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2024-02

値上がり銘柄数 505 値下がり銘柄数 1106

2024年2月15日(木)19:00更新

前日2/14(水)の米国株
NYダウ 38,424.27ドル △151.52ドル +0.39%
ナスダック 15,859.146 △203.547 +1.30%
S&P500 5,000.62 △47.45 +0.95%
米国10年債利回り 4.255% ▼0.060%
NY原油 76.29ドル ▼0.35ドル
ドル円 150.21円-150.23円

前日12/14の米穀株主要3指数そろって反発。
昨日は、1月消費者物価指数(CPI)が想定を上回り
インフレ高止まり感、早期利上げ期待が遠のき、長期金利強含みから
主要3指数売りが広がりましたが、米国経済の底堅さが改めて意識され
ハイテク株や景気敏感株の一角に押し目買いが入り、相場全般に買いが広がりました。
昨日4.3%台に乗せた長期金利は、上昇一服となったことも安心感につながり
ハイテク株比率の高いナスダック指数は+1.30%の大幅反発になりました。
日経平均先物は連動して上昇しました。

2月15日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38017.83(9:00)△314.51
高値 38127.85(9:24)△424.53
安値 37935.36(11:18)△232.04
前引 37948.35(11:30)△245.03 +0.65%
TOPIX前引 2581.90(11:30)▼2.69 -0.10%
日経平均寄与度上位 +20円以上
東京エレク +132.87円
ファストリ +64.94円
ソフトバンクG +49.15円
信越化学 +38.13円
アドバンテスト +28.51円
日東電工 +24.48円
プライム 値上がり414銘柄 値下がり1203銘柄
 後場
寄付 38018.78(12:30)△315.46
高値 38188.74(15:00)△485.42
安値 38018.78(12:30)△315.46
大引 38157.94(15:00)△454.62 +1.21%

TOPIX
2598.88(9:00)
2599.72(9:03)
2581.87(11:29)
2591.85(15:00)
前日比△7.26 +0.28%

値上がり銘柄数 505
値下がり銘柄数 1106
新高値銘柄数 121
新安値銘柄数 72
騰落レシオ25D 93.7 -5.4 全体相場悪地合い
日経平均25日移動平均乖離率 +5.16% 日経平均優位 NT倍率14.72倍
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.22%

前日の米国株は、主要3指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ
日経平均先物が上昇。
東京マーケットでも値がさの半導体関連株、日経平均寄与度上位銘柄中心に
寄り付き直後に△424.53円上昇しました。
高値 38127.85(9:24)△424.53
半導体関連や一部の大型株に資金が買い向かっているだけで
相場全体の地合いは悪く前引け時点の
プライム 値上がり414銘柄 値下がり1203銘柄
前引 37948.35(11:30)△245.03 +0.65%
TOPIX前引 2581.90(11:30)▼2.69 -0.10%
後場は再び半導体関連や一部大型株に買いが入り
先物主導で上値を試す展開になりましたが
12時45分時点の東証プライム市場の値上がり銘柄数は約3割
圧倒的に値下がりしている面柄が多く
TOPIXは前日終値近辺で推移しました。
取引終了間際にかけて再び買いの勢いが高まり
日経平均は、高値圏で引けました。
高値 38188.74(15:00)△485.42
大引 38157.94(15:00)△454.62 +1.21%
TOPIXもプラス圏を維持して取引を終えました。
TOPIX大引 2591.85(15:00)△7.26 +0.28%

日経平均は、1990年1月11日以来、34年1カ月ぶりに
終値ベースで38,000円台に乗せました。
ザラ場ベース高値
日経平均2/15高値38188.74円 更新
TOPIX2/13高値2613.94

値上がり銘柄数 505
値下がり銘柄数 1106
新高値銘柄数 121
新安値銘柄数 72
騰落レシオ25D 93.7 -5.4 全体相場悪地合い
日経平均25日移動平均乖離率 +5.16% 日経平均優位 NT倍率14.72倍
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.22%

連日34年ぶり高値と報道され、様々な証券関係者の方々が
今後の日本株の予想をなさっていますが、その解説には相場全体の地合いについては
触れていません。
日本市場は、2/15時点プライム市場1655銘柄で成り立っています。
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 658銘柄
+10%以上乖離銘柄数 118銘柄
-乖離銘柄数 994銘柄
-10%以上乖離銘柄数 97銘柄

多くの銘柄の株価が下方向に向いており(マイナス乖離)
かつて一度も見たことのない状況です。
日本市場の過半数以上をAIによる高速売買が占有し
ほとんどすべての銘柄にAIによる貸株を使った空売りが入っているのが現状です。
海外投資家のETF買いも記録的な規模になっているため
日経平均寄与度上位、TOPIX寄与度上位銘柄のみが上がり
多くの銘柄が、蚊帳の外に置かれています。

昨年9/15に日経平均、TOPIXは当時の高値を更新しましたが
その時点では以下のような銘柄分布状況でした。
多くの銘柄がまんべんなく買われたことが、お分かりになると思います。
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1465銘柄
+10%以上乖離銘柄数 115銘柄
-乖離銘柄数 367銘柄
-10%以上乖離銘柄数 13銘柄
騰落レシオ25D 127.3

主要企業の2023年4〜12月期の決算発表が一巡しましたが
今回の決算発表では、数年来の安値圏で3四半期連続の
増収増益でも大きく売り込まれる銘柄がありました。
大幅な増収増益で、2四半期連続で増額修正したとたんに
売り込まれる銘柄もありました。
要するにAIが売り崩したのですが、2022年、2023年、2024年
ますます日本市場のAI専有化が進み、かつての底値買いではなく
異常値まで売り込まれた「どん底値」狙いが個人投資家の
勝つための唯一の選択肢になりつつあります。
株価はどん底値まで売り込まれ、AIが売り崩しが困難な
どん底値まで下がると売られすぎのリバウンドがあります。

◎銘柄研究 参考銘柄
4974タカラバイオ と 4587ペプチドリーム

4974タカラバイオ 2/15終値1024円
2021年9/17高値3350円からの長期下落局面
試薬がコロナ関連(前期売上約360億円)特需剥落
減額修正で売りが続く見込みです。
大底、どん底待ち リバウンド迄もうしばらくかかる見込み。

4587ペプチドリーム 2/15終値1479円
2023年6/7高値2549円からの調整は、10/29安値1039円で底打ち
12/8安値1162円2番底
本日の大陽線で200日移動平均を超えることができるかどうか。
200日移動平均1646.5円 超えることが出来なければ
しばらく、1200円~1500円のレンジ相場になりそうです。

6869シスメックス 2/15終値8196円
2/15長い下ヒゲを引き、乱高下しましたが、高値8290円
200日移動平均8359.5円 超えることが出来るかどうか。 
1/16高値8569円超え、8/8の大きな窓埋めは
戻り売りの少ない真空地帯です。
AIの貸株の空売りが今後のカギを握っています。

4151協和発酵キリン 2/15終値2800円
2/8大陽線を引き、200日移動平均を超え、トレンド転換になった模様。
5/11の大きな窓は、真空地帯で3000円まで戻り売りが少なく
3000円トライの場面に期待します。

3769GMOPG 2/15終値8960円
昨日2/14安値8042円まで売り込まれ、長い下ヒゲを引きましたが
本日2/15は、高値9079円まで上昇する場面がありました。
2/14(水) 現物売り692,600株 貸株の空売り急増514,900株 
信用返済売り111,100株 AIが売ってきましたが、8042円で下げ止まった模様。
9000円台乗せから、10,000円トライなるか。




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米国長期金利上昇に一抹の不安

2024年2月14日(水)15:05更新

前日2/13(火)の米国株
NYダウ 38,272.75ドル ▼524.63ドル -1.35%
ナスダック 15,655.599 ▼286.946 -1.79%
S&P500 4,953.17 ▼68.67 -1.36 %
米国10年債利回り 4.315% △0.133%
NY原油 77.58ドル
ドル円 150.61円-150.62円 14日 10:30

前日の米国株は主要3指数そろって、1%を超える大幅反落しました。
1月CPI前年同月比上昇率が3.1% 23年12月3.4%から
鈍化したものの、市場予想2.9%を上回りました。
エネルギーと食品を除くコア指数の伸び率3.9%、市場予想3.7%を
上回りました。
米国の利下げが夏場まで延期される可能性が予想され
早期利下げで買われてきた米国株にひずみが出る可能性が出てきました。
米国長期金利は4.315%まで上昇し、日米金利差拡大から
ドル円相場は150円台の円安になりました。
米国時間で日経平均先物は下落しました。

2月14日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 37712.87(9:00)▼251.10
高値 37825.85(9:53)▼138.12
安値 37627.05(11:25)▼336.92
前引 37646.95(11:30)▼317.02 -0.84%
TOPIX前引 2574.55(11:30)▼37.48 -1.43% 
前場プライム値上がり 190銘柄  値下がり 1443銘柄

 後場
寄付 37658.51(12:30)▼305.46
高値 37807.36(14:46)▼156.61
安値 37594.47(13:29)▼369.50
大引 37703.32(15:00)▼260.65 -0.69%

前日の米国株は主要3指数そろって大幅安になり、日経平均先物も
連動安したため、昨日日経平均は△1066円高と急伸した後とあって
売り優勢で始まりました。
日経平均はやや売り優勢となり、前引けにかけて-0.84%値下がりしました。
後場の取引は、前引け水準を上回って始まるとその後37,600円の攻防になりましたが
売り一巡後は、買戻しや寄与度上位銘柄を買う動きから下げ渋りました。
昨日の米国株安の影響は限定的となりました。
日経平均は、反落して引けました。

外国人投資家の買い越しとETF買いの恩恵
2/13(火)時価総額1兆円以上銘柄数 174銘柄
240日間の株価位置(低0 - 100高)
8035東京エレク 100
2914JT 100
8053住商 100
8031三井物産 99.92
7203トヨタ 99.82
8058三菱商事 99.68
6201豊田自動織機 99.68 
1812鹿島 99.68
6802デンソー 99.67
9766コナミ 99.59
6501日立 99.49 
6504富士電機 99.34
9435光通信 99.25
8267イオン 99.14 
687アドバンテスト 99.12
8697日本取引所 99.03
以上16銘柄が240日間の株価位置99以上
65銘柄が、90以上になっています。
直近のインデックス上昇のけん引役になっている一握りの銘柄は上記銘柄です。
他にも240日株価位置90以上銘柄65銘柄があります。

日経平均外国人買いによる急騰直前
2023年5/1時点の時価総額5000億円以上銘柄数 257銘柄 
直近時価総額5000億円以上銘柄数 2/13 288銘柄
時価総額5000億円以上銘柄数は増加しましたが、+31銘柄で
インデックス上昇の割には、それほど増加したわけではありません。

一方、
2/13(火)
プライム市場 銘柄数1655銘柄 
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 907銘柄
+10%以上乖離銘柄数 109銘柄
-乖離銘柄数 7478銘柄
-10%以上乖離銘柄数 38銘柄
プライム騰落レシオ25D 109.4 +4.5 

日経平均が34年ぶりの高値を更新しているのは事実ですが
相場全体は底上げ型の全体相場上昇とは程遠い内容です。
かつての1989年バブル相場高値圏では、周りの人の多くが
株式投資を始めなければ乗り遅れる。 といった声が常に耳に入りました。
証券会社の営業マンは、営業トークで
「早く株を買わなければ、1000円以下の銘柄が無くなってしまいますよ。」
低位株の代表株 5401新日本製鉄1989年2月高値984円
現在の修正株価は、9840円になりますが、1984年7月安値141円
昔は新日鉄といえば、いつも120円~140円(1200円~1400円)くらいで
動かない銘柄でしたが、国民総動員の日本株買いで984円(修正株価9840円)
鉄(新日鉄)が浮かぶと表現されたほどでした。
この時の7203トヨタ1989年10月高値496円(修正株価)でした。
連日のようにバブル後高値更新と報道されていますが
今のインデックス上昇は、流動性が高い一握りの時価総額5兆円以上の銘柄が
相場のけん引役になっているにすぎず、多くの銘柄が蚊帳の外になっています。

会社四季報の見出しに
「最高益」「連続最高益」「最高益」「続伸」「会社比強気」など
様々な強気見通しの銘柄があります。
依然はこのすべてをチェックしていたのですが、強気見通しの銘柄の底値を買っても
決算発表のふたを開けてみると最高益ではなく減額修正になったり
営業増益ランキング1位銘柄が、赤字で急落したこともありました。
直近でも「停滞」大幅減額↓↓の銘柄が、昨日の決算内容が良く
本日S高した銘柄もありました。
多くの投資家にとって「投資のバイブル」でしたが、内容はあくまで
参考にする程度にしています。

米国長期金利が4.3%台に乗せてきました。
2/13米国10年債利回り 4.315% △0.133%
インデックスが高止まりし、米国株最高値圏の現時点で
「日本株の持たざるリスク」など気にせず、3月、4月以降の
来るであろう買いのチャンスを待つのが得策と思います。




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インターネットを悪用した詐欺被害が2023年に約772億円に上り
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時価総額3兆円以上68銘柄中心の外国人買い

2024年2月13日(火)18:50更新

前日2/12(月)の米国株
NYダウ 38,797.38ドル △125.69ドル +0.32%
ナスダック 15,942.545 ▼48.119 -0.30%
S&P500 5,021.84 ▼4.77 -0.09%
米国10年債利回り 4.182% △0.020%
NY原油 77.22ドル
ドル円 149.48円-149.49円 13日 16:00

前日の米国株は高安まちまち、終始高値圏で小動きでした。
NYダウは、最高値を更新して引けました。
米国時間13日、1月の消費者物価指数(CPI)発表
FRBの3月早期の利下げ観測が後退し、利下げの時期を探るうえで
重要な指標のため、積極的な売り買いはありませんでした。
米国長期金利はジリジリと上昇し、4.2%を探る水準まで切り上がっています。
日経平均先物は上昇しました。

2月13日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 37248.36(9:00)△350.94
高値 37802.51(11:29)△905.09
安値 37184.10(9:00)△286.68
前引 37798.89(11:30)△901.47 +2.44%
TOPIX前引 2605.28(11:30)△47.40 +1.85%
 後場
寄付 37799.17(12:30)△901.75
高値 38010.69(14:56)△1113.27
安値 37778.14(12:36)△880.72
大引 37963.97(15:00)△1066.55 +2.89%

TOPIX
2579.33(9:00)
2613.94(14:56)
2577.23(9:02)
2612.03(15:00)
前日比△54.15 +2.12%

値上がり銘柄数 1274
値下がり銘柄数 353
新高値銘柄数 151
新安値銘柄数 18
騰落レシオ25D 109.4 +4.5
日経平均25日移動平均乖離率 +5.52%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.54%

連休明けの日経平均は、海外時間で大幅高した日経平均先物に
サヤ寄せして、買い先行で始まりました。
寄付 37248.36(9:00)△350.94
安値 37184.10(9:00)△286.68
寄付き時点では、買い気配のまま値がついていない主力株が多く
値が付き始めると次第に上げ幅を拡大し37,600円台に乗せ
前引けにかけてじりじりと上昇し37,800台に乗せました。
高値 37802.51(11:29)△905.09
前引 37798.89(11:30)△901.47 +2.44%
後場も引き続き日経平均寄与度上位銘柄中心に
大型株に買いが入りました。
日経平均は大引けにかけても海外投資家の買いが続き
38,000円の大台に乗せ、△1113.27円上昇する場面がありました。
高値 38010.69(14:56)△1113.27
連休明け2/13(火)の日経平均は大幅高で3日続伸し
バブル期1990年2月高値水準まで戻りました。
大引 37963.97(15:00)△1066.55 +2.89%
TOPIXも34年ぶり高値を更新しました。
TOPIX 終値2612.03(15:00)△54.15 +2.12%

2/13日経平均の上昇に寄与した一握りの銘柄 +15円以上 時価総額
東京エレク +396.12円 15兆9034.65億円
ソフトバンクG +100.10円 12兆4831.98億円
アドバンテスト +47.69円 5兆1580.64億円
ファストリ +44.96円 12兆7797.55億円
リクルートHD +39.36円 10兆6523.25億円
中外製薬 +27.07円 9兆6075.70億円
トヨタ +22.15円 56兆3845.95億円
東京海上 +21.18円 8兆5646.93億円
ソニーG +16.65円 16兆5842.54億円
TDK +16.08円 3兆930.70億円
KDDI +15.98円 10兆4704.31億円
以上銘柄で最も時価総額が低い銘柄は6762TDKで3兆930.70億円
時価総額3兆円以上銘柄数68銘柄
時価総額1兆円以上銘柄数174銘柄

要するに流動性が高い時価総額5兆円以上の銘柄に海外投資家の買いが殺到し
中小型株は「蚊帳の外」になっている二極化相場です。

海外投資家 1月現物株 2兆693億円買い越し
日本株に対する構造的なアンダーウエートの解消
MSCI ACWIに占める日本株のシェアはバブル期1989年44%
昨年末は、5%台後半まで低下したため、日本株のアンダーウエイトを中立まで
戻したとしてもかなりの買い枠があるということになります。

増えすぎたポートフォリオ配分のリバランス
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)にとって
日本株の上昇は、ポートフォリオ上、上限であるウェイト25%超過になるため
日本株高値圏では、今後もリバランスの売りが出て相場の重しになります。
月末にリバランス売りが出るため、これを先取りするAIの動向には
注意しなければいけません。

海外投資家の日本株買い、中国株売り
2023年個人投資家の大量の売りを海外投資家が総じて拾った需給が
2024年年初も続き、直近のETF買いの需給に表れています。
MSCI全世界株指数(ACWI)などの指標に比べ、日本株の保有比率が
低下傾向にありました。
2023年5月以降の海外投資家の買いで、インデックスはバブル後高値を
更新し続けましたが、その主な原動力は、ETFの買いです。
主なETF構成銘柄
日経平均採用225銘柄 時価総額5兆円以上のコア銘柄

日本株の上場投資信託(ETF)には2024年年初からの5週間で
31億ドル(4500億円)の資金が流入。
中国など海外の個人投資家が買っていました。(中国株売り、日本株買い)
世界最大のファンド米国ブラックロックが運用する日本株ETF
「iシェアーズMSCIジャパン(EWJ)」2024年、年初から5週間で7.9億ドルが流入。
海外上場の日本株ETF全体の残高は777億ドルで、統計開始以来最大になりました。

海外投資家は、日本株の持ち高を中立まで引き上げるなかでETFが使われている
米国、中国、韓国、ドイツなど海外市場で取引される主要な日本株ETFは
1年前と比較すると2倍以上に増加しています。
新規の投資需要に対応するため運用会社がETFを組成し口数を増やす動きが
今のインデックスの強さに表れています。

今年に入って日本株ETFの需要が急速に高まったのが中国市場
上海証券取引所は1月17〜25日
「華夏野村日経225ETF」の売買を一時停止した。
買いが膨らんだことで取引価格が基準価格(1口あたりの純資産価格)を大幅に上回り
投資家に注意を促すためでした。
中国では不動産市場を中心に景気が低迷し、株式相場も下落が続いています。
かつての日本のバブル崩壊、デフレ経済のような状況になっていますが
1月の日経平均株価が昨年末比で△8%高に対し、上海総合指数は、▼8%安になっています。
中国人投資家の中国売り、日本株買いです。
中国の個人投資家も日本株高の恩恵を受けようと、ETF買いに殺到しています。

そして本日再び海外投資家の買いが入り日経平均、TOPIXは急騰しました。
これだけのインデックス上昇にもかかわらず、騰落レシオ25D 109.4 +4.5
全面高にはならず、ごく一部の日経平均寄与度上位銘柄と
時価総額1兆円銘柄 174銘柄のごく一部の銘柄に海外投資家の買いが
ETF経由で、殺到しています。

値上がり銘柄数 1274
値下がり銘柄数 353
新高値銘柄数 151
新安値銘柄数 18
騰落レシオ25D 109.4 +4.5 (1/31 137.9)
日経平均25日移動平均乖離率 +5.52%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.54%

かつてのバブル相場では、個人投資家が日本株をなんでもいいからといって
買っていましたが、今の日本人個人投資家は、米国株中心の運用で
新NISAの資金は、最高値のS&P500指数中心の買い(運用)です。
日本人は、日本株を見向きもせず、海外投資家は米国株と日本株に投資しています。
中国人の中国株売り、日本株買い(ETF)がまさにその典型です。

これから個々の銘柄を見て、全体相場をチェックします。
このことにつきましては、明日のブログに記載いたします。




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警察庁は、2024年2月8日、2023年のの犯罪情勢をまとめました。
インターネットを悪用した詐欺被害が2023年に約772億円に上り
前年から倍増したことが分かりました。


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直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
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記事には万全を期していますが
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投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

2/9時点、危険信号は出ていないものの「上げシロ」はわずか

2024年2月11日(日)12:45更新

2月9日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36915.44(9:00)△52.16
高値 37287.26(9:44)△423.98
安値 36807.03(9:01)▼56.25
前引 37029.91(11:30)△166.63 +0.45%
TOPIX前引 2562.20(11:30)▼0.43 -0.02%
 後場
寄付 37003.75(12:30)△140.47
高値 37140.08(13:08)△276.80
安値 36897.42(15:00)△34.14
大引 36897.42(15:00)△34.14 +0.09%

TOPIX
2560.96(9:00)
2576.38(9:44)
2552.09(9:01)
2557.88(15:00)
前日比▼4.75 -0.19%

値上がり銘柄数 565
値下がり銘柄数 1048
新高値銘柄数 98
新安値銘柄数 23
騰落レシオ25D 104.9 -6.9
日経平均25日移動平均乖離率 +3.08%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.75%

前日2/8(木)の米国株は主要3指数そろって3日続伸し
NYダウ、S&P500指数は連日の最高値を更新。
長期金利が上昇したもののナスダック指数は3日続伸となり
日経平均先物も連動高しました。
朝方は、日経平均先物上昇の割に伸び悩んで始まりました。
寄付 36915.44(9:00)△52.16
安値 36807.03(9:01)▼56.25
一時マイナス圏に転落する場面がありましたが、利益確定売り一巡後は
急速に上昇する場面がありました。
高値 37287.26(9:44)△423.98
買い一巡後は、前引けにかけて伸び悩みました。
前引 37029.91(11:30)△166.63 +0.45%
TOPIX前引 2562.20(11:30)▼0.43 -0.02%
日経平均が連日の高値更新の勢いの割に本日もプライム市場全体では
値下がり銘柄の方が多く、日経平均寄与度上位大型株主導の
高値更新でした。
TOPIXは伸び悩んで小幅安で前引けを迎えましたが
2576.38(9:44)まで上昇し高値を更新しました。

後場の取引も堅調に始まり、日経平均は前引け水準を挟んでの展開になりました。
TOPIXは、再びプラス圏に浮上しましたが、日経平均優位の展開が続きました。
日本市場は、週明け2/12(月)休場のため、後場は利益確定売りが出やすく
上値は重くなりました。
週末2/9(金)日経平均は伸び悩みましたが、ザラ場高値を更新し続伸して引けました。
TOPIXも伸び悩みましたが、ザラ場高値を更新しました。
2/9(金)SQに絡み、日経平均2/9高値37287.26円まで上昇
TOPIXは、2/9高値2576.38まで上昇しバブル後高値を更新しました。

2/9(金)の主要国株
日経平均先物 37,150円△260円 先週末36,400円△280円
NYダウ 38,671.69▼54.64-0.14% 先週末38,654.42△134.58+0.34%
ナスダック 15,990.664△196.949+1.24% 先週末15,628.954△267.312+1.74%
S&P500 5,026.61△28.70+0.57% 先週末4,958.61△52.42+1.06%
10年債利回り 4.162%△0.008% 先週末4.021%△0.144%
NY原油 76.60ドル△0.38ドル 先週末72.41ドル▼1.41ドル
ドル円 149.26円-149.28円 先週末148.28円-148.30
上海総合指数 2,865.9032△36.2076+1.27% 先週末2,730.1520▼40.5883-1.46%
欧州市場 
ドイツDAX 16,926.50▼37.33-0.22% 先週末16,918.21△59.17+0.35%
イギリスFTSETM 7,572.58▼22.90-0.30% 先週末7,615.54▼6.62-0.08%
フランスCAC 7,647.52▼18.11-0.23% 先週末7,592.26△3.51+0.04%

2/7(金)の米国株 NYダウは4日ぶりに反落、S&P500指数は
5000ポイントの大台に乗せて、最高値を更新して引けました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、長期金利上昇したものの
+1.24%続伸しました。
米国株は高値圏で利益確定売りが相場の上値を押さえましたが
半導体関連、ハイテク関連中心に買いが入りました。

日経平均2/9(金)終値36897.42円 △34.14円 +0.09%
TOPIX2/9(金)終値2557.88 ▼4.75 -0.19%
日経平均先物37,150円 △260円
日本市場は、2/12(月)休場のため、週明けの米国株の動向を
織り込んでの取引になります。

2/9時点
日経平均PER16.07倍  2/5日経平均PER16.35倍
日経平均2/9(金)終値36897.42円÷PER16.07倍=日経平均EPS2296円
先週末2/2(金)日経平均EPS2252.8円
プライム連結PER16.11倍
2023年相場(6月~12月)の日経平均PERのレンジ
上限 9/19PER16.11倍 下限12/18PER14.42倍
日経平均EPS2296円×PER16.5倍=37884円
日経平均EPS2296円×PER17.0倍=39032円
日経平均EPS2296円×PER15.0倍=34440円
日経平均EPS2296円×PER14.5倍=33292円

増えすぎたポートフォリオ配分のリバランス
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)にとって
日本株の上昇は、ポートフォリオ上、上限であるウェイト25%超過になるため
日本株高値圏では、今後もリバランスの売りが出て相場の重しになります。
月末にリバランス売りが出るため、これを先取りするAIの動向には
注意しなければいけません。

◎2024年3月以降のリスク

11/31FOMC後のパウエル議長発言で、米国の3月利下げの確率は低下しました。
米国株高の背景には、2024年3月から米国金利引き下げを織り込んで先取りしての
大幅な上昇です。
仮に、2024年3月以降の早期の利下げがなかった場合、米国株は買われすぎ
だったことになり、米国株に連動してバブル後高値を更新中の日本株も
米国株が急落した場合、大きく下がることには注意しなければなりません。
米国長期金利上昇に過敏に反応しなくなっている米国株ですが
過度な長期金利上昇には要注意です。
2/9(金)10年債利回り 4.162%△0.008%
4.3%超(黄色信号)には要注意です。
12/27 3.79%まで低下しこれがボトムになっています。

2/9(金)SQに絡み、日経平均2/9高値37287.26円まで上昇
TOPIXは、2/9高値2576.38まで上昇しバブル後高値を更新しました。

2/16(金)米国SQ 直前は相場が荒れる可能性

2024年相場
中東でくすぶるリスク
3月末にかけては年金の売りや日経平均の入れ替え
日銀マイナス金利の出口模索 米国金利引き下げの時期と引き下げの回数
米国、中国の景気減速の行方
11月の米国大統領選挙

日経平均、TOPIXバブル崩壊後高値を一気に更新したため
新規の買いは凍結します。
この上昇相場も上がり続けるわけではありません。
おそらく、天井形成後、しばらく高値もみ合いが1か月~2か月程度続き
その後やや大きな調整局面が来るものと考えます。
2月天井、3月中旬~4月にかけて株価本格調整を想定。
米国大統領選挙を控え、7月~9月は積極買いはできず
米国株中心に株価低迷になる可能性があります。

日経平均の推移
2023年1/4安値25716.86円 直近高値37287.26円
値上がり幅11570.40円
この間の調整場面
7/3高値33753.73円 30526.88円
この間の値下がり幅3226.85円

日経平均38,000円説 40,000円説がありますが
直近高値37287.26円からの「上げシロ」はわずかになっています。

「2/9時点、危険信号は出ていないものの、警戒レベルまで到達しています」
インデックスの「上げシロ」は少なくなっています。
インデックスが大きく崩れると相場全体に売りが広がるため注意が必要です。
ここで問題なのは、全体相場が急落すると今まで上昇していない銘柄までが
需給悪の影響を受けるということです。
2月中に売りの算段をして現金ポジションを高値ていく方針です。
利益の出ない銘柄もロスカットするかどうかは今後の相場を見てからの判断としますが
そろそろ「空売りの候補銘柄」をリストアップしようと思います。

企業収益に対し株価が超割高と考えられる銘柄の研究
本日はなぜこんなに買われるのかと思う銘柄1銘柄ご紹介しますが
すぐに空売りするわけではありませんのでご注意ください。

8267イオン 2/9終値3590円
2022年6/17安値2145円からの上昇は、1年8カ月になり
3/9高値3627円からの上昇幅1482円
2021年2/16高値3675円上場来高値
コロナショック後、「巣ごもり需要」で、株価は史上最高値を付けました。
この最高値に迫っており、トレンドは生きているため、もう一段高がありそうです。
3月、4月には最高値を更新するのではないかと見ております。
イオンの売上高利益率 0.3% 1万円売って、利益は30円
ヨーカ堂、ヨークフーズ単独では赤字に比べると黒字ですが
このような収益構造に対して配当性向は93.3% 予想配当利回り1.00%
有利子負債が多く、 負債/連結売上38.1%
今期連結PER143倍 来期予想連結PER93.0倍
連結ROE2.2% 連結予想ROE3.3%
BPS1161円 PBR3.1倍 外国人比12.7%
今期24年2月期予想 連結売上9兆5000億円 営業利益2400億円

30年間増収増益が続いている食品スーパー
8279ヤオコー 2/9終値8435円
今期24年3月期予想 連結売上5740億円 営業利益263億円
売上高利益率は、4.8%まで伸びるのではという記事がありました。
1万円売って、利益は480円
有利子負債は少なく、負債/連結売上16.5%
今期連結PER20.7倍 来期予想連結PER20.5倍
連結ROE11.2% 連結予想ROE11.3%
BPS3644円 PBR2.3倍 外国人比11.4%

総合スーパーと食品スーパーを単純に比較はできませんが
今や総合スーパーは「不要な時代」になりつつあります。

買われすぎの銘柄の天井形成をじっくり監視しますとともに
他の買われすぎ銘柄のリストを作成し始めます。

実質賃金は2年連続で減少 今後も賃上げが焦点に
総務省の家計調査によると、23年12月の2人以上の世帯の消費支出は
物価変動の影響を除いた実質で前年同月比▼2.5%減

物価が上昇するなか、実質賃金が伸び悩んでおり、消費者の節約志向は根強い。
8267イオンは23年9月と12月に計60品目のPBを値下げ。
大豆や食用油など一部の原材料価格が安定してきためですが
12月には鍋つゆなど季節商品のほか、ホットケーキミックスや食用油などの定番商品
日用品などを対象に3%〜26%値下げしました。

以上ご参考まで




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日経平均 TOPIXザラ場高値更新後伸び悩み

2024年2月9日(金)15:05更新

前日2/8の米国株
NYダウ 38,726.33ドル △48.97ドル +0.12%
ナスダック 15,793.715 △37.071 +0.23%
S&P500 4,997.91 △2.85 +0.05%
米国10年債利回り 4.154% △0.034%
NY原油 76.19ドル
ドル円 149.35円-149.38円

前日2/8の米国株は主要3指数そろって3日続伸し
NYダウ、S&P500指数は連日の最高値を更新。
S&P500指数は5000ポイントに乗せる場面がありました。
長期金利が強含みの中、主力株の一部に利益確定売りがでて
上値が重くなりましたが、小幅ながら続伸して引けました。
日経平均先物も米国株高に連動して上昇し37,000円の大台乗せとなりました。

東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36915.44(9:00)△52.16
高値 37287.26(9:44)△423.98
安値 36807.03(9:01)▼56.25
前引 37029.91(11:30)△166.63 +0.45%
TOPIX前引 2562.20(11:30)▼0.43 -0.02%
 後場
寄付 37003.75(12:30)△140.47
高値 37140.08(13:08)△276.80
安値 36897.42(15:00)△34.14
大引 36897.42(15:00)△34.14 +0.09%

前日2/8の米国株は主要3指数そろって3日続伸し
NYダウ、S&P500指数は連日の最高値を更新。
長期金利が上昇したもののナスダック指数は3日続伸となり
日経平均先物も連動高しました。
朝方は、日経平均先物上昇の割に伸び悩んで始まりました。
寄付 36915.44(9:00)△52.16
安値 36807.03(9:01)▼56.25
一時マイナス圏に転落する場面がありましたが、利益確定売り一巡後は
急速に上昇する場面がありました。
高値 37287.26(9:44)△423.98
買い一巡後は、前引けにかけて伸び悩みました。
前引 37029.91(11:30)△166.63 +0.45%
TOPIX前引 2562.20(11:30)▼0.43 -0.02%
日経平均が連日の高値更新の勢いの割に本日もプライム市場全体では
値下がり銘柄の方が多く、日経平均寄与度上位大型株主導の
高値更新でした。
TOPIXは伸び悩んで小幅安で前引けを迎えましたが
2576.38(9:44)まで上昇し高値を更新しました。

後場の取引も堅調に始まり、日経平均は前引け水準を挟んでの展開になりました。
TOPIXは、再びプラス圏に浮上しましたが、日経平均優位の展開が続きました。
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上値は重くなりました。
週末2/9(金)日経平均は伸び悩みましたが、ザラ場高値を更新し続伸して引けました。
TOPIXも伸び悩みましたが、ザラ場高値を更新しました。


◎銘柄研究 参考銘柄

レンジ相場下限に接近
9010富士急行 2/8終値4005円▼360円-8.25%
2/9(金)も4000円を挟んだ水準での推移となりました。
この銘柄のレンジは4000円割れ~4800円以上
今買えば、20%位取れそうな計算ができますが
今の米国株、日本株はかなりの高値圏にあり
仮に3月、4月に本格的な調整局面になった場合は
底割れの可能性が出てきます。
インデックスが調整局面にあるときの底値買いが最も有効です。

1803清水建設 2/8終値879円▼169.2-16.15%
マスコミによく登場する方が、バフェット氏の日本の商社株買いの次は
ゼネコン株になるのでは。 といっていらっしゃいましたが
その中でも最も安定している1803清水建設は、
2/8(木)午後1時、今期2024年3月期の第3四半期累計
(2023年4~12月)連結決算と通期予想を下方修正。
1962年上場以来初の赤字転落になるとのこと。
2/8終値878.8円▼169.2円-16.5%V15,152,600株
24年3月期売上高1兆9450億円から1兆9800億円に増額
営業利益575億円の黒字予想から330億円の赤字(前期は546億4700万円の黒字)
減額修正しました。
国内建築の複数の大型工事の資材・設備工事費や労務費などが上昇して採算が悪化
発行済株式総数1.8%、1300万株、金額で100億円の自己株買いの実施を発表
本日はひとまず下げ止まりましたが、本業の利益を表す営業利益が
1962年以降初の赤字になったため、見送りが妥当と考えます。

プライム市場で最も売り込まれている銘柄
2471エスプール 2/8終値304円
2024年1/10高値450円からの急落
直近安値1/19安値298円
2023年4/4発表の第1四半期以降、直近まで四半期決算が
4四半期連続で営業減益になっています。
そのため、直近安値1/19安値298円と300円割れまで下落しました。
2024年1/16 光通信他 1.04%買い増し 7.558% - 8.59% 1/16終値325円
相場巧者の光通信が保有しており、売り一巡後は再び買われる場面がありそうです。
予想配当利回り3.26%
2024年想定レンジ 280円~450円




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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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