2017-10

連休明けの朝鮮労働党創建記念日

10月5日(木)21:05

大引け

日経平均株価

20650.71(9:00)

20667.47(9:07)

20602.26(10:02)

20628.56(15:00)

前日比△1.90 +0.01%

TOPIX

1685.96(9:00)

1687.22(9:06)

1680.95(13:52)

1682.49(15:00)

前日比▼2.07 -0.12%


値上がり銘柄数 597

値下がり銘柄数 1341

新高値銘柄数 87

新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 119.6

日経平均25D乖離率 +3.06

TOPIX25D乖離率 +2.30


日経平均株価は小幅高で4日続伸

前日の米国株は伸び悩んだものの3指数揃って上昇
為替も1ドル112円台後半で円安基調
外部環境は良好で続伸して始まりました

寄付 20650.71(9:00)△24.05

高値 20667.47(9:07)△40.81

日経平均株価は20,600円半ばで始まりましたが
直近の急速な上昇で短期過熱感があり
連休を控えて2年1カ月ぶりの高値水準も意識され
前日終値水準を挟んでの狭いレンジでの推移となり
前引けを迎えました

安値 20602.26(10:02)▼24.40

前引 20633.07(11:35)△6.41

後場も引き続き上値は重く、前引け水準を挟んでの
狭いレンジでの値動きが続き横ばいながら
小幅高で4日続伸して引けました

大引 20628.56(15:00)△1.90

1日の上下幅 65.21円
後場の上下幅 36.14円

前日の米国株は、主要3指数そろって史上最高値を更新して
引けましたが、次第に上値が重くなってきました。
ドル円相場も113円水準からはドルの上値が重く
122円台後半での推移となっています。

6日米国雇用統計発表
10日北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日

日経平均は、月初からの上昇ピッチの速さが意識され
週末の3連休を前に、利益確定売りが優勢となり
方向感に乏しい値動きになっています。

連休明けの10/10(火)は、北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日です。
地政学リスクも以前のようには神経質にはならなくなりましたが
何らかの挑発行為はあるでしょう。

本日の日経平均は、小幅ながら4日続伸となりましたが
全体の場味を見た限りでは、3桁の下落のような場味でした。
東証1部値上がり銘柄数 597
東証1部値下がり銘柄数 1341
東証1部新高値銘柄数 87  9/19 294銘柄

海外短期筋の先物主導で動いているため全体相場の場味と
日経平均の動きは、違和感があります。

今まで先駆して買われたグロース株、中小型株は、物色の流れが
定まらず、手仕舞売りに押されているものも少なくありません。

昨日利食った6537WASHハウス 3290円▼290円
本日3740円まで買われましたが、大引けにかけて値を崩し
大陰線になりました。

マザーズ時価総額上位銘柄 
7779サイバーダイン 時価総額3217.12億円
8/24安値1395円
9/6安値1381円
9/25安値1400円
トリプルボトム形成後反転上昇
10/3高値1557円 200日移動平均ライン
10/5終値1496円 戻りは重くなっています。

グロース株、中小型株、新興銘柄は、個人投資家の資金が
好循環に回っていましたが、やや雲行きが怪しくなってきました。
これが短期的なものか、少し長引くかはわかりませんが
日々のマザーズ指数の値動きに連動しますので要チェックです。

マザーズ指数 
トリプルトップ形成
6/23高値1214.41 
7/12高値1194.03
7/26高値1196.07
調整局面

9/6 997.56 底入れから反転上昇

10/3 1102.00 ▼3.94 戻り高値1110.79
10/4 1091.77 ▼10.23
10/5 1080.77 ▼11.0
10/3~10/5 3連続陰線
明日は3連休前のため仕方ありませんが
10/10以降どこで下げ止まるかが気になるところです。


昔の国際優良株が度重なるリストラを経て
年末~来年にかけて上昇するのではないかと考えます。
全値戻しは無理ですが、経営資源の選択と集中で
稼ぐ力がついてきています。
6702富士通 2000年1月高値5,030円
6752パナソニック 2000年3月高値3,320円
6758ソニー 2000年3月高値16,950円(修正値)
これら銘柄は、海外投資家が大きく買い越さなければ
上昇しませんが、3銘柄ともに、日経225採用銘柄のため
日経平均2015年8/11高値20946.93円トライ、通過後21000円大台乗せ
の際は、テーマ性もあるためコア銘柄として要注目になりそうです。
6752パナソニック、6758ソニーは先駆して上昇しているため
5月以降5カ月間もみ合っている6702富士通は、株価位置を
一段切り上げる場面になるのではないかと考えます。

6702富士通 6752パナソニック 6758ソニー 
これらの銘柄は今すぐ買いというのではなく、今後も長く続く
テーマを有する銘柄のため、日経平均が大きく下がった時に
買うのが賢明です。

中長期で考えた場合、年末~2018年相場は、米欧の金融引き締めから
円安が進み、日経平均株価はバブル後の戻り高値トライの場面が
来ると考えます。

2015年8/11高値20946.93円

以下は終値ベース
1994年6月高値21552.81円
1996年6月高値22666.80円

明日は3連休を控えて弱含みになるのは仕方ありませんが
連休明けの北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日
無事に通過してくれることを願うばかりです。


コメントのご返事

うまくいかない株式投資
いつも楽しく読ませてもらっています。
私も今、人工透析をしています。
中々投資がうまくいかず、余計ストレスが溜まります。
3099、5411をもっていますが処分した方がいいでしょうか。
上がる銘柄はどのように探されるのですか

コメントありがとうございます。
3099三越伊勢丹HD 5411JFEHD を保有とのことですが
投資には時代背景や時代の流れを先んじて読まなければ
なかなか成果が上げられないのが今の相場です。

アマゾンをはじめネット通販が消費の主流になり
百貨店、スーパーだけではなく最近では、成長株の8227しまむら までも
ネット通販の影響を受け始めているのではないかと感じています。
大手総合スーパーは、単体では赤字続きで連結で帳尻合わせになっている状態です。
百貨店も中国人の爆買いが終わり、こと消費に流れが変化したため
厳しい状況下にあります。
3099三越伊勢丹HD 2015年7/24高値2395円 天井形成後
値幅日柄調整に入り、
6/28安値885円 7/8安値890円 ダブルボトム形成後は
ボックス相場となり、8/26安値918円 2番底形成後戻りを試すも
3/2高値1469円までの戻りが限界でした。
構造改革本腰、早期退職は40歳前後対象として
さらなるリストラにかかりますが、時代の流れに1歩も2歩も遅く
後手後手になっています。
現在株価は出直っていますが、200日移動平均が1213円のため
10/4高値1210円を大きく突き抜けるにはやや力不足で
サプライズ待ちになりそうです。
仮に上抜けた場合は、1278円~1300円が上値の壁になりそうです。
戻りメド①1213円
戻りメド②1278円~1300円
戻りメド③1407円~1469円(構造改革が進まなければ難しい)

5411JFEHD
鉄鋼は国内自動車、建設向け中心に需要堅調
原料高の価格転嫁進み、採算改善し経常益は大幅回復。
株価は4/13安値1753.5円 5/18安値1748円 6/16安値1762円
トリプルボトム形成後上昇に転じましたが
8/10高値2330円 9/14高値2330.5円が今のところ
目先の上値の壁になっています。
今後日経平均が、バブル後の新高値トライの場面になれば
2330円は超えて、もう一段高になると考えます。

3099三越伊勢丹HD 5411JFEHD 両銘柄
改めて日足チャート、週足チャートをご覧になり
株価位置を把握したうえで投資に臨まれるのが良いと思います。
今すぐに投げても中途半端になりますので
今後、日経平均が21,000円大台乗せの場面で
買いコストをお書きになって、再度コメントをください。
その時点で最善策を模索いたします。

今後は、成長性のある銘柄、テーマ性のある銘柄への投資をお勧めします。
これから寒さが増してきますので、血圧管理、飲水制限に十分気負付けて
病気に前向きに向き合って、お体大切になさってください。

成長性、テーマ性のある主力大型株
6702富士通 6752パナソニック 6758ソニー 
これらの銘柄は今すぐ買いというのではなく、今後も長く続く
テーマを有する銘柄のため、日経平均が大きく下がった時に買えば
ストレスが少なく利益が取れるはずです。

注:
コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。

次回は、10/6(金)15:30 頃更新いたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国主要3指数史上最高値更新

10月4日(水)15:40

大引け

日経平均株価

20660.81(9:00)

20689.08(12:40)

20592.18(14:11)

20626.66(15:00)

前日比△12.59 +0.06%

TOPIX

1687.41(9:00)

1688.97(12:39)

1681.53(14:12)

1684.56(15:00)

前日比△0.10 +0.01%


日経平均株価は3日続伸

前日の米国株主要3指数は、揃って史上最高値を更新
この流れを受け買い優勢で始まりました

寄付 20660.81(9:00)△46.74

昨日の上昇、112円台半ばの円安一服から
輸出関連株の上値は重く、日経平均は始まり値付近の
もみ合いで前引けを迎えました

前引 20659.12(11:35)△45.05

後場寄り直後には20700円台を伺う場面がありましたが

高値 20689.08(12:40)△75.01

円安一服感から20700円台を買い上がる動きは見られず
20600円台での推移となりました

その後マイナス圏に転落する場面がありましたが

安値 20592.18(14:11)▼21.89

プラス圏に切り返して大引けを迎えました
日経平均株価は3日続伸して引けました

大引 20626.66(15:00)△12.59


米国を中心に海外主要国株高で、日経平均株価は2年1カ月ぶりの
高値圏まで買われました。
小池新党も当初の勢いは落ち着き、現時点での市場の観測は
自公の与党優勢になっています。
選挙は水物、一寸先は闇 といわれる通り、10/22投開票までは
不透明感が残ります。
投開票直前の10/20(金)までは、よほどのことがない限り
大きな下落局面はないと考えます。

読書の秋
難しく考えずに会社四季報は、必須アイテム

両親が株式投資をやっていたためか、幼いころから
証券会社の受け渡しに頻繁に店頭まで行っていました。
幼いときは、当然のことながら親と一緒に行っていましたが
中学1年の夏休み以降は、学校が休みの時期は、親の受け渡しは
私が行っていました。

会社四季報は、複数の証券会社の営業担当が自社社名が
印刷されたものを常にサービスで持ってきてくれたため
小学校6年の夏から徐々に見るようになりました。
小学生ですから分からないことばかりでしたが
自分の身近な、山崎製パン、第一屋製パン、不二家んなどの
知っている企業の記事を読むようになり、次第に見方も
分かってきました。
株式投資を始める許可を得たのは、1974年昭和49年11月です。
その時は高校1年で、信用取引のこともすべて学んでいましたので
会社四季報も大体理解できるくらいのレベルになっていました。
1974年当時は、会社四季報が発売されると各証券会社は、徹夜作業で
銘柄分析を行っていました。
今のようにパソコンもなく、当時は相場の情報も限られていました。

よく会社四季報をどのように読んだらよいのですかと聞かれます。
すべて読破する方もいらっしゃるそうですが、一般の方は
仕事や家事に追われ時間的な余裕がない方が大半です。

幸い現在の四季報は、非常に使いやすくなり
前号比増額含みのページ横に↑(矢印)が表示されています。
逆に前号比減額含みの銘柄には、下向きの↓(矢印)が表示されて
いますので、ページ横の矢印銘柄だけざっくり記事内容を
目を通せばよいと思います。
そして気になった銘柄のコードナンバーと銘柄名、どんな点に
注目したかを1行程度書きます。
ある程度ノートに記載した時点で、12カ月程度の値動きの分かる期間の
日足チャートで現在の株価位置を確かめます。
増額含みの↑(上向き矢印)が、現在安値圏の場合は、買い候補として
日々の株価を注目して、納得がいった時点で買い注文を出すのです。
トレンドが上方向の銘柄は、順張りで買う選択肢もありますが
初心者の方は、買わなくても毎週末に後追い調査なさればよいと思います。
お時間のある方は、日々の株価をチェックなさるのに越したことはありません。

難しいことは考えず、まずは上記のことだけでもなさることをお勧めします。
会社内容をチェックし、株価位置を確認することだけで
大きな損はなくなります。


6537WASHハウス 
10/3終値3325円 10/4終値3580円△255円  
13:29高値3700円まで買われましたが、その後は伸び悩んで来ました。
腹八分目に医者いらず 利食い千人力 3610円で利食いました。
4000円からは、しこり玉が待ち構えているためこれで十分です。

6080M&Aキャピタルパートナーズ
10/4終値5900円△20円
史上最高値6000円に近づいてきました。
6000円を超えることができれば、もう一段の上昇が見込めますが
これがレンジ上限になり、下落する可能性もあります。
本日は底堅いが上値が重いといった感じです。
明日、明後日に決断します。



チャートの勉強用 ハイリスクハイリターン
3113Oakキャピタル 10/3終値292円 10/4終値291円
298円まで買われましたが、上値が重くなり本日は陰線で終わりました。
この銘柄を手掛けている買い方が、どこで仕掛けてくるか
機は熟してきました。

注:この銘柄はハイリスクハイリターンです。
  初心者の方やロスカット値設定を行わない方は
  危険ですのでチャートの勉強にとどめてください。
  株式投資の基本は良い銘柄を安く買うことです。
  様々なチャートを学ぶ目的でご覧ください。


次回は、10/5(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

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投資に100%は存在しません。
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先物のショートカバー主導

10月3日(火)20:45

大引け

日経平均株価

20475.25(9:00)

20628.38(14:59)

20438.17(9:45)

20614.07(15:00)

前日比△213.29 +1.05%

TOPIX

1680.27(9:00)

1685.10(14:59)

1676.13(9:46)

1684.46(15:00)

前日比△10.84 +0.65%


値上がり銘柄数 1172

値下がり銘柄数 759

新高値銘柄数 180

新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 128.7

日経平均25D乖離率 +3.48

TOPIX25D乖離率 +2.82


日経平均株価は大幅高で2日続伸

前日の米国株主要3指数はそろって史上最高値更新
円安を背景に大型株中心に買い優勢で始まりました

寄付 20475.25(9:00)△74.47

安値 20438.17(9:45)△37.39

寄り後伸び悩む場面がありましたが、前引けにかけて
上げ幅を拡大し20500円台での推移となりました

前引 20558.23(11:35)△157.45

後場は前引けより高く始まりましたが
狭いレンジでのもみ合いが続きました

日経平均は大引け前に一段高となり2万600円台を回復

高値 20628.38(14:59)△227.60

日経平均株価は大幅高で2日続伸して引けました

大引 20614.07(15:00)△213.29

終値は2015年8月17日以来、2年1カ月ぶりに
高値を更新して引けました

本日は米国株主要3指数史上最高値更新。
加えて、113円台のドル高円安

枝野氏が、立憲民主党を立ち上げることが決まり
野党の票が分裂し、自公が有利になるとの観測も
買い安心材料になりました。
希望の党代表の小池百合子東京都知事が22日投開票の
衆院選に出馬しない考えを示したと報道。
国内政局に対する過度な懸念が後退したことも
支援材料となりました。

本日は先物のショートカバーが主導したとみられており
大幅高になりました。
ショートカバー以外にも、海外投資家の買い観測がささやかれました。

ショートカバーとは、ショートポジション(売りポジション)を
とっている投資家が、思惑とは反対 に株価が上がってしまい
売った値段よりも高く買い戻すこと(踏み上げ)

日本株上昇の条件
円安、米国株高、それに加えて、国内政局に対する過度な
懸念が後退したことも本日の上昇につながりました。
海外投資家の最も懸念することは、政治不安、政局不透明です。

メインプレーヤーの海外投資家は、アベノミクスは異次元緩和による
円安誘導と位置付けています。
自民が苦戦し小池新党が躍進すると、海外投資家の最も嫌う
政局不透明になります。
アベノミクスの異次元緩和による円安誘導が不透明になると
円安にブレーキがかかります。
10/22の投開票までまだ時間があり様々な世論調査結果が報道
されるでしょうが、そのたびに株価に織り込まれていくことに
なるでしょう。


チャートの勉強用 ハイリスクハイリターン
3113Oakキャピタル 10/3終値292円 
尋常ではない足取りが続いています。
9/6安値224円から切り返しに転じ、連日ジリジリと
株価が切り上がっています。
過去何度も大相場を演じた、往年の仕手株ですが
現在は昔のボロ株ではなく、利益剰余金+12億円
漁網事業から撤退し、今では投資会社です。
日足チャートの株価は、高値圏に位置していますが
過去の月足チャートは、すさまじい月足です。

以下は、時価と比較するため修正株価で表示 
直近からの順
2014年5月20日安値111円→14年9月9日高値459円
2013年6月安値72円→13年7月高値227円
2003年11月安値440円→2004年7月高値3260円
2002年12月安値220円→2003年8月高値1140円
2000年10月安値510円→2001年2月高値2900円
これ以前も何度も大相場になっています。

直近高値2017年6月以降
8/4高値312円 長い上ヒゲ
7/12高値284円
6/13高値297円 長い上ヒゲ
 
本日は陽線で高値293円まで買われ292円△8円
過去の上ヒゲをじりじりと埋めている右肩上がりの日足は
尋常ではない足取りになっています。
過去のような大相場になるかどうかはわかりませんが
近日中に300円を超え、312円トライの場面があれば
2014年相場以来の上昇波動になる可能性はあります。

注:この銘柄はハイリスクハイリターンです。
  初心者の方やロスカット値設定を行わない方は
  危険ですのでチャートの勉強にとどめてください。
  株式投資の基本は良い銘柄を安く買うことです。
  様々なチャートを学ぶ目的でご覧ください。

4245ダイキアクシス
下値は堅いものの出来高減少、狭いレンジでの推移が続くため
薄利で手仕舞いました。

6077Nフィールド 10/3終値1830円△55円 高値1869円
9/29の陽線でもみ合いから上放れてきました。
上昇トレンド継続中
2016年
7/4高値1923円
5/10高値2050円
これ以来の上昇波動に入っています。
しこり玉がないため、あとは買い方がどこまで買うかです。
といってもそろそろババ抜きになる用心に越したことはありません。
2000円トライになるかどうか見定めて判断します。

2158FRONTED 10/3終値675円
9/12安値579円から切り返しに転じました。
6/29高値868円からの値幅調整は9/12安値579円で完了しましたが
日柄調整が不十分です。
そのため、9/21高値700円 10/2高値689円が直近高値ですが
700円以上には戻り売りが待ち構えているため
ここから上を目指すには、さらなる出来高増加が必要になります。
出来高増加、あるいは、サプライズ次第です。
日柄調整が浅いと戻りが重くなるのはこのようなケースです。

6537WASHハウス 10/3終値3325円
前回一瞬動意づきましたが8/17高値3400円の上ヒゲで
終わってしまいました。
9/11安値2380円が1番底となり再び切り返してきました。 
出来高が増加し3連続陽線で
8/9~8/14の大きな窓を埋めにかかっています。
大きな窓を埋める前に、明日以降8/17高値3400円の上ヒゲを超え
4000円に近づくことができるかどうかが目先の課題です。

6080M&Aキャピタルパートナーズ 10/3終値5880円△340円
7月以降長い間もみ合いが続いていましたが、上放れてきました。
6/23高値6000円が上場来高値ですが、これを超えることが
できるかどうかです。

あすは、10/4 投資の日だそうです。
本日は先物のショートカバー主導の上昇のため
明日も大きく上昇とはいかないでしょうが
2年2カ月ぶりの高値圏まで上昇しました。
衆議院選挙は世論調査次第で市場は織り込んできますが
円安と米国株高、そして好調な9月中間期決算が
相場の下値を支えてくれるでしょう。

底値買いができないため、好業績銘柄の順張り投資になりますが
常に利食い千人力を忘れぬよう心がけます。

小学校6年の時に亡き父が私に最初に教えてくれた相場格言が
利食い千人力 です。

7歳の時から、現在に至るまで毎日ご先祖様のご供養を行っていますが
社会人になった娘も高校時代からご先祖様のご供養を
見様見真似で引き継いでいます。

大病を患って12月で20年になりますが、それ以降は何とか無事に
生きて、相場の世界でも生き残ることができ、あとはもう少し
非力な社会貢献ができればと考えています。
ご先祖様に日々心から感謝です。

腹八分目に医者いらずといいますが
欲をかきすぎずに、腹八分目の利食い千人力が
良いのかもしれません。



次回は、10/4(水)15:30 頃更新いたします。


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世論調査票読みを前に上値の重い相場

10月2日(月)15:35

大引け

日経平均株価

20400.51(9:00)

20411.33(10:45)

20363.28(9:11)

20400.78(15:00)

前日比△44.50 +0.22%

TOPIX

1677.77(9:00)

1678.24(9:00)

1671.05(13:56)

1673.62(15:00)

前日比▼1.13 -0.07%


日経平均株価は小反発

先週末の米国株高、欧州主要3市場上昇
112円台後半に振れた円安も支援材料になり
買い優勢で始まりました

寄付 20400.51(9:00)△44.23

安値 20363.28(9:11)△7.00

高値 20411.33(10:45)△55.05

小高く始まった日経平均は短期過熱感もあり
底堅いものの上値が重く、狭いレンジでの推移となりました

前引 20376.90(11;35)△20.62

後場も前場の流れを引き継ぎ、方向感にかけ
狭いレンジでの値動きになりました

大引 20400.78(15:00)△44.50

日経平均株価は小反発して引けました

先週末の米国、欧州株高、為替の円安の外部環境良好
寄り付き前に発表の9月日銀短観で、大企業製造業の業況判断が
10年ぶりの高水準となったことも支援材料になりました。

買い優勢で始まりましたが、直近の上昇で相場は短期過熱感があり
上値が重くなっています。
今週から世論調査が出てきますが、選挙の票読みも徐々に進んできます。
衆院選を前にした国内政局の情勢が刻一刻と変化
選挙は水物、一寸先は闇 と言われているように
小池代表の動向、支持率の変化で、日本株、為替が動くことを
覚悟して臨まな開ければなりません。

風向きが怪しくなったら即刻利食い千人力とします。

6882三社電気製作所
本日1075円まで買われる場面がありましたが 
後場動きがおかしくなったため、1011円で利食いました。


コメントのご返事

先生、いつも拝見させて頂いています。
2928 A-RIZAPGを平均取得847円で長期で
持とうと思っています。
買収した会社を次々更生させているので、よいかと思っています。
最近値上がりしてきましたので、いくらか売ろうかとも思案しています。
先生のご意見をお聞かせ願えれば幸いです。

2928ライザップ
こんにちは。
私もライザップを少数保有してます。
分割後に2連騰して、昨日は小反落しましたが、東証一部上場の噂もあり
今後どうなるのか関心があります。
お見立てをお聞かせいただれば幸いです。

コメントありがとうございます。
ライザップのコメント2件いただきましたので
一緒にご返事させていただきます。

以下は修正株価です。
今回の大相場になる前は、4/17安値389円です。
上昇第一波動、7/4高値1149円 2.93倍
上昇第二波動、9/29高値1438円 3.7倍

短期間でここまで上昇したため、ここからさらに上昇するか
いったん調整に入るかははっきりわかりません。
そのため、相場が強い間は持ち続けて、新高値を更新する勢いが
なくなったら、即刻成り行きで売るのが最善策と考えます。

1300円台後半での推移が続いていますので
トレンドが生きている間は持続して保有する。
その場合、1200円を割り込んだらいったん利食う。

今後一段高した場合は、1200円の逆指値ラインは切り上がりますので
その時点で再度コメントをください。

ライザップは、複数の企業の積極的なM&Aで、本業も好調で
現在は、投資会社になっています。
今後のM&Aの成果次第で、業績も変化してきます。
トレンドが生きている間、市場の物色の対象になっている間は
保有でよいと考えます。
目安として、1200円と記載しましたが
ご自身で逆指値を決めたうえで、保有でいかがでしょうか。



いつも、貴重なアドバイス、情報を、ありがとうございます。
今年はバーゲンセールは、まだないですが
そのぶん先生のアドバイス通り、チャートの勉強が出来ました。
そして分かった事は、自分が気になる銘柄や、把握出来る範囲の数の銘柄を
毎日の出来高などをノートに書き写すこと、これだけでも銘柄の癖もわかり
それに加え日経の全体感や、為替、ニュースをメモする事だけで
失敗はないです。
チャートも一年、二年中のどの位置かも把握する事で
四季報をチラ見するだけでこんなに、沢山、買える銘柄があることに気がつきました。
私は先生のブログの過去を見せて頂き株の儲けの2割は子供食堂にと
決めてからは、失敗がない事に驚いています。
これからも、お身体を、無理されずどうぞ、末長くご指導下さい。

コメントありがとうございます。
そして、私の非力な社会貢献にご賛同くださり
心から御礼申し上げます。

私は昭和49年1974年11月に株式投資を始めましたが
早いもので来月で43年になります。
始めたのは高校1年の時ですが、とんとん拍子で儲かり
大学を出るころまでに、一生お金に困らなくなるのではないかと
捕らぬ狸の皮算用をしておりました。
しかし、世の中、甘くないものです。
大学4年の時に、当時の金額で5000万円ほど損を出してしまい
楽をしてお金を稼ぐことはできないものだとつくづく感じました。
これが第一の挫折でした。

大学を出て1年サラリーマンをして、23歳で脱サラして
様々な商売をはじめながら、株式投資も行いました。
以前は学生で、収入は株式投資だけでしたが、自分で商売をしながら
商売の利益と株式投資の利益のダブルで稼ぎ出し順調に推移しました。
その後のバブル崩壊で、第二の挫折をしました。
10桁近くの資産を失い、愚かだった私は、この時にようやく
良い銘柄を年に1度、2度の底値買いを行うことで、健全に
利益を得られることがわかりました。

しかし、現在は日銀ETF買いが、大底買いのチャンスの妨げとなり
1年に1度~2度のバーゲン価格の買いも難しくなり、好業績銘柄で
増額修正の可能性の高い銘柄の順張り投資を無理のない範囲で行っています。

今後は米国、欧州の金融引き締めから、金利上昇が現実となり
日本だけ金融緩和を続けていくのも難しくなってきます。
日銀ETF買いは永久的に続くわけではありません。
2018年が変化の節目になりそうです。
2018年、2019年、次第にボトムピーク率が健全化してくることは
世界の流れから予想できます。
今年よりも来年、そして再来年、株式市場が健全化してくれば
安く買って高く売るチャンスが大幅に増えてきます。

良い銘柄を安く買えば、アクシデントに巻き込まれない限り
健全に利益を得られるものです。
お金とは不思議なもので、大切にすれば、お金がお金を
呼び込んでくれるものです。
良い銘柄にお金を大切にして投資すれば、お金がお金を連れてきてくれて
増えていきます。
急がば回れといいますが、慌てずにチャンスを待ち
そのチャンスを生かすことを心掛けて、ご自身の無理のない範囲で
今後も社会貢献なさってください。


次回は、10/3(火)20:00~21:00 頃更新いたします。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今年も残すところ3カ月

9月29日(金)15:35

大引け

日経平均株価

20315.34(9:00)

20370.33(14:22)

20285.06(10:07)

20356.28(15:00)

前日比▼6.83 -0.03%

TOPIX

1672.31(9:00)

1675.27(14:23)

1668.52(10:07)

1674.75(15:00)

前日比▼1.42 -0.08%


週末 9月中間期末の9/29(金)日経平均株価は小幅反落

前日の米国株は3指数そろって上昇するも小動きで
為替は、ドル高円安一服
週末、月末、3月期決算企業の9月中間期末のため
手控えムードが強く売り優勢で始まりました

寄付 20315.34(9:00)▼47.77

安値 20285.06(10:07)▼78.05

下値は底堅いものの、上値を積極的に買いあがる動きは見られず
20300円台を挟んだ水準でもみ合い、前引けを迎えました

前引 20305.04(11:35)▼58.07

後場に入るとじりじりと下げ幅を縮小しプラス圏に
浮上する場面がありました

高値 20370.33(14:22)△7.22

再びマイナス圏での推移となりましたが
大引けにかけて急速に下げ渋って引けました

大引 20356.28(15:00)▼6.83

日経平均株価は小幅反落して引けました


本日は、週末、月末、3月期決算企業の9月中間期末です。
日経平均銘柄入れ替えに伴う大引けに向けた売買の思惑で
大引けに売られるといった市場予想がありましたが
無事に通過しました。
大引け間際の1分間に7000億円超の商いがありました。


直近上昇していた米国10年債利回り
利回り上昇一服からドル高円安も一服となり
日経平均の上値が20400円台目前でやや上値が重くなっています、
9/11~9/15 海外投資家は現物は売り越しが続く一方
先物を大幅買い越しとなり、9/19~9/22 引き続き
現物売り越し、先物大幅買い越しになりました。

今後の海外投資家の売買状況はなかなか読みづらくなってきました。

衆議院解散後の自民勝利シナリオでしたが、小池都知事に来いる
未来の党の急伸から、自民勝利に影響を及ぼすとの見方が広がり
10/22投開票まで不透明となり、海外投資家の買いが
細るのではないかとの観測も出てきました。

政治の世界は、一寸先は闇といわれるように
当確が出るまではわかりません。
今後の事前世論調査の結果次第では、相場に気迷い感が
出てくる可能性もあります。

株式投資に100%はありませんので
小池氏の動向次第では、衆議院選挙は買いのアノマリーは
注意しなければならなくなります。

現時点で100%確定していることは、9月中間期の企業業績は
増額含みであるということです。
次回立ち合いは、10月相場入りになりますが今年も残すところ
あと3か月です。
進捗率の高い銘柄は買われ、減益見通しの銘柄は売られる
2極化の流れになってくるでしょう。

為替も先が読みづらく、どの業種が良いといったことではなく
個々の好業績銘柄に資金を循環させることになります。
日銀ETF買いの影響で、バーゲン価格を待っている投資家の
底値買いのチャンスは激減し、難しい相場環境が今後も続きます。

今後も米国10年債利回りとドル円相場に要注目です。


トレンドに変化
3653モルフォ 9/29終値5050円△150円
9/15安値4435円で底入れしたものの、上値が重い値動きが
続いていましたが、昨日9/28から動きが変わってきました。
10月決算のため決算次第ということになりますが
しばらくは戻りを試す場面と考えます。
戻りメド①5450円
戻りメド②6000円トライ(決算次第)

もみ合い上放れ
6077Nフィールド 9/29終値1774円△81円
1600円台でもみ合っていましたが、本日上放れてきました。
2016年5/10高値2050円以来、2000円相場は遠ざかっていたため
ここからの戻り売りのしこり玉は少なく、2000円トライの
可能性は高いと考えます。
売り目標①2000円
売り目標②未定

戻りを試す場面
2158FRONTEO 9/29終値671円△14円
9/12安値579円で底打ち後切り返してきました。
9/21高値700円まで戻りましたが反落。
9/26安値618円から、再び上値トライの場面になりました。
700円台前半までは、戻り売りが少ないものの
それ以上の水準は戻り売りが待ち構えているため
出来高を伴わないとしこりの因果玉が重くのしかかってきます。
戻りメド①720円
戻りメド②未定 出来高次第サプライズ待ち


チャートの勉強用銘柄

不気味な足取りが続く(9/27記)
8889アパマン 
9/27終値871円△16円 9/28終値903円△32円 9/29終値931円△28円
9/20以降、不気味な足取りが続いています。
業績は減額含みですが、特定の投資家が介入しているようです。
この銘柄もこのままでは終わらない感じです。

不気味な足取りが続く(9/28記)
9115明治海運 9/28終値429円△11円 9/29終値432円△3円
12日連続陽線で不気味な足取りが続いています。
(9/12~9/28)
業績は減額含みですが、昔から仕手株として
何度も大相場になった経緯があります。

注:上記銘柄はハイリスク銘柄ですので初心者の方は
  手出し無用です。
  チャートの勉強にお使いください。


次回は、10/2(月)15:30 頃更新いたします。

10/20(金)までの日本株(9/21記)

日本株上昇の条件とその他の要因
1、ドル高円安(米国10年債利回り上昇)
2、米国株上昇(連日の史上最高値更新)
3、北朝鮮地政学リスクいったん落ち着く
4、衆議院選は、日本株上昇のアノマリー(投開票直前までは強い?)
5、海外投資家の7月からの売り越しの終焉(日本株持たざるリスク)

9/21日経平均EPS 1414.98円
9/21日経平均PER 14.38倍

日経平均PER上限 6月~直近
7/11 14.46倍 6/20 14.36倍 6/2 14.39倍
日経平均PER下限 6月以降直近
9/8 13.69倍 8/24 13.67倍

日経平均PER上限 2016年~直近
4/26 16.11倍 3/13 16.27倍 
16/12/16 16.64倍 16/4/22 15.99倍
日経平均PER下限 2016年~直近
9/8 13.69倍 8/24 13.67倍
16/11/9 13.76倍 16/9/15 13.76倍 16/8/3 13.34倍
16/7/8 12.67倍 16/6/24 12.62倍 16/2/12 12.97倍

日経平均PERのレンジ
17.0倍 買われすぎで赤信号
16.5倍 買われすぎで黄色信号 
15.0倍 通常のフェアバリュー
13.5倍 通常の売られすぎ
13.0倍割れ 売られすぎの異常値

9月28日臨時国会の冒頭に衆院を解散
10月10日公示 22日投開票の日程

今後の相場について考える。
1、10/22(日)投開票の前日立会日10/20(金)までは
  外部環境悪化の悪材料が出なければ相場は上方向へ。
2、ドル円相場7/11 114.47円水準以上の円安が進むと
  大型株中心に20946.93円~20952.71円を目指す可能性大

自民党勝利の折り込み後は、9月中間期の好業績期待銘柄中心に
資金が好循環することが考えられます。

10/20(金)までは、相場は堅調に推移することが考えられます。
ドル円相場7/11 114.47円水準以上の円安が必須条件
以上、9/21記

初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。

チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。

チャートの勉強用監視銘柄6 初心者向き
7774ジャパンティッシュエンジニアリング(9/15記)
9/15終値1146円
富士フイルムHD連結子会社
患者自身の細胞を培養した自家培養表皮、軟骨を開発
自家培養軟骨は富士フイルムの3次元画像解析装置との販売連携で伸長
売上、営業益が増加し、黒字定着してきました。
赤字企業が大半のバイオ関連の中で毛並みの良い黒字銘柄
1/10高値1596円天井形成後、値幅日柄調整入り。
9/8安値1118円(暫定1番底)
天井形成から8カ月以上経過し、まもなく調整完了を想定
時価近辺の押し目を買った場合の売り目標は
売り目標①1280円(年内)
売り目標②1370円~1400円(6カ月)

チャートの勉強用監視銘柄7 初心者向き
IOT、AI関連の人気銘柄(9/28記)
3694オプティム 9/28終値2680円
6/8高値3545円(2017年高値) 7/20高値3500円
ダブルトップ形成後反落。
9/8安値2461円で短期調整完了し、戻りを試す場面。
戻りメド①2886円(200日移動平均)
戻りメド②3000円トビ台
レンジ下限からの切り返しの場面です。

注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
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株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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