出ているものを売ったためすっきりしました。
6月の高いところは、長期運用目的の成長株以外
できる限り現金化する方針です。

海外短期筋主導の激動相場を生き残るためには
年に1度~2度の急落、暴落の底値買い大底買いする以外
勝ち残る道はないと改めて思いました。
そのため6月相場の高いところは、利食い千人力で
一気に現金比率を高めていきます。


3998すららネット
3月の安いところを買いましたが、腹八分目欲を抑えて
寄り付きで利食いました。

2127日本M&A
昨年安値圏で買いましたが、戻りが重いため
寄り付きで利食いました。

6235オプトラン
4000円目標でしたが、腹八分目欲を抑えて
寄り付きで利食いました。

5202日本板硝子
中長期で1300円~1500円目標でしたが、6月に現金ポジションを高めるため
腹八分目欲を抑えて、寄り付きで利食いました。

2802味の素
後場の高いところを2104円で利食いました。

4288アズジェント
一気に200日移動平均を超えてきました。
中期計画を好感した買いが続いています。


2686DLEについてコメントをいただきましたが
更新の時間になってしまいましたので要点のみ記載いたします。
5/23に出来高急増株価上昇しました。
その後本日で9日間相場は生きています。
本日は出来高を伴って579円まで上昇しましたが
上ヒゲを引いた形です。
相場はまだ生きていますが、利益剰余金マイナスの仕手性の
高い銘柄のため、このあたりで手仕舞うのが最善策と考えます。
明日以降の上昇は、5分5分と考えますが、利食い千人力 が
健全と考えます。



次回更新は、6/5(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のよな異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

欧州情勢不安、中東情勢不安、6/12米朝首脳会談
トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。



株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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