2017-08

まもなく夏休みシーズン

8月7日(月)15:25

大引け

日経平均株価

20059.29(9:00)

20085.90(10:35)

20037.40(9:01)

20055.89(15:00)

前日比△103.56 +0.52%

TOPIX

1640.47(9:00)

1642.34(10:46)

1637.34(9:32)

1639.27(15:00)

前日比△7.82 +0.48%


日経平均株価は反発

先週末の米国雇用統計が予想を上回る内容となり
米国3指数はそろって上昇、NYダウは8営業日連続最高値更新
為替も1ドル110円台後半と円高一服となり
週末の日経平均先物が上昇
輸出関連銘柄中心に買い優勢で始まりました

寄付 20059.29(9:00)△106.96

安値 20037.40(9:01)△85.07

高寄り後も順調に上げ幅を広げ前引けを迎えました

高値 20085.90(10:35)△133.57

前引 20078.12(11:35)△125.79

後場は狭いレンジでの推移となり20,000円台を維持して引けました

後場上下幅 24.02円

日経平均株価は反発して引けました

大引 20055.89(15:00)△103.56

週末の米国3指数は、好調な7月雇用統計を背景に3指数そろって上昇
ドル円相場も110.67円~110.70円 円安方向に振れました。
欧州主要3市場はそろって上昇 ドイツ、フランスは1%を超える上昇
日経平均先物 20050.00円△100.00円

注目されていた7月米国雇用統計は、18万人程度の事前予想を
大きく上回り20.9万人、失業率4.3%に改善という好結果でした。
次回開催の9月のFOMCでは、量的緩和圧縮を正式決定する動きが
高まりました。

秋以降、米国欧州の金融引き締めになると主要国株価は
大きく動く可能性が高まります。
日経平均株価は20,000円を挟んだ水準での推移が続いていますが
8月~9月のどこかで、株価は上方向か下方向に動くと考えています。
まもなく夏休みシーズンです。
買いポジションの縮小、現金ポジションを高めてまいります。

8029ルック 欲をかかずに寄付き355円で利食いました。

3543コメダHD 欲をかかず寄付き1904円で利食いました。


コメントのご返事

いつも大変お世話になっております。
N・フィールド(6077)を1,530円で買いましたが
ここの所急落しております。
狼狽売りをしても仕方がないので、持ち続けようかと思っておりますが
工藤先生のご意見を是非お伺いいたしたく存じます。
よろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。

精神疾患の患者に特化した訪問看護事業を展開
主力事業である訪問看護は売上高の9割以上
大阪が地盤で、10年以降は北海道、九州、関東など全国で展開
20年末の300拠点(17年6月185拠点)
単位百万円 EPSは円
 売上  営業益  経常益 税引益 EPS
単16.12  6,089 486 488 250 19.3 

単17.12予 8,250 900 900 520 39.4
単18.12予 9,000 1,000 1,000 600 45.4
7/31増額修正発表
上期経常を38%上方修正しました。
ここで不可解だったのは、8/1と8/3両日ともに1600円を超える
長い上ヒゲを引いての陰線で8/3は大陰線になった点です。
増額修正を背景に買い物が入ったのに、ファンドの売りと思われる
売り物をぶつけてきたため想定以上の下げになりました。

7月は強い足取りで7/27には1600円に乗せましたが
この時はファンドの買いが入っていました。
8/1以降は他のファンドが売ってきたようですが
現時点ではその意図はわかりません。
私も保有中で4/26買いコスト1285円です。
順調に上昇していたため、1800円を超えた時点で今後の対処を
考えるつもりでしたが、振出しに戻ってしまいました。

この銘柄は年に数回大きく動く株価習性があるため
仕方ありませんが、中途半端な水準で買うと非常に苦労します。
株価が一方通行的な値動きになるためです。
過去8カ月のレンジ
レンジ上限 1500円台~1600円水準
レンジ下限 1200円台

買いコストが1530円とのことですが
レンジ上限近くの買いということになります。
今投げても仕方ありませんが、もしレンジ下限まで下落したら
底で買うことで買いコストが下がります。
(1530+1250)÷2=1390
1250円まで下がるかどうかわかりませんが
レンジ上限付近で買うとそれだけリスクが拡大します。
次回からはチャートで株価位置を確認なさることをお勧めします。
順張りはその限りではありません。


次回は、8/8(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆


8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。
秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

円高と好業績銘柄の綱引き

8月4日(金)15:30

大引け

日経平均株価

19949.79(9:00)

19984.51(12:48)

19933.59(9:02)

19952.33(15:00)

前日比▼76.93 -0.38%

TOPIX

1628.96(9:00)

1633.38(14:06)

1626.70(9:15)

1631.45(15:00)

前日比▼2.37 -0.15%


週末8/4(金)日経平均株価は2日続落

海外時間で為替が1ドル109円台の円高を嫌気して
売り優勢で始まりました

寄付 19949.79(9:00)▼79.47

安値 19933.59(9:02)▼95.67 

好決算を発表した銘柄の上昇が下支え要因となり
安寄り後は下げ渋る展開
今晩発表の米国7月雇用統計を控えて様子見姿勢となり
節目の2万円を下回ったまま前引けを迎えました

前引 19956.58(11:35)▼72.68

後場寄り直後に下げ渋る動きになりましたが
上値は重く、膠着感の強い展開が続きました

高値 19984.51(12:48)▼44.75

後場上下幅 36.38円

日経平均株価は2日続落して引けました

大引 19952.33(15:00)▼76.93


今晩日本時間21:30頃発表の米国7月雇用統計に
市場の注目が集まっています。

大引け後にトヨタが決算発表

国内主要企業の決算発表一巡後はジャクソンホール会議にかけて
海外の金融政策の動向が注視されます。
海外投資家は夏休みに入るため、薄商いの中、方向感に欠ける
夏枯れ相場は8/18(金)くらいまで続きそうです。

日銀ETF買いが待ち構えているため、下がれば日銀買いが株価を
買い支えする半面、上値を買う投資主体がいないため
下値も上値も限定的になる硬直相場は続きそうです。

誰もが動かないと思っている薄商いの時に、マイナス要因が生じた場合
海外短期筋が一気に売り仕掛けするわずかな可能性も頭の片隅に
とどめておくべきでしょう。

今後秋口にFRBがバランスシートの圧縮に着手すれば高騰を続けて来た
米国時価総額上位銘柄は調整になるでしょうし、日本市場への影響も
大きくなりそうです。

今後の課題
1.対ドルでの円高の高止まり
対ドルでの円高一服から円安へトレンド転換
2.様子見の海外投資家の買い転換
円高から円安へトレンド転換と安倍政権経済重視見直し
3.欧米の金融引き締めの動き
為替がドル高円安に振れても、欧米株が大きく下がると
日本株の上値は重くなります

8/7(月)以降に決算発表は出そろってきます。
海外投資家の夏休み時期8/10(木)前後~8/18(金)

8/10(木)~8/18(金)は、夏枯れ相場が予想されます。



次回は、8/7(月)15:30 頃更新いたします。

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆


8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。
秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

押し目買いには注意が必要

8月3日(木)20:35

大引け

日経平均株価

20066.00(9:00)

20070.16(9:58)

19985.40(11:17)

20029.26(15:00)

前日比▼50.78 -0.25%

TOPIX

1634.03(9:00)

1635.26(9:31)

1627.72(11:20)

1633.82(15:00)

前日比▼0.56 -0.03%


値上がり銘柄数 

値下がり銘柄数

新高値銘柄数

新安値銘柄数

騰落レシオ25D 108.4

日経平均25D乖離率 -0.10

TOPIX25D乖離率 +0.76


日経平均株価は3日ぶりに反落

前日のNYダウは終値で初の22,000ドル台に乗せたものの
円の高止まりが重しとなり小幅反落して始まりました

寄付 20066.00(9:00)▼14.04

高値 20070.16(9:58)▼9.88

米国雇用統計発表を控えて、積極的な売買は見られず
前引け前には、韓国株の下落を背景に先物主導で売りにおされ
日経平均は一時20,000円の大台を割り込む場面がありました

安値 19985.40(11:17)▼94.64

前引 20004.00(11:35)▼76.04

後場は積極的な売買はなく狭いレンジでの推移となりました

後場高値 20042.20(12:39)▼37.84
後場安値 20006.42(13:46)▼73.62
後場値幅 35.78円

日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました

大引 20029.26(15:00)▼50.78


アップルの4-6期決算発表では、営業益が+11.8%となり
大幅高になりました。
アップルの上昇がNYダウの押し上げ要因になり、NYダウは
6営業日続伸して、終値ベースでは初の22,000ドル台に乗せ
史上最高値を更新しました。

日本では内閣改造に関する事前報道に対し、市場の反応は限定的
対ドルで円の高止まりと米国雇用統計発表を控えて弱含みのまま
小動きに推移していました。
前引け前に韓国総合株価指数が一時2%を超す下落になると
前引けにかけて先物が売られ、裁定解消売りを伴って
現物指数が弱含みとなり、日経平均は20,000円を割り込む
場面がありました。

韓国政府は8/2、複数の住宅を持つ所有者に対して
キャピタルゲイン税を引き上げるととも
新たなローン抑制措置を講じると発表。
このことで、韓国総合株価指数が一時2%を超す下落になりました。
韓国株は次第に下げ渋る動きをみせ、市場に安心感が広がりました。

本日の後場もこう着感が強く、日経平均は後場の上下幅35.78円
1日を通しても、韓国総合指数急落の影響で先物が売られ
20,000円を割り込んだ場面がありましたが、買い手不在が続いています。
昨日切り返した新興株も本日は下落しました。

マザーズ指数は、7/26高値1196.07形成後、5日連続陰線となり
昨日は切り返すものの、本日の下げで昨日の陽線を包み込んでしまい
調整が必要な場面です。

新興銘柄だけでなく、中小型株のここからの押し目を買うのは
注意が必要です。

当面新規買い凍結

減らし続けた買いポジションは、更に現金比率を引き上げる方針です。



コメントのご返事

いつも拝見させていただいております。参考になります。
最近、7774ジャパンティシュの株価が下がっています。
気になっています。しかし買いのタイミングがよくわかりません。
結果的に買ってなくて正解でしたが..
1200円を切る勢いなので買おうか迷いがあります。
しかし買いの水準などまだまだ分からず、見守ると思います。
反転したらご縁なしですが。
動向についてご教授頂きたくお願いします。

コメントありがとうございます。
再生医療製品開発ベンチャーで富士フイルムの連結子会社のため
毛並みの良い企業です。
17/3期に営業利益が黒字化し、今期18/3期、来期19/3期も
黒字化が定着しそうです。
患者自身の細胞を培養した自家培養の表皮と軟骨がすでに実用化され
自家培養軟骨は富士フイルムの3D画像分析装置との販売連携を強めて
新規の採用病院を開拓していく方針

株価は底値模索中ですが、毎年1500円~1600円水準まで
買われる場面があります。
底値を見ると
2016年 11/9安値1201円 6/24安値1081円
2015年 11/5安値896円 9/7安値906円
現在の黒字化を考えますと2015年当時の安値水準まで
売り込まれる可能性は低そうです。
株式投資に100%はありませんので、2015年安値水準まで
売り込まれないとは言い切れません。
そのため、2016年6/24安値1081円を買い目標として
1100円くらいを待ち伏せし、もし買えた後に全体相場全体相場が
大きく崩れてさらに底割れした場合は、2015年安値水準の900円を
買い増しするくらいの気持ちでよいと考えます。

長年の経験でチャートを見る限りでは、8月のどこかで
底を付けると考えます。
私が買うとしたら、下ヒゲがひっかかあるかあもしれないため
指値を這わせます。
第1弾買い 1150円前後(この水準が限界か)
買い増し1 1100円前後
買い増し2 1050円前後(ここまで下がる可能性は極めて低い)

売り目標① 1300円(6カ月)
売り目標② 1500円前後(6~12カ月)




次回は、8/4(金)15:30 頃更新いたします。

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆


8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。
秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

新規買い凍結 利食い優先

8月2日(水)15:35

大引け

日経平均株価

20057.07(9:00)

20113.73(13:04)

20022.05(9:55)

20080.04(15:00)

前日比△94.25 +0.47%

TOPIX

1635.00(9:00)

1638.61(9:09)

1629.24(9:55)

1634.38(15:00)

前日比△5.88 +0.36%


日経平均株価は2日続伸

前日の米国株高、東京時間に入って円高が一服
買い先行で始まりました

寄付 20057.07(9:00)△71.28

寄り付き直後20,100円台に乗せましたが
買い一巡後は利益確定売りに押され上げ幅を縮小

安値 20022.05(9:55)△36.26

20,000円台での推移となり前引けを迎えました

前引 20068.66(11:35)△82.87

後場は再び100円を超える上げ幅になり
20,100円を挟んだ水準でのもみ合いになりました

高値 20113.73(13:04)△127.94

後場高値 20113.73(13:04)△127.94
後場安値 20077.17(12:31)△91.38
後場上下幅36.56円

日経平均株価は続伸して引けました

大引 20080.04(15:00)△94.25


前日の米国3指数はそろって上昇。
前日のNYダウは、5営業日連続で終値としての史上最高値を更新
NASDAQ指数が4営業日ぶりに反発したことが安心感につながりました。
NYダウは、節目の2万2000ドルに迫りました。

前日の米国市場では金融株が上昇
アップルが好決算を受けて時間外取引で急伸
この流れを受けて、日本市場では金融株の一角やアップル関連の
ハイテク、電子部品株などが買われました。
好業績銘柄への物色も見られました。

米国株高、アップルの上昇、円高一服が地合いを改善し
TOPIXは年初来高値を更新し、日経平均株価も続伸しました。

昨日大きく下落したマザーズ銘柄は、本日切り返しに転じました。
中小型株、新興株は全般切り返しましたが、個々のチャートを見る限りでは
6月末~7月に高値を付け、値幅日柄調整に入った銘柄が大半です。
通常本格調整に入ると3か月~6カ月の調整期間を要しますので
値幅日柄調整に入った銘柄の押し目を買うのはいかがかと思います。
先駆して上昇したグロース株よりも、しばらくの間はバリュー株の方が
優位になりそうな場面です。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

コメントのご返事
本日は時間の関係で要点のみ記載いたします。

4661OLCについて
国内外の投信マネーが買い出動
米国系海外ファンドの買いの思惑から連日株価は切りあがっています。
7/27以降25日移動平均かい離が切りあがっているため
しばらくの間は様子見として、25日移動平均かい離率縮小まで
保有してもよいと考えます。
25日移動平均乖離率が、プラスかい離している間は
売らないことがポイントです。


9517イーレックス 1067円△72円
好業績を背景に、本日窓を開けての上昇。
8月中の高いところを利食い検討。


次回は、8/3(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。
秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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先駆して上昇した銘柄の嫌な下げ方

8月1日(火)20:35

大引け

日経平均株価

19907.08(9:00)

20000.46(14:55)

19904.72(9:00)

19985.79(15:00)

前日比△60.61 +0.30%

TOPIX

1619.13(9:00)

1628.84(14:55)

1618.50(9:01)

1628.50(15:00)

前日比△9.89 +0.61%


値上がり銘柄数 1112

値下がり銘柄数 813

新高値銘柄数 113

新安値銘柄数 14

騰落レシオ25D 104.6

日経平均25D乖離率 -0.37

TOPIX25D乖離率 +0.52


日経平均株価は3日ぶりに反発

1ドル110円台前半の円高を背景に
小幅安で始まりました

寄付 19907.08(9:00)▼18.10

安値 19904.72(9:00)▼20.46

売り一巡後は好決算銘柄への押し目買いが入り
プラス圏に転じ19,900円台後半でもみ合いました

前引 19959.41(11:35)△34.23

後場は狭いレンジでの推移となり、大引け間際には
20,000円の大台に乗せる場面がありました

高値 20000.46(14:55)△75.28

日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました

大引 19985.79(15:00)△60.61


前日の米国株式市場で
NYダウは史上最高値更新しましたが、ハイテク株が売られ
NASDAQ指数は下落しました。

ドル円相場が110円割れ寸前まで円高に振れましたが
日経平均は安寄り後は底堅い値動きでした。
日経平均は13カ月連続で月初の第1営業日上昇していましたが
本日も上昇したため、14カ月連続上昇となりました。

機関投資家のポートフォリオの見直しによる
月初の買いが入るとの思惑もあり、円高にもかかわらず
底堅い値動きでした。

直近は海外短期筋が、日経平均連動型のETFを売っており
NT倍率にひずみが出ています。
NT倍率12.27まで低下、2016年4/19以来約1年3カ月ぶりの
低水準となりました。
(6月中旬まではNT倍率正常値 6月下旬から8/1に大きく変化)

一見すると指数の上昇で堅調に見えますが、先駆して買われた
新興株は全面安となり、中小型株も下げが目立ちました。
好決算銘柄に資金がシフトしており、個人投資家の資金も
その流れに向かい、新興株安になっています。
それだけではなく、マザーズ先物が始まって以来の大商いになり
昨日からの出来高を伴っての下落は、嫌な感じがします。

マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。

マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。

日経JAQ平均は、1990年バブル期以来7/27に27年ぶりに高値更新
日経JAQ平均 7/27高値3373.42 
7/28以降直近3営業日連続陰線となり25日移動平均の攻防になりました。

東証1部銘柄 3日続落銘柄数329銘柄
8日連続安の銘柄は、先駆して買われた小型人気銘柄です。

6089ウイルグループ 8日連続下落
6/21高値1054円天井と想定 8/1安値907円

6191エボラブル 8日連続下落
2/15高値3920円天井 6/9その後の戻り高値3190円 戻りの限界
8/1安値2556円

NYダウは史上最高値更新中で、米国株堅調に見えますが
ハイテク、ITなどの主力銘柄が、利益確定売りに押されています。
そのためNASDAQ指数は、7/27に史上最高値更新6460.84形成後
同日は長い下ひげを引いての大陰線、7/28は短い陽線でしたが
7/31は7/28の陽線を包み込む陰線になりました。

米国株は、トランプリスクがあっても高値圏を維持していますが
ドイツDAX指数は、6/19高値12888.95形成後、6/30安値12325.12目で下落
その後の戻り高値は、7/13高値12641.33 これが25日移動平均トライとも
重なりましたが、7/31安値12118.25 まで急落しています。
フランスパリCAC40指数も完全な下降トレンドになっており
欧州主要市場は、完全に崩れ出しています。
欧州株が崩れると、少なくても欧州系の海外投資家は
日本株を買う余力はなくなります。
最も欧州系の海外投資家は、直近の日本株投資には
積極的ではありませんが。 

長期保有目的でしたが利食いました。
6773パイオニア 8/1寄付き219円利食い
6/2に201円で買って、年末まで定期預金感覚で250円以上を
目標にしていましたが、ドル円相場が110円台前半の円高に振れ
目先先高観が見込めなくなり、寄付きでいったん利食いました。

今週は3銘柄ほど押し目を狙う銘柄がありましたが
本日の下げは押し目というよりも、嫌な下げ方だったため
たとえ小ロットの買いといえども、見送りました。
3年後、5年後に成長の見込める新成長株も、1銘柄レンジ下限に
到達しましたが、嫌な下げ方だったため買うのは取りやめしました。

現在市場の注目は、ハイテク株、IT関連株の時価総額の大きいNASDAQ指数の値動きです。
NASDAQ指数が下がると、日本のハイテク、半導体、IT関連銘柄にも売りが広がり
全体相場の地合いをさらに悪化させます。
当初の予定通り、新規買いは凍結
買いポジションを減らし、現金ポジションを高めてまいります。


次回は、8/2(水)15:30 頃更新いたします。

8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。
秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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プロフィール

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Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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