2018-04

寄り付き前のトランプ発言報道

4月6日(金)12:00

本日は都合により大引け前に更新させていただきます。


前日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日続落
前日比65銭円安・ドル高の1ドル=107円35~45銭で取引を終えた。
一時107円49銭と2月28日以来ほぼ1カ月ぶりの円安・ドル高水準
米中貿易摩擦への警戒感の後退を背景に世界的に株式相場が上昇。
クドロー米国家経済会議(NEC)委員長らトランプ米政権の幹部が
前日、中国との通商問題に関して強硬姿勢を和らげる姿勢を相次いで示し
米中の対立が貿易戦争に発展し、世界経済に悪影響を与えるとの懸念が
ひとまず後退。
世界で株式相場が上昇し、円売りにつながりました。
米国3指数そろって上昇、107円台のドル高円安

昨晩の米国株上昇、為替の円安を背景に日経平均先物が上昇
この流れを受けて本日は続伸して始まると思われましたが
トランプ大統領が中国に対し新たに1000億ドルの追加関税を
実施するとの報道が伝わるとドル円相場は円高に、日経平均先物は
急速に上げ幅を縮小、寄り付き前の市場環境が激変しました。

日本時間6日早朝のシカゴ市場の時間外取引で日経平均先物が下落
6月物は一時2万1610円と、前日清算値に比べ260円安い水準を付けました。
新たな1000億円の追加関税を警戒した投資家のリスク回避姿勢が
強まりました。

日本時間8時前に新たなトランプ発言が出たため、この発言が
日本市場寄り付き前の市場環境を悪化させました。

日々のトランプ大統領の過激な発言と中国政府の報道で、日替わりで
貿易戦争リスクが高低し、米国株、ドル円相場が振れ
日経平均先物が海外短期筋主導で乱高下します。
昨日のブログに記載しましたが、相場の続伸が続かず
今後もトランプ大統領の言動に振り回されることは
解消できないでしょう。
トランプ大統領の直近の支持率上昇には、米中貿易戦争問題(通商問題)
IT大手のバッシングは、不可欠になっているからです。


暴落後の日経平均の推移

2/8 21890.86円△245.49円 翌日2/9 21382.62円▼508.24円

2/19 22149.21円△428.96円 翌日2/20 21925.10円▼224.11円 

2/27 22389.86円△236.23円 翌日2/28 22068.24円▼321.62円

3/6 21417.76円△375.67円 翌日3/7 21252.72円▼165.04円

3/12 21824.03円△354.83円 翌日3/13 21968.10円△144.07円

3/27 21317.32円△551.22円 翌日3/28 21031.31円▼286.01円

3/30 21454.30円△295.22円 翌日4/2 21388.58円▼66.72円

大幅反発の翌日続伸したのは3/13のみですが、3/14には
反落しています。
3/14 21777.29円▼190.81円

日経平均株価は昨日大幅続伸し、200日平均、25日平均を回復し
先高観が出てきました。
21645.42円△325.87円

異常な空売り比率も3/16 39.8% 以来の昨日4/5 38.4%まで
低下したため、買戻し期待が高まりましたが
朝方8時ごろの報道で、黄色信号になりました。

寄付 21633.73(9:00)▼11.69
高値 21727.24(9:24)△81.82 

小幅安で始まった後はプラス圏に浮上
本日は週末、病院の検査のため午後は相場が見られないため
1570日経レバレッジETFを一部利食いました。

今後も米中の貿易摩擦、安倍総理訪米の日米交渉
米国株は以下の2点の影響を受けることは避けられず
1、米中貿易戦争問題
2、IT大手のバッシング
米国株とドル円相場の動向に、先物主導で乱高下する日本市場は
下値は固まりつつあるものの、2/27戻り高値22502.05円奪回には
もう少し時間がかかるでしょう。
インデックス、大型株は大きく動けませんが、4月下旬より
5月上旬にかけての決算発表を機に好業績銘柄、テーマ株
中小型株が循環物色するものと考えます。

日経平均レンジ下限で買い続けてきた1570日経レバレッジETFは
今後も突っ込みの局面で拾うことにします。
イメージとしては、日経平均21100円水準で買い
21700円水準で売りあがありといった感じです。
この商品は、短期売買を目的にした商品のため
長期運用するほど不利になりますのでご注意ください。


11月の中間選挙までは、トランプ大統領独特の支持率獲得のための
過激な発言は繰り返されます。

米中の貿易摩擦の報道の陰で、報道されていない水面下での
米中の極秘裏の交渉が同時進行されているため、過度の悲観も
海外短期筋に振り回されることになります。
米中ともに共倒れになるような政策は避けるはずです。

連日のトランプ報道、米国株に対して、日本株は打たれ強くなっています。
1月第2週からの海外投資家の歴史的売り越しはピークを越えました。
相場の乱高下は今後も続くでしょうが、4月、5月は、売り方の
買戻しも期待できる時期です。
突っ込みの局面で買い、上値が重くなった時は利食い千人力で行きます。

日経平均の想定レンジ(4月、5月)
下値 21000円
上値 22000円~22500円


次回更新は 4/9(月)15:30頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今晩の米国株次第

4月5日(木)20:30

大引け

日経平均株価

21541.18(9:00)

21737.66(13:23)

21462.10(10:10)

21645.42(15:00)

前日比△325.87 +1.53%

TOPIX

1719.81(9:00)

1732.32(13:23)

1711.94(10:10)

1724.61(15:00)

前日比△18.48 +1.08%


値上がり銘柄数 1327

値下がり銘柄数 677 

新高値銘柄数 106 

新安値銘柄数 28 

騰落レシオ25D 93.9

日経平均25D乖離率 +1.16

TOPIX25D乖離率 +0.54


日経平均株価は大幅高で続伸

前日の米国株は3指数そろって上昇
為替が1ドル106円台後半まで円安が進み
買い優勢で始まりました

寄付 21541.18(9:00)△221.63

買い一巡後は利益確定売りに押され
伸び悩む場面がありました

安値 21462.10(10:10)△142.55

前引けにかけて主力大型株への買戻し
先物買いが断続的に入り大幅続伸して
前引けを迎えました

前引 21667.83(11:35)△348.28

シカゴ時間外取引で米株価指数先物が上昇
後場は上値を試す展開となり、21,700円台に乗せました

高値 21737.66(13:23)△418.11

高値圏でのもみ合いになり、大引けにかけて
上げ幅をやや縮小

大引 21645.42(15:00)△325.87

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました


米中の貿易摩擦を巡る警戒感がやや後退し
前日の米国株が上昇。
円相場が1ドル=106円台後半の円安水準で推移
東京市場でも投資家心理が改善、日経平均株価は続伸して始まりました。
トヨタなど輸出関連株に買いが先行、米株高を背景に
海外短期筋による株価指数先物買い(買戻し)が先行。
現物株には裁定取引に絡む買いを誘いました。

シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が上昇
米株式相場が堅調に推移するとの期待も投資家心理を支え
3/16以来、3週間ぶりに21700円台に乗せる場面がありました。
市場では、円安進行に伴い株式相場の先安観が薄れ
株価指数オプションのコール(買う権利)に持ち高調整の
買いが入りました。

メガバンク、大手不動産株、主力大型株には、買戻しが入りました。
日経平均株価は、200日移動平均、25日移動平均を回復し
先高観が出てきましたが、今晩の米国株次第です。
米国株が続伸して終われば、明日の日本市場は続伸して始まりますが
急落するとその流れを受けて反落して始まることになります。

前日の米国株は、急落して始まりました
NYダウは 安値23523.16ドル ▼510.20ドル まで急落
その後切り返しに転じ
高値24308.96ドル △275.60ドル まで上昇し
終値24264.30ドル △230.94ドル で引けました。
1日の上下幅は、785.80ドル
この影響で、米国時間の日経平均先物も乱高下しました。

短期筋主導の空中戦が、相場の流れを握っているため
仕方ないことですが
為替の104円台の円高が、107円まで円安方向に振れ
海外投資家の日本株の売り越しはようやく峠を越え
徐々に相場は、落ち着きを取り戻そうとしています。

暴落後の日経平均の推移

2/8 21890.86円△245.49円 翌日2/9 21382.62円▼508.24円

2/19 22149.21円△428.96円 翌日2/20 21925.10円▼224.11円 

2/27 22389.86円△236.23円 翌日2/28 22068.24円▼321.62円

3/6 21417.76円△375.67円 翌日3/7 21252.72円▼165.04円

3/12 21824.03円△354.83円 翌日3/13 21968.10円△144.07円

3/27 21317.32円△551.22円 翌日3/28 21031.31円▼286.01円

3/30 21454.30円△295.22円 翌日4/2 21388.58円▼66.72円

大幅反発の翌日続伸したのは3/13のみですが、3/14には
反落しています。
3/14 21777.29円▼190.81円

トランプ大統領の言動、米国株とドル円相場の動向で
日本市場は、先物主導の空中戦になっていますが
そろそろ良いところに差し掛かったように思えます。

日米ともに、数週間後の企業決算発表が、株価変動の
きっかけになるのではないでしょうか。
4月、5月は相場の転機になることに期待。

全体相場が切り返しに転じる時は、ど真ん中の銘柄が
上昇します。

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

次回の更新は 4/6(金)正午過ぎ 大引け前 とさせていただきます。

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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投資に100%は存在しません。
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閑散のなか国内外食堅調

4月4日(水)15:30

大引け

日経平均株価

21415.85(9:00)

21415.85(9:00)

21238.18(12:38)

21319.55(15:00)

前日比△27.26 +0.13%

TOPIX

1710.04(9:00)

1711.88(14:15)

1699.48(10:47)

1706.13(15:00)

前日比△2.33 +0.14$


日経平均株価は小幅反発

前日の米国株3指数は揃って大幅反発
為替も106円台半ばで推移していることから
買い優勢で始まりました

寄付 21415.85(9:00)△123.56

高値 21415.85(9:00)△123.56

高く寄り付いた後は、米中の貿易摩擦への懸念から
利益確定売りが優勢となり、しだいに上げ幅を縮小
マイナス圏に転落し前引けを迎えました

前引 21272.86(11:35)▼19.43

前場の下げ幅が限定的だったため、日銀ETF買いは
期待できず後場は前日終値を挟んでの推移になりました

安値 21238.18(12:38)▼54.11

13時過ぎになるとやや強含みに推移し21300円台での
値動きになりました
大池にかけては伸び悩みましたが
日経平均は、小幅反発して引けました

大引 21319.55(15:00)△27.26


前日の米株式相場の大幅上昇を受けて高く始まりましたが
積極的な買いは続きませんでした。
米中貿易摩擦への警戒感は根強く、ハイテク株などへの売りを
きっかけに小幅安に転じました。
後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ幅を
広げました。
国内機関投資家、個人投資家は、前年度に上昇した銘柄に
利益確定売りを出した模様。
21000円~21500円での推移が続いています。

トランプ政策リスクで市場は日替わりで上げ下下を繰り返しています。
現在は4月末~5月上旬にかけて発表になる3月期決算発表を控え
企業業績よりも国内外の政治、政策に振らされています。

1月第2週からの歴史的規模の海外投資家の日本株の売り越しも
ようやく峠を越し、21,000円を割り込むような大きな売り圧力は
無くなりつつあります。
メインプレーヤー海外投資家は、なかなか買い戻ししてこないため
上値を積極的に買ってくる買い主体が不在のため、戻りの場面でも
上値は重くなってきます。
個人投資家の押し目買いと国内機関投資家の新年度の買い
日銀ETF買いの買い主体は、上値を積極的に買い上がることが
ないため、21000円~21500円の狭いレンジでの推移になっています。

日米ともに200日移動平均付近の値動きが続いていますが
日米ともに、数週間後の企業決算発表が、株価変動の
きっかけになるのではないでしょうか。

4月、5月は相場の転機になることに期待。



次回の更新は 4/5(木)20:00~21:00 頃の予定です。

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。
その際は積極買いではなく、上がるものは利食い千人力で
中小型成長株中心に投資して、大きく儲けることよりも
生き残りを最優先とします。

3/29追記
4/2(月)以降、19/3期収益予想の良い銘柄で
安値圏にある小型株を買い始める予定です。
数日~1週間くらいは、上値が重いかもしれませんが
4月、5月は上昇する可能性大。
数か月後には報われる場面が来ると考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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21000円を意識

4月3日(火)20:10

大引け

日経平均株価

21115.48(9:00)

21333.50(14:47)

21056.02(9:03)

21292.29(15:00)

前日比▼96.29 -0.45%

TOPIX

1690.35(9:00)

1707.81(14:02)

1687.00(9:03)

1703.80(15:00)

前日比▼4.98 -0.29%


値上がり銘柄数 787

値下がり銘柄数 1220

新高値銘柄数 52

新安値銘柄数 82

騰落レシオ25D 87.2

日経平均25D乖離率 -0.77

TOPIX25D乖離率 -0.97


日経平均株価は続落

連休明けとなった前日の米国株は、3指数そろって急落
トランプ大統領のアマゾン批判から、アマゾンが大幅反落
ハイテク関連銘柄中心に売りが先行
この流れを受けて、日経平均株価は売り優勢で始まりました

寄付 21115.48(9:00)▼273.10

安値 21056.02(9:03)▼332.56

寄り付き直後に安値を付けると個人投資家の押し目買い
国内機関投資家の期初の買いが入り、前引けにかけて
下げ渋りました

前引 21200.77(1:35)▼187.81

後場は日銀ETF買い観測もあり、国内機関投資家の
期初の買いも入り、下げ幅を▼55.08まで
縮小する場面がありました

高値 21333.50(14:47)▼55.08

日経平均株価は続落して引けました

大引 21292.29(15:00)▼96.29


イースター休暇明けの前日の米国株は、アマゾンや
インテルなどハイテク株が軒並み売られ、3指数そろって
大幅下落しました。
米国株安が投資家心理を悪化させ、寄付きから売りが先行し
330円を超える下落幅になりました。

売り一巡後は節目の2万1000円が意識され、個人投資家の押し目買い
国内機関投資家の買い観測もあり、下値を支えました。
午前の取引終了にかけてはGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で
米株価指数先物の上昇を手掛かりに、下げ渋って前引けを迎えました。

後場は日銀ETF買い、国内勢の買い観測から、株価指数先物に
買い戻しが入り下げ幅を縮小しました。
国内機関投資家は、新年度入りに伴い業績に安定感のある
「ディフェンシブ銘柄」を買う動きがありました。
海外投資家の市場参加者は少なく、日銀ETF買い、国内機関投資家の
期初の買い、個人投資家の小型株物色が相場の下支えになり
昨日の米国株大幅安の影響を最小限に食いとどめました。

1月第2週から現先史上最大規模の売り越しが続く海外投資家は
すぐに買い越してきませんが、ここからも売り続けることも
考えにくく、2兆円規模の買戻しのタイミングを模索しているはずです。

休場明けの米国株安に本日寄付き時点は反応しましたが
以前のような売り急ぐ投資家はおらず、市場は底堅くなっています。
明日以降、再び200日移動平均、25日移動平均をトライすると
思われますが、その前に今晩の米国市場が落ち着いてからです。

3998すららネット 4/3終値7000円△700円
本日7300円△1000円まで買われましたが、成長株投資のため
1年くらい保有するつもりです。

主力大型株はなかなか儲からないため、本日も12月IPOの
直近半値まで調整した値嵩株の押し目を買いました。


アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。


次回の更新は 4/4(水)15:30 頃の予定です。

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。
その際は積極買いではなく、上がるものは利食い千人力で
中小型成長株中心に投資して、大きく儲けることよりも
生き残りを最優先とします。

3/29追記
4/2(月)以降、19/3期収益予想の良い銘柄で
安値圏にある小型株を買い始める予定です。
数日~1週間くらいは、上値が重いかもしれませんが
4月、5月は上昇する可能性大。
数か月後には報われる場面が来ると考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

引け味の良くない新年度スタート

4月2日(月)15:10

大引け

日経平均株価

21441.57(9:00)

21597.47(12:50)

21388.58(15:00)

21388.58(15:00)

前日比▼65.72 -0.31%

TOPIX

1716.32(9:00)

1723.82(12:50)

1708.78(15:00)

1708.78(15:00)

前日比▼7.52 -0.44%


日経平均株価は反落

イースター前後の休暇で海外投資家の市場参加が細る中
名実ともに4月相場入りした日経平均株価は小安く始まりました

寄付 21441.57(9:00)▼12.73

前場安値 21403.89(9:01)▼50.41

寄り後は、月初の買いや新年度相場絵の期待から
プラス圏に浮上
日経平均株価は一段高となり、上げ幅は100円を超えて
前場を終了

前引 21562.01(11:35)△107.71

後場寄り後にこの日の高値を付けると

高値 21597.47(12:50)△143.17

21,600円を買い上げる動きはなく、今晩のNY市場を
見極めたいとする流れになり、しだいに伸び悩んできました

大引けにかけてマイナス圏に転落し安値引けで引けました

大引 21388.58(15:00)▼65.72

日経平均株価は反落して引けました


3月短観では企業の景況感を示す大企業・製造業の業況判断指数
(DI)が、プラス24と前回17年12月調査から悪化。
市場予想も下回った。取引開始時は景況感の悪化を嫌気した売りが
先行、日経平均は下落して始まったものの
日銀が2日発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)で
大企業・全産業の2018年度の設備投資計画は前年度比2.3%増
市場予想を上回り、設備投資に前向きとの評価が広がり
寄り後切り返しに転じました。

新年度に入り、期初の益出し売りが出ると警戒されていた
国内機関投資家が新規資金を株式運用に振り向けたため
買い安心感につながりました。
本日はイースター前後の休暇で、メインプレーヤーの海外勢が
取引を控えて薄商いの中、国内機関投資家の買いで上昇になりました。
後場寄り後にはこの日の高値を試すものの、21,600円を
買い上がる動きはなく、今晩の米国株、為替動向を
見極めたいとする流れになり、しだいに伸び悩んできました。

結局、大引けにかけて30分間で急速に売りに押され
マイナス圏に転落して引けました。

引け味は良くありませんでした。

2月に始まった米国発世界株安(暴落)は、3/26安値20347.49円でようやく
底入れした感触です。
日経平均株価は、2/14安値20950.15円、3/5安値20937.26円で
底打ち感が出ましたが、まさかのトランプ大統領の貿易戦争ショック安で
底割れし、3/5安値20347.49円で底打ち感が出てきました。
3度目の正直で、4月、5月相場に期待感が出てきました。
ドル円相場は、104円を超え100円に向かうといった市場の見方がありましたが
何とか食いとどまりました。

1月第2週以降、史上最大規模で売り越していた海外投資家の
売りが一巡し再び買い越しに転じることに期待して
4月、5月相場に臨みます。

本日から、小型成長株、テーマ株、底打ち確認銘柄を買い始めました。

底打ち後の大陽線、4/2続伸
6235オプトラン 4/2終値3470円
3/23安値2890円底打ち完了
3/30大陽線3420円 △295円
4/2続伸し、強い足取りになっています。
弾みがつくと4,000円くらいはありそうです。
チャートの勉強にお使いください。


次回の更新は 4/3(火)20:00~21:00 頃の予定です。

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。
その際は積極買いではなく、上がるものは利食い千人力で
中小型成長株中心に投資して、大きく儲けることよりも
生き残りを最優先とします。

3/29追記
4/2(月)以降、19/3期収益予想の良い銘柄で
安値圏にある小型株を買い始める予定です。
数日~1週間くらいは、上値が重いかもしれませんが
4月、5月は上昇する可能性大。
数か月後には報われる場面が来ると考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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