2017-06

FOMC後の為替

6月9日(金)15:25

大引け

日経平均株価

19953.06(9:00)

20096.01(10:18)

19927.07(9:26)

20013.26(15:00)

前日比△104.00 +0.52%

TOPIX

1589.66(9:00)

1598.20(10:22)

1585.22(9:25)

1591.86(15:00)

前日比△1.25 +0.08%


週末6/9(金)日経平均株価は反発

前日の米国株は3指数そろって小幅ながら続伸
為替は1ドル110円台前半、円高一服
コミーFBI前長官の議会証言のリスクイベントを無事通過し
反発して始まりました

寄付 19953.06(9:00)△43.80

安値 19927.07(9:26)△17.81

日経平均株価は寄与度上位銘柄のソフトバンクが大幅高したため
上げ幅をじりじりと拡大し20,000円の大台に乗せ前引けを迎えました

高値 20096.01(10:18)△186.75

前引 20089.90(11:35)△180.64

後場になると週末要因もあり、上げ幅を縮小
20,000円を挟んだ水準でのもみあいになりました

週末6/9(金)日経平均株価は反発
20,000円の大台に乗せて引けました

大引 20013.26(15:00)△104.00


前日の米国株は、コミー前FBI長官の議会証言で
「ロシアゲート」疑惑に関する新たな発言が出なかったことで
安心感から主要3指数は上昇
為替も1ドル110円台前半まで円安に振れ、直近の円高に一服感が出ました。
もう一つのイベントリスクのイギリス選挙は与党・保守党が
過半数割れとの出口調査の結果が出ましたが市場の反応は
限定的となりました。
日経平均株価は朝方から買い優勢となり、売り方の買戻しも
相場の牽引になった模様。
日経平均株価は寄与度上位銘柄 9984ソフトバンクが買われ
2000年5月以来17年1カ月ぶりの高値となり、9983ファーストリテイリング
6954ファナックの上昇も日経平均株価を押し上げ
20,000円台に乗せて前場を終了しました。
後場は週末要因も加わり、ドル円相場が伸び悩むと
利益確定売りに押され上げ幅を縮小しましたが下値は底堅く
20,000円の大台に乗せて引けました。

6/8以降日経平均株価20,000円を挟む展開になっていますが
ドル円相場が109円台~110円台前半の為替水準を考えると
上値が重くなるのは仕方ありません。
SQを前に売り仕掛けは見られたものの、日経平均EPS1400円台
日経平均PER14倍代前半の水準から、大きく売り崩す動きは限定的となりました。
来週は、6/13、6/14の米国FOMCです。
利上げはほぼ確実ですが、その後年内の利上げ時期と回数が事前予測を下回ると
ドルが弱含みになりかねません。
日本株上昇の必須条件は円安です。
来週の米国FOMCの結果、市場がどのように織り込み
円相場が円安に振れるか円高に振れるかがで日本株の流れが変わってくる
重要なイベントです。

ドル円 109円台前半 日経平均20,000円割れ
ドル円 110円 日経平均20,000円の攻防
ドル円 110円台後半~111円台 日経平均20,200円以上
ドル円 112円台 日経平均新高値トライ

ドル円相場が再び109円台前半の水準にならなければ
20,000円の大台固めになりそうです。

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
昨日6/8、本日6/9連日堅調に推移しています。
5/11高値739.6円を超えるとさらに上方向を試す流れになりそうです。
昨日と本日の上昇の背景にはまず間違いなく、海外投資家の買いがあると考えます。
メガバンクが上昇するには、メインプレーヤーの海外投資家の腰の入った
買いがなければ、なかなか上がるものではありません。
来週の早い時期に5/11高値739.6円を超えることができるか要注目です。



次回は、6/12(月)15:30ごろまでに更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

為替と20,000円の壁

6月8日(木)21:05

大引け

日経平均株価

20048.28(9:00)

20061.22(9:05)

19896.35(14:58)

19909.26(15:00)

前日比▼75.36 -0.38%

TOPIX

1602.53(9:00)

1603.08(9:03)

1589.51(14:58)

1590.41(15:00)

前日比▼6.68 -0.42%


値上がり銘柄数 698

値下がり銘柄数 1198

新高値銘柄数 132

新安値銘柄数 15

騰落レシオ25D 109.8

日経平均25D乖離率 +0.49

TOPIX25D乖離率 +0.70


日経平均株価は反落

前日の米国3指数はそろって反発
為替の円高に一服感が出たため、小幅反発して
20,000円の大台に乗せて始まりました

寄付 20048.28(9:00)△63.66

高値 20061.22(9:05)△76.60

寄り付き前に発表された1-3期GDP改定値の下方修正が
投資家心理を冷やし、買い一巡後は上値が重くなり
20,000円の攻防になり、マイナス圏に転落する場面がありました

前引 19993.97(11:35)△9.35

後場は前日終値付近でのもみあいになりましたが
14時過ぎに先物主導の売りに押され大引け間際に
この日の安値を付け日経平均株価は反落して引けました

安値 19896.35(14:58)▼88.27

大引 19909.26(15:00)▼75.36


前日の米国株高、円高一服感から買いが優勢となり
2万円の大台を回復して寄り付きましたが、海外の重要イベントを前に
上値を買い上げる動きはなく、前日終値付近での推移となりました。
後場に日銀の出口論をめぐる一部報道を受け、ドル安円高に振れると
先物主導の売りに押され、終値は今週の安値圏で引けました。

イギリス総選挙や欧州中央銀行(ECB)理事会を控え
全体相場は様子見ムードになっています。
後場に日銀の出口論をめぐる一部報道は、
日銀が異次元緩和の出口を巡る議論について「時期尚早」としていた姿勢を改め
市場との対話を重視する方向に修正しつつあるとブルームバーグが報道
ドル安円高株式先物売りになり、本日の終値は今週の安値水準となりました。

6月の米国FOMCの利上げはすでに織り込んでいますが、年内の再利上げの
可能性が低くなった場合、ドル安円高に振れる可能性があるため
今後のドル円相場は要注意になります。
米国FOMC後ドル安円高の流れになれば、日本株は下方向を試すことになります。

日経平均株価が20,000円の大台定着から、さらに上方向に行くためには
1に円安、2に円安、そしてトランプ政策への期待が再び高まることです。

5月以降直近まで大きく上昇していた
ゼネコン大手3社の株価に陰りが出てきました。

1801大成建設 6/8終値959円
6/6高値979円形成後、6/7の大陰線
まだ崩れてはいませんが、この陰線を再び上回ることができなければ
調整になるかもしれません。

1802大林組  6/8終値1223円
5/24高値1255円 6/5高値1251円 現在これがダブルトップになっていますが
まだ相場は崩れていません。
1200円を割り込むような大陰線が入ると5/24高値1255円 6/5高値1251円が
ダブルトップとなり調整に入る可能性が高まります。

1803清水建設 6/8終値1101円
5/15高値1136円 6/5高値1143円
相場は崩れかかっています。
直近の3連続陰線は弱い足、昨日6/7の陰線で25日移動平均を割り込みました。
サプライズが出なければ、5/15高値1136円 6/5高値1143円が
ダブルトップになる可能性が高まりました。

上記3銘柄の中では、1803清水建設が最も弱い足取りです。
押し目を買うのはいかがかと思います。
この場合は、1100円を挟んだ水準でのもみ合いになるか
下方向に振れるかのどちらかと考えます。
1050円を割り込んでさらに大きく下がる可能性は低いので
空売りを仕掛けても多く利食うことはできません。

注:今後の株価環境、企業業績の変化で
  方向性は大きく変化します。
  内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回は、6/9(金)15:30ごろまでに更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
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海外短期筋に踊らされない投資

6月7日(水)15:35

大引け

日経平均株価

19951.68(9:00)

20023.24(14:08)

19908.07(9:51)

19984.62(15:00)

前日比△4.72 +0.02%

TOPIX

1594.42(9:00)

1599.50(14:07)

1591.20(9:51)

1597.09(15:00)

前日比△0.65 +0.04%


日経平均株価は3日ぶりに小幅反発

前日の米国3指数はそろって続落
109円台の円高を背景に売り優勢で始まりました

寄付 19951.68(9:00)▼28.22

寄り後は19,900円の攻防になりましたが

安値 19908.07(9:51)▼71.83

後場になるとジリジリと下げ幅を縮小しプラス圏に浮上

高値 20023.24(14:08)△43.34

日経平均株価は3日ぶりに小幅反発して引けました

大引 19984.62(15:00)△4.72


6/8前FBI長官のコミー氏による議会証言
欧州ではイギリス総選挙、欧州中央銀行(ECB)定例理事会
6/13、6/14米国FOMC
重要イベントを控え積極的な売買は控えられ
前日の米国3指数はそろって続落
NYダウ 21136.23 ▼47.81
NASDAQ 6275.06 ▼20.62
S&P500 2429.33 ▼6.77

今回も日本市場は、海外短期筋の売りの標的になりましたが
日本企業の稼ぐ力はEPS1400円台に達しており、108円を割り込むような
円高水準にならなければ、下値不安も限定的と考えます。

6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
15.0倍 適正水準で算出
EPS1407.04円×15.0倍=21105.6
今後、必ず21105.6円になるということではなく、どう考えても
ここから大きく売り込まれる状況下ではないということを
申し上げました。

個別銘柄でも以前からわかっていることを蒸し返し
レイティングを引き下げて売りの標的にするケースも多々あります。

4503アステラス製薬について
4503アステラス製薬が昨日6/6海外投資家主導の売りで下落しました。
欧州系証券の投資判断引き下げがきっかけになりました。
以前から下記のことは織り込み、株価は1500円を割り込み
1400円台での下値を固めていたさなか、投資判断引き下げがきっかけになり
底割れになりました。
今期の減収減益の要因
主力前立腺がん薬は米国の販売の伸びが鈍い。
欧州に注力。
皮膚科事業、長期収載品売却で売上減少。
研究開発費負担かさむため営業微減益、連続増配予想。
今後相次ぐ主力薬特許切れが懸念材料です。
意図的な売りで底割れしました。
ここからさらに大きく売り崩される可能性は低いものの
一度ケチがついたため、しばらく底練りになりそうです。


今回のアステラスとは関係ありませんが
以前売り推奨した某銘柄を売り推奨したファンドが
買っていたことがありました。
個人投資家が同様なことを行えば犯罪になりますが、この国では
海外投資家の投資行動のほとんどが、違法ではなくなります。

もう30年も昔の話ですが、私は28歳の時に7276小糸製作所に
全財産すべてを投資していました。
今とは違い怖いもの知らずで無謀な集中買いを繰り返していました。
幸い850円前後で買った株価は、1988/2 高値2200円まで上昇していました。
88年3月のある日、突然売り気配になりました。
確か300円S安売り気配、売り物を数百万株残していたと記憶しております。
本尊のK氏が自ら、Kは破産して行方不明といったデマを
流していたための急落という事実を私の身内の大物投資家から聞き
持ちこたえたことがありました。
K氏は、その売り玉を拾っていたとのこと。(売り玉を拾っての買い増し)
結果として、株価は89年3月には5470円の天井形成となりましたが
私はその途中で利食いました。
この大仕手戦は、のちにNHK特集になったほどです。
このような個人による株価操縦は、この国では罰せられ
海外ファンドのグレーゾーンの行動は処罰されにくいのがこの国の方針です。

この記事を書いているさなか
メガバンクが買われ、インデックス、売られていた銘柄に
切り返しに転じるものが出てきました。
為替は相変わらず109円台半ばですが、個々の銘柄は
買われるものが目立ってきました。

5G関連銘柄として3852サイバーコムが15%を超える上昇
15%を超える上昇は17銘柄に達しています。

円高、前FBI長官のコミー氏による議会証言、イギリス総選挙で
日本市場は昨日6/6から売り込まれていますが、円高はともかく
コミー前FRB長官の議会証言で当事国の米国はさほど下がらず
日本市場はロシアゲート問題に警戒感が広ががっていることに
バカらしさを感じます。
北朝鮮リスクで、韓国国民は冷静そのもので株価は下がらず
高値更新、日本ではマスコミが大騒ぎして株価も低迷する始末です。
海外短期筋にとっては、世界的時価総額を誇る日本市場は
手玉に取り易い、良いマーケットに見えていることでしょう。

個人投資家の生き残る道
海外短期筋に踊らされにくい投資
海外短期筋の影響を受けにくい投資

メジャーSQを前に波乱の可能性があるのは明日までです。


次回は、6/8(木)20:00~21:00ごろまでに更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


先物主導の売り仕掛け

6月6日(火)21:00

大引け

日経平均株価

20122.26(9:00)

20152.95(9:30)

19948.02(14:53)

19979.90(15:00)

前日比▼190.92 -0.95%

TOPIX

1606.60(9:00)

1608.93(9:30)

1594.88(14:53)

1596.44(15:00)

前日比▼13.53 -0.84%


値上がり銘柄数 292

値下がり銘柄数 1635

新高値銘柄数 161

新安値銘柄数 17

騰落レシオ25D 111.0

日経平均25D乖離率 +1.13

TOPIX25D乖離率 +1.38


日経平均株価は大幅安で2日続落

前日の米国株軟調
為替が1ドル110円台を割り込み1か月半ぶりの
円高水準になり、売り優勢で始まりました

寄付 20122.26(9:00)▼48.56

高値 20152.95(9:30)▼17.87

海外イベントを控えて様子見姿勢の中
6/9(金)メジャーSQを控えて、安寄り後相場は
下方向に振れました
日経平均株価は大引けにかけて一段安になり
20,000円の大台を割り込んで引けました

安値 19948.02(14:53)▼222.80

日経平均株価は大幅安で2日続落して引けました

大引 19979.90(15:00)▼190.92


外部環境に大きな変化は見られず朝方は小安く始まりました。
寄付 20122.26(9:00)▼48.56
高値 20152.95(9:30)▼17.87

為替が1ドル109円台まで円高が進行したことが相場の重しになり
先物への仕掛け的な売りが出て一段安となり大引け前には
200円を超える下げ幅になりました
安値 19948.02(14:53)▼222.80

6/8にコミー前FRB長官の議会証言や英総選挙を控え
様子見ムードが広がる中、週末のメジャーSQを控え
様々な思惑がらみで、指数は先物主導で荒い値動きになりました。

6/8にコミー前FRB長官の議会証言、英総選挙は
先週の上昇時にもわかっていたことです。
要するに、海外短期筋をはじめとする巨大勢力が
6/9(金)のメジャーSQを控えて、
20,000円以上になると儲かるポジションと
20,000円を割り込むと儲かるポジションの双方に
入り乱れての、20,000円台の攻防になっていることに
巻き込まれています。

海外投機筋の影響を受けにくい投資が基本ですが
このようなSQ前には、日経平均株価は為替と連動して
上にも下にも大きく振れることがあります。

6/8にコミー前FRB長官の議会証言を控えて、当事国の米国は
反落したといっても、ごくわずかな下落率です。
NYダウ 21184.04ドル ▼22.25ドル
NASDAQ 6295.68 ▼10.12
S&P500 2436.10 ▼2.97

日本市場は、コミー前FRB長官の議会証言や英総選挙を控え
様子見ムードになり、先物主導で大幅安になったこと自体
いつもの海外短期筋の先物主導にいいように巻き込まれたということです。
当事国よりも最も影響を受けるのは常に日本市場です。

北朝鮮地政学リスクの時も、日本のマスコミはいつ戦争になるか
連日報道合戦になりました。
そのことを利用した海外短期筋は、売りを仕掛け不安を
掻き立てたのはつい先ごろです。
この時も最も危険なはずの韓国では、日本のように大騒ぎにはならず
韓国総合指数は堅調に推移し、直近にかけて連日の史上最高値更新です。
私は友人の韓国商社の役員に話を聞いたところ、北朝鮮と
軍事行動になるなどと騒いでいるのは日本人だけで、韓国国内は
いたって平静とのこと。
彼はそれに付け加えてこう言いました。
ソウルには米国人が十数万人いるため、軍事行動はできないといっていました。
実際軍事行動を行うのであれば、在留の米国人を国外退避させてからになり
それをせずに、軍事行動を行うことはあり得ない、そのため韓国国内では
いたって冷静だったといっていました。

結果として日本のマスコミが騒ぎ立てて、週刊誌の見出しも
軍事衝突の可能性を論じる始末です。
このような愚かさを海外短期筋は利用し、世界有数の巨大マーケットで
売り仕掛けを行います。

日本市場はメインプレーヤーが海外投資家のため、こうした状況は
今後もたびたび起こります。
日本市場では、コミー前FRB長官の議会証言や英総選挙で
様子見となっていますが、当事国はさほど下がりません。

私は、6/1、6/2先週の急騰、20,000円台にあっさり乗せたため
大型株を2銘柄、6/5寄付きで仕込みました。
7012川重 6/5寄付き331円 買い
8058三菱商事 6/5寄付き2275.0円 買い
いわゆる「底値付近の大陽線は買い」ということで買いましたが
今回の底値付近の大陽線はいわゆる「ダマシ」になりました。
今後相場が先物主導で下振れすれば一段安になる可能性はありますが
両銘柄ともに、安値水準の買いのためまず負けることはないと考えております。
ここで最も重要なことは、常に資金的余裕と精神的余裕を持つということです。
仮にダメ押しの一段安に見舞われた場合は、もう一段の下値水準での
買いを行う選択肢があります。
この場面で目いっぱいの信用買いを行っていたら、これで勝負するほかありません。
そのような投資では、精神的、資金的な余裕はなくなり墓穴を掘りかねません。
株式市場の場においては、常に資金的余裕と精神的な余裕が必要です。

空売り比率
直近の40%超え 5/30 40.5%  5/23 40.4%
その後はいずれも上昇のため、売り方の大半は利食えずじまい。
6/1、6/2に買戻しが入り、上昇の牽引につながった模様。
6/1 35.8%  6/2 35.0% 低水準 本日6/6は、38.0%上昇気味

一方、現在の日経平均EPSとPER
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

本日6/6は、 EPS1407.04円 PER14.20倍
適正水準より低く、円高と6/9(金)のメジャーSQを控えて
波乱があったとしても冷静に見ていくつもりです。

今期の企業の為替レート108.30円から1円以上、上に位置しているため
この円高も瞬間的にオーバーシュートがあったとしても冷静に見ていきます。

海外短期筋の売り仕掛けに踊らされては日本市場では生き残れません。
過去の詳しい日経平均EPSのデーターはありませんが、14倍台前半水準の
持ち株が一瞬オーバーシュートしたとしても、致命傷になることはまずありません。
首都圏直下型地震でもない限り、15.0倍が適正水準でそれを大きく下回った時は
安全水域と考えられます。

メジャーSQを控え、明日、明後日、為替と株価が荒れ模様に
なるかもしれませんが、冷静さが肝要です。


いただきましたコメントのご返事遅くなり申し訳ございませんでした。

IHIと川重の差
工藤様
毎日有益なブログ更新に感謝しています。
大分前にTHKでのアドバイスを頂き
工藤様の見立て通りに我慢をすることで報われました。
本当にありがとうございました。

今回ご教授いただきたいのは、IHI(7013)と
川重(7012)の株価乖離に関してです。
これまで2社は同じような動きをするものだと見ていましたが、
2016/2/12から、右肩上がりに買われているIHI
片や上値が重く上げきれない川重と違いがでています。
要因は業績の変化の差(好決算、期待、復配、収益体質とROEの改善)
によるものなのでしょうか?
今後の見通しとして、テーマとして重工業は
買われにくいものなのでしょうか?
☆三菱重工はリスクを抱えていると認識しています
(MRJ,日立との南ア火力発電の損失巡り)
お時間あるときで構いませんので、工藤様のアドバイス頂けると幸いです。
何卒お体を大切に。

コメントありがとうございます。
両銘柄ともに、海外投資家の影響をもろに受ける銘柄です。
週足チャートをご覧ください。
7013 IHIは2016年2/12安値154円底入れ後
直近まで上昇トレンド形成中です。
一方、7012川重は16/2/2安値以降の値動きは往来相場になっています。
連結1株利益
前期17/3期は、IHI 3.40円  川重 15.68円 
18/3期予想値は、IHI 14.86円 川重 21.54円です。
川重の方がはるかにEPSは高いのですが、海外投資家、国内機関投資家は
IHIを買い続けているため、16年2/12から直近まで上昇トレンドが続いています。
この差は何かといいますと、IHIは重厚長大型産業から脱皮して
新しい時代にあった事業展開に選択と集中を進めているのに対し
川重は、そのスピードが遅いということです。

IHIの売り上げ構成比
航空、宇宙、防衛他 35%
産業システム、汎用機械 26%
他 39%
連結ベース
資源・エネルギー・環境29(-1)、社会基盤・海洋10(-29)
産業システム・汎用機械26(3)、航空・宇宙・防衛32(12)、他3(3)

川重の売り上げ構成比
航空宇宙 23%
車両 10%
船舶海洋 6%
他 62%
連結ベース
船舶6(-8)、車両10(6)、航空宇宙23(13)、ガスタービン15(7)
プラント9(6)、二輪車22(5)、精機9(6)、他7(2)

両社の連結ベースでの事業展開を見れば一目瞭然です。
将来の成長性のあるものは割高水準まで買われ
その改革が遅れている方は、割安水準です。
バリュー株とグロース株の違いのようなものです。

株式投資には様々な投資手法があります。
バリュー株専門の投資家、グロース株専門の投資家、低位株専門の投資家
新興銘柄専門の投資家、様々ですが、今どちらかを買うとしたら
IHIよりも川重の方がローリスクといえます。
今期増収増益予想で、株価は底値圏に位置しているためです。

どんなに良い銘柄でも、株価位置が高ければリスクがあります。
人気の低い銘柄でも、底打ち後は反転上昇します。
要は、株価位置次第と考えます。
「山高ければ谷深し」
「谷深ければ山高し」
良い銘柄を高値圏で買ってさらに上を目指すよりも
増収増益銘柄の売られすぎ水準、安値圏で買って
気長に上昇を待つ方が、一般の個人投資家にあった
生き残りのための投資手法の一つと考えます。


リファインバース
6531 リファインバースを現在2920で所持しています。
業務内容、成長性、ROEの高さ
ファンダメンタルズだけを見ると申し分ないと思います。
現在少しこの銘柄に惚れ込んでしまっている感があるというか
そんな自分を客観的に危ないかもと思っています。
先生のお見立てはいかがでしょうか。

コメントありがとうございます。
リファインバースは、特殊な事業内容の銘柄で、その事業内容は
他にまねができない内容です。
産業廃棄物処理と再生樹脂製造販売が柱
第2位の大株主である住友商事が産業廃棄物である首都圏オフィスビルの
古いタイルカーペットを回収して、それをお金を取ってリファインバースが回収
この時点で産業廃棄物処理の利益が生じます。
このいらなくなった産業廃棄物を再生し、第2位の大株主である住江織物に
販売して稼ぐという、ビジネスモデルです。
お金をもらって仕入れてそれを再生して販売するビジネスモデルです。

5/17に17/6期の売り上げ営業利益を減額修正しました。
このことから直近の株価はさえない展開になっています。

産業廃棄物処理が内装解体からの一括請負による競争力を発揮しており
7月稼働メドに千葉県富津市に工場建設、再生塩ビ能力増強を計っています。
現在は首都圏主体ですが地方大都市への進出も念頭に置き
今後も伸びの期待できる企業です。
住商と住江織物を巻き込んだこのビジネスには、2匹目のドジョウは難しいため
今後も成長に期待ができます。
2/27高値9140円 修正価格4570円からの日柄値幅調整中です。
そのまま買ったことを忘れて持続でよいと考えます。
次に4,000円以上になった時に、利食うべきか、持続するべきか
迷うのは良いにしても、今はその時ではありません。
株式投資に100%はありませんので、ここからさらに大きく下がった場合は
ナンピンではなく喜んで買い増しされてはいかがでしょうか。
その場合は中途半端な水準の買いはいけません。
2500円を大きく割り込んだ時が買い増しのタイミングですが
そのチャンスはなさそうですが。


次回は、6/7(水)15;30ごろまでに更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


為替の動きに注意

6月5日(月)15:25

大引け

日経平均株価

20135.42(9:00)

20224.54(14:10)

20104.13(9:06)

20170.82(15:00)

前日比▼6.46 -0.03%

TOPIX

1605.39(9:00)

1612.91(14:10)

1602.39(9:06)

1609.97(15:00)

前日比▼2.23 -0.14%


日経平均株価は3日ぶりに小幅反落

先週末のNYダウは2日連続で史上最高値更新
5月の雇用統計が市場予想を下回り
為替が1ドル110円台半ばまで円高が進み
輸出関連銘柄中心に利益確定売りに押され
日経平均株価は小幅反落で始まりました

寄付 20135.42(9:00)▼41.86

安値 20104.13(9:06)▼73.15

売りが一巡するとプラス圏に浮上し
日経平均株価は19,200円台でもみ合い
前引けを終了

前引 20205.65(11:35)△28.37

後場も前引けの流れを引き継いで、底堅く推移していましたが

高値 20224.54(14:10)△47.26

大引けにかけてマイナス圏に転落
日経平均株価は3日ぶりに小幅反落して引けました

大引 20170.82(15:00)▼6.46


上値が重かった日経平均株価は、先週末6/1、6/2の
日経平均大幅続伸で、あっさりと20,000円の大台に乗せました。
その後、対ドルで為替の円高が進み110円台半ば水準の攻防になりました。
日本市場寄り付き前の日経平均先物は反落し、本日の日経平均株価は
どの程度の押しになるか注目されましたが、想定以上下値は底堅く
寄り付き直後を安値として、じりじりと切り返しに転じてきました。

ソフトバンクGと東京エレクトロンが買われ一段高になったたむ
この2銘柄だけで日経平均株価のプラス分をけん引した形になりました。
大引けにかけてマイナス圏に沈みましたが、非常に底堅い値動きです。

米国10年債利回りが今年最低水準にあり、日米金利差縮小から
ドル円相場はドル安、円高に振れ、多少の押しを見ていましたが
先週末の6/1△209.46円 6/2△317.25円 合計526.71円上昇分を
大きく割り込むことなく、日経平均株価は3日ぶりに小幅反落して引けました。

この強い相場の買い主体に様々な憶測がささやかれていますが
間違いなく海外投資家の買いが断続的に入っているようです。
本日14時過ぎに日経平均はこの日の高値を付け、その時点でドル円相場は
若干のドル高円安方向に動きました。
日経平均にドル円相場が追随したのは間違いなく
憶測を呼んでいる年金の買いよりも海外投資家の買いが投資主体の
中心になっていると考えております。
下値は底堅いとはいえ、米国10年債利回りが低水準に位置している限り
日米金利差は縮小傾向にあるため、ドルは弱く円が強い流れは続くことになります。
このため、インデックスが重たくなれば、主力大型株の上値も重くなります。
バリュー株は弱く、グロース株が優位になっています。

本日は、中小型株、新興銘柄物色の方が圧倒的に優勢となりました。
ドル円相場は、5/18日本時間で110.72円 海外時間では110.23円になりました。
その時よりも米国10年債利回りは直近の方が低下しているため
今晩以降の海外時間で110.23円を超える円高にならないことを祈るばかりです。

今期の輸出企業の想定為替レートは108.30円水準のため
110.23円を超える円高にならなければ、日本株は堅調に推移するものと考えます。
英国選挙、イタリア選挙、ギリシャ債務問題再燃、ロシアゲート問題の進展等
目先様々な外部要因で不安材料がハードルとなりますが、
割安な日本株に対して国際運用の観点からの日本株組み入れ比率拡大は
いましばらく続くものと考えます。

円高リスクがあるため、1部上場主力銘柄のバリュー株は買い手控えになっています。
メガバンク、金融証券も今一つですが、インデックスが今後も上昇するのであれば
メガバンクはじめバリュー株への循環物色に移行するものと考えます。


研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円


次回は、6/6(火)20:00~21:00ごろまでに更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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